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2016/06/28(火) エンクロージャーで決まるスピーカーの音
スピーカーの音はシステムで決まります.
音源の質,アンプ、ケーブル、置き場所、周りの空間などがすべて大きく影響します.スピーカー単体で間違いのない選択をすることは殆ど不可能です.価格などというものは殆ど参考になりません.

2016/06/15(水) 金塊から削り出したスピーカー
相島技研に現在展示中です.(詳しくは、http://www.rivers-tone.com/

2016/06/10(金) 広帯域再生の問題点
音楽再生を忘れて広帯域再生をしても全く意味がありません。
超高域の再生が実現してもそれだけで良い音に聴こえる訳ではないのです。周波数レンジの狭いFM放送、カセットテープ、LPレコード、SPレコードより帯域が広いデジタル音源が良い音に聴こえないのは、なぜなのでしょうか。
低音が満足に再生できないスピーカーにも問題があるのです。コンデンサー型スピーカー、コンデンサー型ヘッドホン、他のヘッドホン、イヤホンではとても質のよい低音が再生できます。
また、40万の法則と言われてきました。低音の再生限界(例えば20Hz)と高音の再生限界(例えば20kHz)を掛け合わせたときの数値が400,000のとき良い音に聴こえると言います。

2016/06/09(木) 広帯域化の良いところは?
http://www.nhlab.net/japanese/nh%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/
NHラボのセミナーに参加しました.
興味があったのは、KORGから発表されたNutube(蛍光表示管技術を応用した新真空管)です.この真空管そのものの音を聴くことはできなかったのですが、ICをこれに置き換えることによってKORGの製品のみならず、世の音響製品の音質が改善されれば、多くの人々の幸せにつながります.
もう一つのテーマはCDの製作方法の変遷です.中島平太郎さんのお話でした.
さらに、KORGの提案は、レコードをデジタル化する時、PHONOイコライザーを経ずフラットの状態で(レコードの録音特性のまま)AD変換することです.相島技研が提唱してきた、RIAA CDやレコードのCD-R化の考え方と同じです.

2016/06/01(水) 低音再生の音質
広帯域化において実現が容易なのは高音部です.これは以前から解決済みです.
CDやLP再生時に高音部に弱点があると耳障りで長時間聴くことができません.ゲルマニウム・トランジスタ、真空管の採用、制振合金による対策で解決することが出来ました.
特に重点を置いたのが、CDプレヤー(デジタル系)の改良です.ここを解決するとCDもLPも変わりなく楽しむことが出来るようになりました.ポイントはDAコンバーターにあります.
一方、低音部の解決は,さらに研究の余地を残しています.低音帯域の拡張と重く鈍い低音からの脱却です.アンプとスピーカーに焦点を当て答えを見つけて行くことになります.


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