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2016/10/31(月) M2052 と、D2052 との違い
M2052 と、D2052 との違いについて
基本的に同じものです。M2052 はセイシンエンジニアリングのみが商品化した名称です。大同特殊鋼(ここのホームページをごらんください。)が製造できる世界で唯一の制振効果にすぐれた特殊な特性を持つ金属材料です。
いまでは同じ制振合金をD2052として、長尾製作所(http://www.nagao-ss.co.jp/d2052.html)でも扱っています。
相島技研では、M2052応用製品(制振部品、ネジ、ワッシャー、制振スペーサー、ディスクなど。)を取り扱っています。また、D2052についてもお問い合わせください。

2016/10/24(月) LPのよい音を引き出すプリアンプ
LPの本当のよい音は普通に再生しても聴けていないことが多いのです。
その原因は、レコードプレヤーにも、プリアンプにもあります。音質にすぐれたCDプレヤーと聴き較べて、すべての点で勝る音を聴くことも可能です。
今回、注文により優れた音質のプォノ・イコライザーを組み込んだプリアンプが完成しました。留意したのはボリュームコントロールです。アンプ系のどこか1カ所にボリュームコントロールは必要ですが、このパーツによって音質が損なわれていることが多いのです。
音質に留意して聴き較べると(数百円から数万円まで)そのことが歴然とわかり、システムの最終クオリティを決めてしまっていることがわかります。
このプリアンプの音質はとても満足できるものです。CDその他のLINE入力も備えています。

2016/10/21(金) CDの音も楽しめるトランス
注文により、半導体アンプに接続しておんしつを改善できるトランスが完成しました。
搭載するトランスは従来から使用しているものです。ただし今回は、能率の非常に高いスピーカーの為にアッテネーターとして働く仕様になっています。もちろん、いままでと同じく1:1としても使用できます。
このトランスの完成により、現用のゲルマニウムアンプの音質もさらに自然に聴こえるようになり、半導体アンプのイメージを覆す音楽の表現ができるようになったようです。

2016/10/10(月) 蘇るCDの音
SA8004(SA13)の音質改善に成功しました。
beforeの音質はいつものCDプレヤーの音で、これでは長時間聴くに値しないし、聴くならレコード、またはテープの音に惹かれるという気持ちになります。(SACDの音質も同じに聴こえます。)
まず、クロック(2万円)を交換しました。正に、afterの音に大きく変わりました。音楽を安心して気持ちよく長時間聴いていられます。
もちろん、この後制振加工を行い、音質改善して完成度を上げることができます。
このような機種を選択する事が重要で、外付けのDAコンバーターを接続する必要はありません。オペアンプICを搭載しない機種を選んだ事が成功につながりました。また、特筆すべきは、アナログ回路の充実していることです。このアナログ回路(DAコンバーターの一部。ここからアナログ信号が出力される重要な部分。)この機種ほど音質を重視して造られたCDプレヤーは最近見たことがありません。高額な商品でもここにオペアンプICを搭載している例が多いのです。
なお、クロックの交換だけでなく、専用電源(約3,000円)を追加しなければなりません。それによって、さらに音質の完成度が高まりました。

2016/10/01(土) SPレコードの魅力
SPレコードの録音はLPレコードの音を凌駕するといわれてきました。
実際に過去につくられた銘機(サウンドボックスを用いた機械式)で聴くとその良さを体験できます。
鳥取県の「昭和おもちゃ館」から1枚のCD−Rが届きました。
ヴァイオリンのソロ演奏とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が収められています。これは、現代の最新技術でSPレコードの忠実再生に挑戦し、デジタルフォーマットに変換した1枚です。
その技術とは、SP用のピックアップで再生した信号をPHONOイコライザー、アンプで忠実に増幅してスピーカーに送り込む方法です。
先日、NHK-FMの番組の中で蓄音機と電気式再生(スピーカー再生)の公開比較実験が行われました。マイクロホンを通しての放送を聞きましたが、両者ともに音楽性豊かに聴こえました。
CDーRは、音の良さを追求してできたCD再生システムでどなたにも聴いていただくことができます。


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