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2018/06/28(木) トランス搭載のトランジスタアンプの記事
「ステレオ」誌7月号に無帰還アンプが紹介されました。
小澤隆久、村井裕弥両氏が気に入ったアンプとして推薦の記事を載せています。
「ステレオで見た、貸し出して欲しい。」と問い合わせがありました。
このアンプの特長は、一聴してわかる「音のよさ」です。全国各地で評価してもらっています。すると、真空管アンプ(帰還タイプ、無帰還タイプ)より音がよいという評価もありました。
他の半導体アンプで実現できなかったスピーカーのドライブ能力が評価されています。
また、考えられなかったことですが、コストが低いのも大きな特徴です。
2,3の方がこのアンプのデザインを提案されています。現在試作中ですがこのアンプを組み込んで完成させる予定です。

2018/06/19(火) 真空管アンプを半導体に代えると
テクニカルサウンドの清水様から「CDの音がアナログ以上に素晴らしい」と報告があり、「先にお客様に2台渡したので」と、追加で1台の注文がありました。
TANNOYスピーカーを愛用して30年来、真空管アンプを使い続けている所に超小型無帰還アンプを持参しました。
3日間、ゆっくり聴いていただいて、その音質のよさを確認できました。
一般に真空管アンプを半導体に代えると、残念な結果になり、もう一度真空管アンプに戻したくなる場合が多いのです。
いままでの半導体アンプの音は(ゲルマニウムトランジスタは除外)、乾いた、硬い音(カサカサした音)に聴こえます。
今回のアンプはその常識を覆し、真空管アンプを手放しても後悔しない結果となるでしょう。とても考えにくいことですが。

2018/06/05(火) 原点回帰によるユニヴァーサル・アンプ
半導体では実現できないと考えられていたパワーアンプが出来てみるとその原点は、数十年もまえに原理がありました。
その音を聴いてみると、3極管真空管で聴いた音に共通のものを感じます。アンプの進化に貢献すると考えられてきたフィードバック技術やDC増幅の回路が正解ではなかったのです。これらの技術は、測定器を設計することに利用できても、オーディオアンプには逆効果でした。
その違いは、アンプの負荷が純抵抗なのかスピーカーであるかの1点に起因します。
今回、スピーカー・ドライブに特化した、スピーカーに最大にマッチするアンプがトランジスタで実現できました。
いままでの物量投入型のアンプでは聴けなかった伸びやかな音がスピーカーから聴こえてきます。信じがたいことですが、試聴していただいた各地のベテランオーディオマニアからの評価です。

2018/06/01(金) スピーカーの音はアンプの音
メーカーに勤務していた時代からアンプの開発を続けてきました。
江川先生にヒントを頂いて開発したのが「パワーエクストラ」で、これを発展させたアンプが
小型なのに、重量級のアンプを超えるユニヴァーサルなアンプになりました。
アンプ、スピーカーの存在を意識させない音が実現できます。


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