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2017/01/31(火) これからのコンポーネント
プリアンプを1台つくりました。
よい音のイコライザー・アンプ(ゲルマニウム・トランジスタ)と、よい音のDAコンバーター(ゲルマニウム・トランジスタ)を内蔵しています。これをよい音のパワーアンプ/スピーカー・システムと組み合わせて使えば音質を気にせずに音楽を楽しむことができます。長時間聴き続けても疲れることがありません。
入力は[PHONO],[LINE(CD)],[DIGITAL]です。[AUX]入力を追加すれば、FMチューナーをつないで、よい音でFM放送を楽しむこともできます。

2017/01/28(土) マニアも感動するアンプの音とは
「アナログを蘇らせた男」を読みました。改めて読み直して、そこに語られている物語と、著者森谷正規さんの広いものの見方に感心しました。
レコード、CD、アナログ、デジタル、オーディオ・システムについて理解が深まり、夢がひろがる、オーディオ、文化、音楽に、視界が広がることは間違いありません。ここからは、いまのオーディオの問題点やこれからの夢についても大いなる示唆を読み取ることができます。
オーディオの楽しみはユーザーに委ねられています。音に関わる感性、ものの見方、選択眼などが要求されます。オーディオシステムをどう扱うか、何を選ぶかは自由です。
写真は、スピーカーと台の間に制振合金のスペーサーを挟んだところです。アンプの改善でとても良い音になりましたが、さらに改善できます。
システムの足を引っ張っていたのは、主にアナログ系でした。(アンプ、DAコンバーター)
そこで、「アナログを蘇らせた男」なのです。

2017/01/27(金) 静かで力強い音
超小型スピーカーの為に作りましたが(試作したのは数台)、大型スピーカーでもドライブ能力に優れているのです。
相島技研独自のアイデアで、過去にこのような考え方はなかったとおもわれます。
現在主流の半導体アンプと異なり、「無帰還」、「適正なダンピング・ファクタ」が特徴で、真空管アンプの性格と共通です。そのためか、のびやかで、きめの細かい音が、聴こえます。この性格は、過去に、ゲルマニウム・アンプでも感じた特徴です。
他の、コストを投入して作られた半導体アンプ(ICアンプ、デジタルアンプを含む)と比較した場合、「聴こえなかった音」がこんなにあったのかと、スピーカーの再現能力の高さを知ることになるでしょう。
「音楽を楽しめる音」ですが、オーディオ的にこの音は骨格のしっかりした音でもあります。

2017/01/20(金) アナログ再生に役立つ技術
CDでよい音の再生はむずかしいのですが、アナログ(LPレコード)の再生技術もいまだに未完成です。
CDの時代になってから、100%忠実なレコード再生をめざして挑戦したひとりの機械技術者がいます。その成果が、究極のレコード・プレヤーとしてリコー、エプソンから世にでました。CDの時代になっても、レコードの再生がまだ満足にできていなかったことなどがよくわかります。そして、レコードにはまだまだ取り出せていなかった情報があったことも、このようにすればさらによい音が聴けることなど、新たな発見が多くあります。
「アナログを蘇らせた男」森谷正規著

2017/01/09(月) 音質の本質的な向上
制振合金(M2052、D2052)は物理、科学、工学の世界ではよく理解されているようですが、オーディオの専門家にはすなおに理解されないようです。
しかし、よい音に強くこだわるお客様から試してみたいとメールをもらい、数点の材料を提供しました。以下に、そのレポートの一部を紹介します。
「DP−2000のトランスポート、トランス、電源レギュレーターの3か所にワッシャーリングを使用して、すべて良い結果が得られました。いずれも少し強めにネジを絞めて良い結果になっています。また、金属どうしの結合でよい結果が得られることがわかりました。基板の止めネジ等ではあまりよい結果は得られないように感じます。制振合金板は、基盤上の一番大きなLSIチップにセメダインスーパーXで貼り付けて現在聴いていますが、あまりにいい音なので少しショックを受けています。」

2017/01/08(日) オーディオを楽しくするには
現代の半導体アンプの殆どは回路設計が変わらないので、基本的に同じ傾向の音になります.
そこで、異なる傾向を求めようとする場合の選択肢の一つが真空管アンプです.
しかし、半導体アンプにも実行されていない幾つもの改善点があります.
それらを実行することで音質の傾向が変わる可能性が明らかです.
例えば、電源のノイズ対策、そして制振加工です.
接続ケーブルの交換によって、アンプの持つ傾向が変わる訳ではありません.また、電源環境によってアンプの性格が変わることもありません.

2017/01/04(水) 旧型アンプに学ぶ音の良さ
旧型の小出力アンプに思い知らされた第一の収穫は、「音の良さ」は
測定器に示された数値には無関係だったということです.
また、電源トランスの大きさ、容量の大きなコンデンサーが音質の劣化に通じていることも判ります.
音のよい真空管アンプ、JBLのゲルマニウム・トランジスタ・アンプを見習って、完成度の高いアンプをつくることが出来ました.
現代の半導体アンプは全て測定上の数値を追求した結果、測定用のアンプ回路に酷似しています.測定用の負荷抵抗に対してよい数値を示していますが、実際に繋がれるスピーカーをドライブする能力は別の問題になります.多くの半導体アンプは、特性を重視した設計のため多量の負帰還を掛け、フラットで硬く、冷たい傾向の音に感じます.

2017/01/03(火) 温故知新のアンプ
現代の、最新設計のアンプの音と比較して圧倒的にドライブ能力に優れたアンプを発見しました.
50年程前に普及していたゲルマニウム・アンプです.
最大出力3Wですが、大型の3way,4wayスピーカーを楽にドライブする能力を持っています.

2017/01/02(月) アンプで変わるスピーカーの音
ドライブ能力を追求して音のよいアンプを完成させました.シンプルな回路、小型,低能率の電源トランス、振動、磁気、うず電流に配慮した筐体デザインが基本です.大容量の電解コンデンサーは音質に害を及ぼします.
増幅素子はシリコンIC、ゲルマニウム・トランジスタ、真空管ですが、これらの選択に迷う必要はありません.
どんなスピーカーもそれから聴こえる音はアンプが大部分を支配しています.
アンプの動作条件を改善するための、半導体アンプ用の1:1の出力トランスも有効です.真空管の動作条件に近づけることが出来ます.

2017/01/01(日) あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます.


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