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2017/06/28(水) ゲルマニウム無帰還式アンプ
最新作の音のよいアンプ・シリーズの1台は、ゲルマニウム無帰還式です。
ゲルマニウム"無帰還式"のアンプは、ソニー時代の仲間の設計により制作していましたが、今回改めて、よりコンパクトにまとめてみました。アンプとしてのパフォーマンスは最高です。ゲルマニウム”帰還式”のアンプは数十台の実績があり、多くのファンに使われています。スピーカーを選ばず、その能力を最大に活かすと共に、音源の細部にわたる情報を明快に伝えてくれています。どんな音楽も「聴いて」楽しいのです。
”帰還式”のアンプの音が”無帰還式”と較べて遜色が無い理由は、その帰還量が極めて少ないからでしょう。

2017/06/14(水) 同軸スピーカー用Geアンプ
受注制作のゲルマニウム・アンプができあがりました。
13cm同軸スピーカーを10年来使ってきたお客様からの依頼です。
エンクロージャーはコーリアンとアルミ・ヒートシンクで出来ています。音質はオールマイティと言えるものです。クオリティアップされたCDをソースとすれば音楽に浸れること、まちがいありません。

最近、10台ほどアンプを完成させましたが、(ゲルマニウム・アンプ、シリコン・無帰還アンプ)共通なのは、音楽信号の電圧波形がそのまま(1:1の関係で)スピーカーから音圧となって出力されることです。既製の半導体アンプではこの関係が(1:0.1ぐらい)になっているように聴こえます。

2017/06/07(水) スピーカーの音はアンプが決める
無帰還アンプの制作を続けています。これは、コーリアンのケースに収めた最新作です。(後ろパネルにVOLUMEつまみ付き)
スピーカーの音はアンプに依存することがよくわかります。
確かな音質の音楽ソースを聴いて判断することも大切です。忠実にAD変換、制作されたCD-R,FM放送(アナログ・チューナー)を聴くと、どれが正しい音源かを確かめることができます。

2017/06/01(木) 伝統的なアナログ技術で新型アンプ
長い間、真空管アンプやゲルマニウム・アンプの音質を超えることができなかったシリコントランジスタ・アンプですが、無帰還アンプ構成により高音質を実現できました。
伝統的なアナログ技術が活かされています。また、伝統的なアンプ作りでは出来なかった制振加工技術も活かされています。
アンプを音の良いアンプと交換する前と後でこのように聴こえ方が変わります。
細かい音が鮮明 音量が大きくてもうるさく聴こえない (会話をする時音量を小さくする必要が無い) 無伴奏のソロ・ヴァイオリンの音色の変化がよくわかる。和音が美しい。弦のこすれる音が聞こえる。 音楽のテンポが遅く聴こえる。 ピアニシモの音量がより低く聴こえる。 コーラス(女声合唱、男声合唱、混声合唱)が濁らない。等々


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