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2017/09/21(木) オーディオアンプの概念を覆す
http://musicbird.jp/audio_column/p166/
に村井さんが紹介してくれました。
画面から音が聴こえてこないのが残念ですが。これから、このアンプの音、製品、アンプの概念を広く普及させて行きます。
オーディオアンプの概念を覆す画期的なアンプと誰もが認めることになりそうです。海外へも普及させることができるでしょう。日本発のアイデアがヒットすると考えています。

2017/09/13(水) 深い音、奥行きの表現はアンプによって
ゲルマニウム無帰還アンプが完成しました。
スピーカーの存在を感じさせません。無色透明に近くなります。
スピーカーはどれも、周波数特性がフラットではありません。周波数特性は問題にならないと考えてよさそうです。周波数特性がフラットなオーディオシステムは、現実に存在しないのです。(ヘッドホンオーディオも同じ。)
アンプの出力、パワーなどの数値は無関係ではないかと思います。すべての音が伸びやかに聴こえて小音量でも大音量でも、スピーカーの大型小型を問わずと言ってよいのです。
スピーカーのドライブ能力を獲得する手法を確立しました。
(小型、安価なアンプ、物量投入型のアンプ、どちらでも実現できます。)

2017/09/02(土) ドライブの能力が決めて
小型のパワーエクストラ2台の写真です。
半導体アンプ(重厚長大型、物量投入型)のドライブ力に疑問を持ったのは、約50年前に発売された最大出力3Wのアンプを大型スピーカーにつないでその音を聴いた時でした。
通常、高級オーディオの世界で、また、コンパクト・オーディオの世界で使われている半導体アンプとスピーカーの間につないで効果を発揮するのがパワーエクストラです。
また、相島技研の発足以来、パワーエクストラ、ゲルマニウム・トランジスタ・アンプ(3W型アンプの発展形)を創り続けた結果、さらにアンプの進化形を発見することができました。

2017/09/01(金) アンプの概念が変わる
スピーカーの再現力がアンプによって決められていることがよくわかってきました。
そこで、従来の半導体アンプの音、真空管アンプの音の概念を脱して
ひたすらスピーカーの再現力を求めて、音楽を楽しめる再生音がスピーカーから聴こえることをめざしました。
そのようなアンプの形態は過去のアナログ技術の蓄積から生まれました。
また、そこには最新の技術によって生まれたユニークな部品も搭載されています。
面白くない音と考えていたスピーカーが、このアンプでは活き活きとした音をだすことがわかり感心しています。


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