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最新の絵日記ダイジェスト
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2021/12/27(月) 音の良いアンプ、他のアンプにない特徴は
多くのアンプは、特性は良いのですが音が良くないものが多いのです。
よく出来た真空管アンプの音を聴いた人はそのことを知っているので、音の悪いトランジスタアンプを使わないのです。
そこに、3年ほど前に無帰還アンプが登場しました。当時のことが「レコード芸術」2018年5月号に、村井さんによって紹介されています。
このことが画期的であったことが現在証明されています。

アンプの内容は、当時も今も全く変わっていません。
世の中の多くの製品が毎年のようにモデルチェンジ(音質に変化なし。)する中で、完成度の高い製品はその必要がないこともよくわかります。
トランジスタアンプ主流のオーディオの世界で、シリコントランジスタを用いながら、真空管アンプ並の音できける無帰還アンプの登場は画期的です。
さらにトランジスタアンプ、真空管アンプの高額商品と比べてはるかに低価格に実現したことにも驚きます。

2021/12/16(木) 本物は蘇る
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/a-aijima/?Y=2005&M=4
無帰還アンプをGOODMANS AXIOM 80に繋いで好結果でしたというレポートがありました。65年も昔に音楽好きの同級生の家に行き、レコードを楽しんでいたことを思い出します。GOODMANS AXIOM 80 とLUXの真空管アンプの組み合わせです。スピーカーの存在を感じさせない程の良い音で、クラシック音楽を聴きました。

この無帰還アンプは、新しい回路を採用していません。昔から使われていた回路を採用しました。また、トランスを搭載しているのが希少な価値を生み出しているのです。

LPレコードも真空管アンプも、本物はいつになっても価値を失いません。
この無帰還アンプは、真空管アンプに匹敵する音で聴ける上、経済的、省エネ的なので、今後も永く使われてゆく本物のアンプです。
今の、衰退したオーディオの世界で、見直してみることが音楽を楽しむことに繋がります。

2021/12/14(火) スピーカーの音はアンプが決めている
「圧倒的な低音、スピーカーのサイズが分からない。ダイナミック且つ柔らかい。十分な解像度。生楽器の音が良い。」(名刺サイズの小型スピーカーと組み合わせ)
このような評価が次々に寄せられています。
今まで、スピーカーの欠点と思われていた音が、この無帰還アンプでは聴こえません。
スピーカーから聴こえるどのような音も、その原因はアンプです。これは間違いの無い事実です。
E.A.R.の真空管アンプとの試聴比較の報告も届きました。

組み合わされたスピーカーは、
AXIOM80,SABA(permadyn19-200),TANNOY,NH-B1,S-300,F500RANGE,DS-90C,オギトーン,FOSTEX,JBL,B&W,Markaudio 等々

音質比較したアンプは、
P650,Sequel2,FIDELIX  等々

2021/12/11(土) アンプの電源はACアダプター
アメリカ在住のお客様に3台目のアンプを輸出しました。
アンプの電源はACアダプターです。AC100V-240V対応で安全規格をクリヤーしています。
アンプの送料は、約3,000円です。(ACアダプター付属。)(関税別。)

このアンプが、一流メーカーのアンプ(価格680,000円)より音質が良いと、想像出来ますか。「UTA」アンプの価格は200,000円です。

2021/12/05(日) 2005/02/25(金) のgiken-NEWS
(オーディオ文化の退廃)
ローマ帝国が滅んだ例に習うわけではありませんが、音楽をする、音楽を聴くという文化がこれからどうなるのでしょうか。
オーディオ技術の発達がかならずしも音楽文化に貢献していないことに気づきます。

デジタルの音からいちど離れることがとても大きな意味を持ちます。
それは簡単なことで、いつも聞いているスピーカーから離れて現実の環境音に触れることです。
今の環境では電気音響から距離を置くことは困難ですが。
そして、つぎにアナログのテープ、レコードから音楽を聴いてみればよいでしょう。
必ず何か得るところがあります。ひとときでも心に響くものが感じられます。

2021/12/01(水) 「UTA/mono」「AMP-NH/Volume無し」
写真左はMONO仕様(150,000円)、右はVolume無し(65,000円)の無帰還アンプです。
注文により製作しました。

無帰還アンプの完成により、アンプに1000,000円から2000,000円も投資する理由がなくなりました。
いままでの半導体アンプには聴いてわかる音質上の欠陥があり、それを解決できたのが無帰還アンプです。聴いてわかる改善点は、情報量の充実と明らかにわかるスピーカーのドライブ能力です。そして更に、もっとも異なる利点は、過渡応答のよさです。シリコントランジスタの応答スピードの不足が原因ではありませんでした。
真空管アンプに劣らない過渡応答のよさを聴くことが出来ます。


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