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2019/01/31(木) 新方式アンプはスピーカーとマッチングがよい
フィードバックに頼らない音質改善。
測定器には測定信号を増幅するアンプが存在します。そのアンプの負荷になるのは、アンプに取って非常に軽いのです。
ところが、アンプの負荷がスピーカーの場合は、全く事情が違います。
そこで、フィードバックに頼らない音質改善を考えました。その理由は真空管アンプを見れば明らかです。ゼロ・フィードバックの真空管アンプにはフィードバック・アンプに無い音のよさがあります。
トランジスタ・アンプで無帰還アンプです。これが、真空管アンプと較べても遜色の無い音だったのです。
アンプにフィードバックを利用したときの欠点は「音の鮮度が低下する」ことです。トランジスタアンプの無帰還アンプの音は、一聴して「音の鮮度が低下しない」ことがわかります。
また、正しくドライブされたスピーカーの音は「いままで聴いたことがない”よい音”」です。
マイクロホンで捕らえられた音の情報がいままでより多く聴こえるようになるので、音楽、演奏が豊かに再現されます。

2019/01/18(金) サブ・ウーハーの開発
いままで、満足できる、追加して邪魔にならないサブ・ウーハーは無かったように思います。
今回、ドライブ能力抜群の無帰還アンプが出来たので、これでサブ・ウーハーを駆動すればうまく行くと確信しました。
実験してみると、確かに、クヲリティの高いサブ・ウーハーが出来そうです。そこで、まずロー・パス・フィルターをつくります。40Hzを中心に、メインスピーカーで聴こえなかった音を再生します。
聴きたいのは、シベリウスの交響曲第1番の開始から7分ごろから鳴り始めるグランカッサ(大太鼓)の音です。数十小節にわたりトレモロで演奏されています。これを質のよい音で再生できないと、このオーケストラ曲の魅力がなくなります。また、あまり聴かないのですが、オルガン曲も魅力的に聴こえるようになるでしょう。

2019/01/08(火) 楽しいオーディオライフのためのアンプ
真にドライブ力の優れたアンプができました。
他の高級なアンプと比較して優れているのは、ドライブ力が最大の原因ですが、いままでにスピーカーが十分に忠実な動作ができていなかったということができます。特に、半導体アンプで多量のフィードバックにより特性を整えているアンプに欠陥を示すことが多くあります。
一昨年以来、大小さまざまなケース、デザインに収めたアンプが数十台できましたが、どれにも共通するのが「音楽が楽しく聴こえる」「オーディオを聴くのが楽しくなる」ということです。
どんなスピーカーもアンプによって出る音が決められていたということが出来ます。

2019/01/01(火) 進化の無かったオーディオアンプ
進化の無かったオーディオアンプの世界で新たな発見がありました。
スピーカーから聴こえる音がまったく違ってきます。
「こんな音が録音されていたのか」「うるさく聴こえない」「音の質感が豊か」等々。
小型の電源で豊かな音。小さく軽いのに大型スピーカーを強力にドライブ。
これで、重厚、強大なアンプは既に不要になった。と思います。
また、真空管アンプ、ゲルマニウム・トランジスタ・アンプでなくても、シリコン・トランジスタの音の癖を感じさせません。
試作を始めて、注文制作を開始して3年目に入りました。
このアンプを世界に普及させたいという思いを強く想う新しい年明けです。


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