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2019/05/25(土) 次回ロットの準備中
無帰還アンプのシリーズはたいへん好評で、開発以来、製作台数も増え続けています。
今回、プリント基板を再設計して次回生産分の準備中です。
今後も、トランジスタアンプの改革、およびアンプの設計に1石を投じたことが知られると世界に普及することが予想できます。また、なんといってもシンプルな回路、忠実度の高さ、情報量の豊かさ、スピーカーのドライブ力などが評価されるに違いありません。
期待にたがわないパフォーマンスを、どのスピーカーにも発揮するので、音を聴いて納得されることになるでしょう。

2019/05/06(月) 音質、スピーカーのドライブ力を損なう要因
1.多量の負帰還をかけること
2.多量のトランジスタを使った回路。増幅回路の他に安定化回路などの付属回路が多い。
3.回路の一部または全体にICを使う。ICには多くのトランジスタが存在し、さらに多量の負帰還をかけている。
4.DCから超高域まで増幅する回路。入力に加わるすべてのノイズ成分を増幅し出力に伝える。
5.大容量の電源回路。ここに大容量の電解コンデンサを搭載すると、アンプに流れる高速な信号に対して速い応答ができない。
大容量の電源トランスを搭載すると、AC電源1次側からのノイズの流入が多くなる。

無帰還アンプは上記のポイントを抑えて、真空管アンプをも越えるほどの音質、ドライブ力を得ることが出来ました。昨日は、10数人のオーディオ・ファン、オーディオ・メーカーが集まり、トランジスタ無帰還アンプと力の入った数台の真空管アンプの試聴、デモが行われました。その中で、大きさ、重さ、コストが最小の無帰還アンプの良さが認められました。信じられない結果です。
スピーカーは、卵型スピーカー、B&W、超大型のJBLスピーカー等々。
なお、比較試聴のために持ち込まれた真空管アンプはどれもが上記のポイントを抑えた作り方でした。中でも鈴木社長のシンプルな真空管アンプは見事な音を聴かせてくれました。

2019/05/01(水) 傑作アンプを完成できた理由
無帰還アンプ「UTA」について詳しく説明します。

1.ノン・フィードバック回路方式
2.オール・シリコン・トランジスタ
3.ディスクリート・トランジスタ・プリアンプ内臓
4.ドライバー・トランス搭載
5.BTL出力回路 スピーカー端子L,Rは互いに独立。(L,Rのマイナス端子は共通ではありません。)
6.オール・フィルム・コンデンサ
7.電解コンデンサ不使用

無帰還アンプは3つの強みを持ちます。
1.小型のサイズ
2.コストは最小
3.スピーカーのドライブ力

前記の7項目により3つの強みが実現しました。特に、「スピーカーのドライブ力」は他のアンプと最も異なる特徴です。大型、小型の様々なスピーカーをドライブしてそのスピーカーの能力を発揮します。
付け加えて述べるならば、アンプを大きく重く作り、また、巨大な電源トランス、巨大な大容量電解コンデンサを搭載したアンプでもこのようなドライブ力は実現できていません。


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