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2019/11/22(金) アンプ革命の話
NHラボセミナーで無帰還アンプの紹介をしました。
(https://www.nhlab.net/japanese/セミナー/)
TA-1120というオール・シリコントランジスタ・アンプを開発されたソニーの先輩にも話を聞いていただきました。当時から、「音が硬い」など、トランジスタアンプの音の性格については疑問を感じていたそうです。
その後約50年トランジスタ・アンプの音質の傾向は変わらなかったのです。今回の無帰還アンプの発見によって、はじめて解決できました。
オール・シリコントランジスタでありながら、真空管アンプ、ゲルマニウム・アンプのように忠実度の高い音でスピーカーを制御できるアンプが完成したのです。これから、世界のオーディオ界に普及して行くと思います。
「アンプ1台を入れ替えることによって既存装置による音が革命的に変わります。」ここが重要です。

2019/11/11(月) アンプの常識が変わる
スピーカーを100%駆動できるアンプになりました。
http://www.aijima.co.jp/ 「相島技研ニュース」)
驚くべき発明、傑作アンプなどと呼ばれています。開発してから2年
今までの常識を覆すアンプが普及をはじめています。
このアンプの強みの一部ですが、小型、低価格、ACアダプター付属など、いままでの理論、考え方に疑問が生じます。

2019/11/10(日) 新半導体アンプの音
様々なスピーカーがその能力、音質のよさを発揮できていなかったことがよくわかります。
音質の良い真空管アンプの音を聴いてみてください。または、JBL SE-400などのゲルマニウム・トランジスタ・アンプも良い音で聴けます。硬いギスギスした音、出力が大きいにもかかわらず窮屈な音ではありません。
CD,LPなど、すべての音源についてその音質の良さを再発見することになります。
トランジスタ・アンプでありながら、柔らかい繊細な音、伸びやかな力強い音など、スピーカーから今まで聴いたことがない音を実現したのが無帰還アンプです。
このアンプは、小型の3枚のプリント基板、小型の2個のトランスとACアダプターを備えたものです。アンプを組み立てたことのある経験者であれば、自作していただけます。コストも最小限で済み、高額な部品は不要です。

2019/11/01(金) NHラボのセミナーで無帰還アンプを紹介します
重いだけのアンプではスピーカーをドライブできない。
会社のオーディオ部門に在籍していた時期に経験したことです。試聴室には100万円クラスの大型スピーカー、同じく100万円クラスの大型アンプが設置されていました。
ここに、物置から出してきた最大出力3W×2のステレオ・レシーバーを持ち込み、大型アンプと交換してみました。すると、オーケストラの低音楽器が豊かに再現されたのです。この驚きは記憶に残りました。その後の低帰還型ゲルマニウム・アンプ、無帰還型シリコン・トランジスタアンプの開発につながりました。
今まで聴いていたどのスピーカーも、想像出来なかった能力を発揮できます。
(参考資料)
「STEREO」2018年7月号 ベスト5・コンポ 小澤隆久、村井裕弥
「逆起電力対策さえすれば、墓石みたいなパワーアンプはもう要らない? 村井裕弥」https://musicbird.jp/audio_column/p166/ 

今月のNHラボ・セミナーでこのアンプの開発の経緯について話をします。
https://www.nhlab.net/japanese/セミナー/ 11月20日(水)14:00〜16:00


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