giken-NEWS
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2021/11/29(月) giken-NEWSの再掲
20年程前のgiken-NEWSを再掲することにしました。
(http://80931583.at.webry.info)
オーディオ業界は衰退し、メーカーは今まで通りに製品を作っても売れなくなりました。大量生産大量消費の時代は終わりました。
音が良いというつもりの高額商品も、聴いて見ると全く進化していません。
そこで、20年前からのgiken-NEWSを読み直してみると、今も通用する内容であることがわかります。

2021/11/07(日) アンプが決めるスピーカーの音
オーディオシステムの音質を決めるのは、アンプの音質が大きく関わっています。
そこでクオリティが損なわれていることが多かったのです。ケーブル(ラインケーブル、スピーカーケーブル)にどれだけ多くの金額(場合によってアンプの価格を超える。)を投資しても無駄になります。
低価格でも、音質の良いアンプを選びましょう。高額なアンプの中には、うるさい音、賑やかな音を出すアンプも多い様です。よく出来た真空管アンプ、無帰還アンプなどの音を参考にしましょう。
半導体を数多くマウントして回路を複雑化したアンプ、フィードバック機構に頼ったアンプ,大出力アンプ、重量級アンプに注意することです。

2021/11/01(月) これから普及するアンプ
アンプの音が悪い原因はトランジスタによるものではありませんでした。
シリコントランジスタ特有の音色から逃げるために、ゲルマニウムトランジスタ、真空管を用いる手段があります。
高ゲインのアンプにフィードバックをかければ、音の良いアンプが出来ると信じられて来ましたが、シリコントランジスタの音色の悪さを強調すことのなっていました。
無帰還アンプに使ったのは、シリコントランジスタです。ところが、シリコントランジスタに特有の音色は消えてしまいました。
これからは、ゲルマニウムトランジスタ、真空管に頼らずに、癖のない音、情報量の豊かな音を、シリコントランジスタ仕様の無帰還アンプで楽しむことができます。

既製の多くのメーカーのアンプ(スピーカーの忠実再生を決める絶対的な要素。)は、安定化回路を付加するなど余計な要素が多く、音質改善には貢献していないのです。


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