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2019/08/25(日) 小型アンプに交換
大きなアンプを小型アンプに交換しました。
海外製の高級プリアンプとパワーアンプの組み合わせです。
プリアンプの出力を小型の無帰還アンプに繋ぎ変えてみると、それまでよりもよい音がスピーカーから出てきました。
これで、いままでの大型のパワーアンプは不要になりました。

この装置で、アナログレコード、CDを格段によい音で楽しめるようになりました。

2019/08/22(木) 江川三郎→寺垣武→中島平太郎というアナログの系譜
寺垣さんの存在を教えてくれたのが江川さんでした。そして、中島さんを寺垣さんに引き合わせることになりました。
先輩の方々から多くのことを学びました。今、それが生かされて音楽を楽しめるようになりました。学んだことは、すべて、アナログの技術です。オーディオに大切なのは、アナログの本質を追求することです。デジタル領域では、今以上の音質の進化は期待出来ません。CD方式が30年を超えても使い続けられていることが証明しています。
そして、進化したアナログアンプ、無帰還アンプによって音質の向上が認められたという事実です。
お三方には、いまのオーディオ界のアナログ回帰を見て欲しかったのですが。
寺垣さんは究極のアナログプレヤーを完成させました。NHK技研の中島さんの研究室からはダイヤトーンのモニタースピーカー、DENON DL−103が生まれました。
デジタルオーディオが生まれる前から、完成形が出来ていたのです。

2019/08/17(土) 江川三郎の残したもの
「STEREO」誌9月号に「江川三郎発見伝」という特集記事が載ります。
座談会に参加しました。村井さんも参加してくれていたらと、残念に思います。
江川さんの残したものは多く、オーディオ・ファン、アマチュア、メーカーの技術者などに影響を残しています。その発想、ヒントの中からはこれからも生まれてくるものがあることととおもいます。
江川さんと共に発想し、生まれたものの一つがパワーエクストラで、これが「無帰還アンプ」として実を結びました。
村井さんには聴いてもらいましたが、江川さんに聴いていただけなかったのが残念です。
江川さんが追求し続けたのは、「音楽を聴く楽しみを与えてくれるオーディオ」でした。

2019/08/10(土) 無帰還アンプについて Q&A つづき
Q.アンプ楽しんでます。ありがとうございました。入力を複数にしたく思います。プリアンプを使って、パワーアンプとして使用が可能でしょうか、その時の注意点を教えて下さい 。(AMP−NH)
A.アンプのVOLUMEを最大にして使えばパワーアンプとして使えます。

(無帰還アンプは今までの半導体アンプ、ICアンプのイメージでは理解できません。)
”音楽はすばらしい。”それを実感させる半導体アンプはありませんでした。その音は、良く出来た真空管アンプに近い音です。スピーカーとのマッチングを考えてつくられたアンプです。

2019/08/01(木) アンプのドライブ力がスピーカーの音を決める
「無帰還アンプ」はなくてはならない存在になりました。
オーディオシステムのなかでもっとも有力な、それでいて過去に納得できなかったのが、アンプだったのです。デジタル技術では改善が不可能でした。アナログ技術が正しい答えをみつけました。
デジタル部分の多少の改善は、大勢に影響が無いといってもよいほどです。
世界に向けて普及のために,2機種に注力します。

費用対効果の点で、クロック交換、振動対策、電源ノイズ対策、スピーカーの交換、ケーブルの交換などすべてを改善するよりも、アンプの置き換えの方が確実です。

(クロック交換は、一時中断します。)


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