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2018/01/31(水) 新型アンプを製作
昨年、開発に成功した新型無帰還アンプの製作を続けています。
NHラボ向けの小型スピーカー用の小型と大型スピーカーを含む一般用の中型の2種類です。本日は、出力が少し大きい中型が1台完成しました。(受注した中の1台。)
出力を表示しても無意味なので、実際にスピーカーにつないで聴いてみるのが一番です。アンプの出力の数字はスピーカーをドライブする能力と直接の関係はありません。このアンプはそれを実感させてくれました。
秋葉原のMAG−LAB,古淵のNATURALには展示があります。

2018/01/28(日) 静電型スピーカーをドライブできるアンプ
静電型スピーカーはとてつもなく能率が低いのが欠点です。
ダイナミック型より格段に優れた動特性を持つ理想と考えられるスピーカーです。超低音から超高音までレンジが広く、音楽信号に対する反応の速さはダイナミックスピーカーの比ではありません。
楽器の音、人の声などを最も自然に再生できる能力があります。
ところがそれだけにドライブするアンプの性格を顕わにします。
今回開発したアンプの出力を上げこのスピーカーに対応しました。実に自然な音を聴くことが出来ます。
また、超低音用のダイナミック型スピーカーを追加して気持ちよく聴く事ができます。

2018/01/21(日) ホームページの移転
「相島技研のホームページ」がhttp://www.aijima.co.jp/に移転しました。
(『検索』相島技研)
昨年はエポックメイキングな年になりました。
卵形スピーカー(TGA-またはNH-)をよい音で聴く為のアンプとはどういうものかを探求した結果、画期的なアンプが実現できました。小型で、安価なアンプがこのようなパフォーマンスを示すことに多くのオーディオ・ファンが驚いています。
今年中に、アンプとして比類がないような性能を示す作品の誕生が期待できます。しかしオーディオの世界では、小型アンプで満足できるのだという常識破りの評価が得られるのではないかと予想しています。

2018/01/14(日) 「記録メディアの時代」
いつもお世話になっている斎藤社長の経歴が本になりました。

2018/01/13(土) 喫茶「ナチュラル」に展示
喫茶「ナチュラル」に新型アンプが設置されました。
このアンプによって店内の雰囲気が一変し、心地よい空間に変わります。
http://natural1984.com/archives/338をご覧ください。

2018/01/03(水) スピーカーの動作を軽くする。
原点回帰を求めました。
半導体アンプが普及する前には、真空管アンプで音楽を楽しむことが出来ていました。半導体の発達と共に失われたものがありました。
真空管アンプにも負帰還が多量にかけられるようになり、失われていったものが多くなりました。
そこで、真空管、半導体アンプについて原点回帰してみようということになり、半導体アンプにトランスを搭載することにしました。
その効果の大きさを認めて20年ほど前に開発したのが、パワーエクストラです。(その後DAコンバーターにもトランスを搭載することになりました。)
これを発展させてスピーカーを完全にドライブできるアンプとしてまとめたのが、トランジスタ式無帰還アンプです。
大きな電源トランス、大容量の電解コンデンサーは不要です。巨大なアンプにスピーカーをドライブする力量は期待出来ません。また、小型のICアンプにもスピーカーを完全にドライブする能力はありません。

2018/01/01(月) 謹賀新年
ことしもよろしくおねがいします。
今年は、新方式の無帰還アンプに注力して行きます。
次回からその要点を説明して行きます。
(ホームページの移転を予定しています。)


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