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2018/11/30(金) アンプ設計者が遺した回路
同じ職場にいたのは当時ニッコー電機から転籍してきたアンプの設計者です。
わたしは、彼からアンプの回路設計について学びました。そして退職後もトランジスタアンプの設計についておそわりました。彼が残した回路図の1枚です。
これが奇しくも無帰還アンプの回路と同じです。
ニッコー電機では正統的な回路でトランジスタアンプを設計して商品化していました。現在の多くの半導体アンプより音はよかったと記憶しています。
その特徴のひとつはドライバートランスを搭載していることです。これを踏襲したゲルマニウム・トランジスタアンプを彼からアドバイスを受けて製品化しました。これが更に進化すると無帰還アンプになります。

彼は若くして亡くなりましたが、偉大な技術者だったと思います。また、カラオケ・システムの普及に貢献しました。

2018/11/29(木) アンプ即納できます
スピーカーの音に癖を感じることがあります。いつも特有の音色や音の出方があり、その原因はスピーカーにあると考えていたのが、実はアンプに原因があったというのが本当だったようです。確かなドライブ力、そしてニュートラルな性格の無帰還アンプに換えて聴くと、スピーカーの固有の音ではなかったことがよくわかります。
無駄なところにコストを投入してもアンプが原因の癖は解消されません。コストに重きをおいた特に高額なアンプは、立派な電源、高価な部品、重量級の筐体をそなえていますが、決してよい音、忠実な音を聴くことは出来ません。その理由ははっきり説明できます。
いままでの多くの半導体アンプはスピーカーとのマッチングを考慮していなかったのです。

中形ケース(海外モデル"UTA")230mm270mm75mm ACアダプター付属 200,000円

始めてこの問題を解決したのが、無帰還アンプです。このアンプは真空管アンプと同様にドライバートランスを搭載しています。いくつもの重要なポイントが、スピーカーとのマッチングを理想的に実現します。

2018/11/24(土) アンプデザイナーとのコラボ
無帰還トランジスタ・アンプの音を聴いて、各方面からアンプのデザインのアイデアが寄せられています。
その内の何台かを試作しました。アンプのデザインの魅力と音質の魅力を兼ね備えたものになります。
価格以上のパフォーマンスを備えた強力なアンプができます。

一方、量産に向いたプランが出来れば、製造メーカーとの技術協力も考えています。
画期的なプランを世界に普及させることもできます。

2018/11/23(金) 究極のレコード再生のためのトーン・アーム
レコードの忠実なピックアップをするには、プレヤーの革新が必要でした。
よく使われているレコード・プレヤーの殆どのトーン・アームには明らかな弱点があります。溝のトレース時には様々な原因で再生信号は変調を受けています。それを解消するトーン・アームがこれです。
長さが短いこと、強度が高いこと、そして、カートリッジの取り付け角度、です。このトーン・アームは寺垣武さんにつくっていただきました。
ターン・テーブルも加工していただいたものです。

2018/11/06(火) 誰でも納得するアンプの音
測定によってアンプの癖は見えてきません。
コストに重点を置いたアンプは、立派な電源、高価な部品、重量級の筐体を備えていますが、決してよい音、忠実な再生は望めないことが多いのです。
その理由がはっきりわかりました。
アンプ、スピーカーの癖を感じるとは、いつも特有の音色や音の出方があり、その原因がスピーカーにあると考えていたのが、実はアンプに原因があったというのが本当の理由だったのです。それはたしかなドライブ力、ニュートラルな性格の無帰還アンプに繋ぎ変えて聴くと、スピーカーの固有の音ではなかったことがよくわかるようになります。
(写真は無帰還アンプの回路の一部。OPアンプは搭載していません。)

2018/11/01(木) アナログ/デジタル・アーカイブ
SONIC SYSTEMにより編集を行いCDを作成しています。1930年代から残されたアナログ音源が中心素材です。
日常の音楽鑑賞は、FMかCD−Rです。その音は、疲れるデジタル音ではありません。
ポイントは、AD変換とその後のシステムに改良を施すことです。
そして、DA変換の直後から重要なのが、OPアンプの使用を避けることです。
現代の半導体アンプの最大の弱点が、アンプ回路にOPアンプを使用していることではないでしょうか。


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