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2016/08/29(月) CDをさらに良い音で聴く
CDの再生音質は、主にCDプレヤー特に内蔵されたDAコンバーターまたは外付けのDAコンバーターに原因があり、相当な改善の余地があります。ここに気づかず、またはここに気がつきながら改善が進まなかった事実があります。
改善点に注力すれば、コストをかけずに良い音が聴けるようになります。
多くのディスクの制作過程に音質上の配慮が無いのが事実です。ここにも改良の余地が残されています。
一例として、基盤にマウントされているマスタークロックの重要部品は水晶振動子ですが、これを交換するだけでも音質は変わります。

2016/08/28(日) レコードをよい音で聴くには
レコードに録音された音の忠実な再生は、テープの再生に比べて簡単ではありません。
レコード再生はまだまだ未完成と言わざるを得ません。
究極のレコードプレヤーを追求すれば、レコードの溝に刻まれた音は想像を超えたすばらしい音として聴くことができます。
また、物量を投入した高額のプレヤーも忠実再生ができていないとおもわれます。コストをかけないで作られたプレヤーでも、手を加えて容易に改善できる可能性があります。
最初に手を付けるのは制振対策です。その他、いくつかの重要なポイントがあります。
まず、ターンテーブルのゴムシートを硬い材質に替えるだけでもおおきな改善ができることがわかります。

2016/08/27(土) テープを再生する環境について。
最も注意すべき点はテープの保存状態です。数十年経過したテープは録音の時期にかかわらず、ベース(テープ)と塗布された磁性材料の経年変化による問題に注意しなければなりません。再生ヘッドがきれいな状態であることにも確認が必要です。
問題があるかどうかは、テープを走らせてみればわかります。まず、粉(磁性体を含む塗布された材料)が落ちないかどうか。また、走らせてピーピー、キーキーと言う音が出るときは問題があり、正常な再生が出来ません。
オープンリールテープに問題が多いのですが、カセットテープには滅多にこのようなことは起こりません。オープンリールテープが長さ方向にテンションを強くかけるのに対し、カセットテープには弱いテンションをかけてパッドでヘッドに当てるという違いからと思われます。したがって、カセットテープは古いテープでも安心して使えるようです。
音質については、録音の品質によりほとんど決まる事が多く、テープレコーダーの完成度は平均して高いものが多いです。
パフォーマンスの高さが期待できるのは、真空管を搭載したテープレコーダーです。

2016/08/24(水) よい音で聴ける音楽ソフト
テープ、レコード、CDのどれもがよい音を記録出来ます.どれもが数十年の永きにわたって残され楽しまれてきました.
比較的短い寿命だったのがテープです.
音質の点で考えると、1.テープ2.レコード3.CDの順でしょうか.
しかし、現実には、再生能力(テープレコーダー、テープデッキ、レコードプレヤー、CDプレヤー等)によって聴くことができる音質はおおきく違ってきます.
現在、音質に関してもっとも確実なのはテープです.音のよいソフトはマスター・テープを音源として様々なメディアに変換されてます.レコードの音質はプレヤーの性能によって変わります.CDの音質はこれもプレヤーの再生能力がほとんど十分ではありません.
CDの再生音質が十分な程度に向上することが望まれています.
これからは、テープ、レコードのアナログ音質をそのまま,音のよいCDに変換して残すことがよい方法です.

2016/08/18(木) CDフォーマットの最高レベル
「フル・コンヴァージョンAD」方式のCDです.
「音のよいCD」を「音のよいDAコンバーター」で再生した音は、いままでの音質を超えることがわかります.
不十分なAD変換されたデジタル音源は、その後の過程でどんな複雑な処理をしてもオリジナルの音質を再現出来ません.
そこで、オリジナル音源の音質をそのままAD変換するシステムを「フル・コンヴァージョンAD」方式と呼び、実用化しました.この技術は「音のよいDAコンバーター」を実現した技術と同じです.
LPの音を再現出来るCDと言ってもよい高品位の音質です.

「音のよいDAコンバーター」は「フル・コンヴァージョンDA」方式です.

2016/08/09(火) 「よい音」の答えは「アナログ」
CDの時代よりLPの時代の方が音楽を楽しめていたのではないでしょうか.音質について.
いま、よい音を聴く為に優先すべきは、第一にアンプでしょう.
アンプの質が低いままでは、どんな音楽もつまらない音で聴こえます.
つぎに、見落とすことが出来ないのが、DAコンバーターです.

相島技研では、2006年にラスベガスのショウで発表して以来、同じアンプ、DAコンバーターを作り続けています.
どちらもゲルマニウム・トランジスタ(特別仕様で真空管)を使います.必ず併用するのがLINEトランスまたはドライバートランスです.ここから、「アナログ」の音を聴くことができるようになりました.

2016/08/01(月) 音のよい音源を取り出す
CD,DVDドライブはPC装置の一部なので音質の良さは保証されません.
そこで、音質改善のために作り替えました.
まず、ドライブのクロック交換と制振加工を行います.これに、電源の改善が加わります.外付けケースには電源のクリーン回路を組み込みます.さらに、外付け電源からクリーンな直流を供給します.
この電源はDC24Vを供給出来るACアダプターとして作りました.
音質改善されたドライブから取り出したデータは,DA変換して音を聴けば一聴瞭然音質の違いはあきらかです.また,このドライブで書き込んだCD,DVDの音質も改善されて一般のCD,DVDに感じられていたデジタル音源特有の欠点が感じられなくなります.


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