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2018/10/31(水) 画期的な高音質パワーアンプ
従来の半導体アンプは、スピーカーとのマッチングを考慮していなかったようです。
半導体ではじめてこの問題を解決したのが、トランジスタ・無帰還アンプです。
真空管アンプでは解決できていたことが、半導体アンプでは出来ていなかったのです。
このアンプは真空管アンプのようにドライバー・トランスを搭載しています。他にもスピーカーとのマッチングを実現するために、従来の
半導体アンプと異なるところがあります。いくつもの重要なポイント
が、スピーカーとのマッチングを理想的に実現します。
スピーカーから出る音を支配していたのがアンプだったのです。
このアンプで駆動するスピーカーの音は実に自然で、当たり前の音です。ようやく、このアンプによってスピーカーの本来のパフォーマンスがはっきり見えるようになりました。

2018/10/13(土) 村井さん ありがとう
オーディオ・ライターとして活躍されてきた村井裕弥さんが亡くなりました。
私がまだ会社勤務の時にも、オーディオ雑誌の取材などに会社の職場(オーディオ・ルーム)を訪ねてくださいました。
そして相島技研を立ち上げてからも、新しい発想のプロダクツをわかりやすく紹介してくださったのが村井さんでした。
音楽に詳しく、ハード一色の他の評論家とは別格のライター、レポーターでした。
新たに開発した無帰還アンプの良さを最初に評価してくれた感度の鋭いリスナーの一人でもありました。無帰還アンプが、パワー・エクストラの発展形ということも村井さんはすぐに見抜いた、パワー・エクストラの愛用者でもありました。

2018/10/01(月) アナログ的音質改善
相島技研はアナログアンプの工房です。
よい音の為にはデジタルに貢献するよりも、アナログに貢献することがより効果が大きいのです。無帰還トランジスタ・アンプの開発によって方向がはっきりしました。
世の中の流れで、オーディオ商品の分野では、アナログアンプの製造が終わり、デジタルアンプの製造に移行しています。
真空管、ゲルマニウム・トランジスタに頼らないでスピーカーの能力を最高に発揮して、忠実再生が出来るアンプが、シリコン・トランジスタでできたのです。
常識はずれの意外な結果です。
相島技研は多くのクロック交換やドライブの音質改善、スイッチング・ハブの音質改善を行ってきました。そこでは、同時に必ず制振合金の活用による振動対策などを行います。そして、デジタル改造よりもアナログ改造が、より効果が高いことも事実なのです。
当面、アンプの受注、製作に専念するため、デジタル機器関連の仕事は縮小するつもりです。(音のよいDAコンバーターは開発済みです。)
アナログ・コンポーネント、コンピューター周辺機器を含む音質改善は、制振対策、電源ノイズ対策などによる改造が、費用対効果が高いのでお勧めします。


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