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最新の絵日記ダイジェスト
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2015/04/25(土) 昇圧トランスのエージング
ファインメットトランス搭載の2台目が出来上がりました.
出力2系統(スイッチ切り替え式)、3Ω〜40Ωインピーダンス切り替え、PASSスイッチ付き(MMカートリッジ用)です.
1台目は、ロスの無い、スイッチなしで3Ω、40Ω専用入力式です.(仕様に応じて製作が可能です.)
この2台を、(1台目)出力→入力→(2台目)入力→出力と接続し、エージング用CD再生信号によりエージングを行います.
わかったことは、音質ロスがとても少ないことです.
DAコンバーター、(1台目)昇圧トランス、(2台目)昇圧トランス、トランス式アッテネーター、ゲルマニム・アンプ、スピーカー用1:1出力トランス、と6個のファインメットトランスを通過しますが音質のくせ、信号のロスを感じません.

2015/04/19(日) アナログレコードのデジタル化
全世界に普及した音楽メディアは、LPレコード、カセットテープ、CDです.
これからは、LPレコード、カセットテープをデジタル変換して楽しむ方向だと考えられます.
クオリティを損なわずに実行する手段を検討した結果、エレガントな答えを見つけることが出来ました.

2015/04/16(木) CD-Rが標準音源
アンプ、スピーカーは聴ける音の質を決定的に左右しています.アナログの領域です.
これに対して「デジタルで変わる」といわれている要素(たとえばサンプリング周波数)よる音の変化は、ほとんど無視できる程度と言ってよいでしょう.
それを確かめる為には、音の質を判りやすく聴かせてくれる音源が必要になります.また、音質の良いシステムが完成したとして、それで音楽を楽しむには音楽的にも音質的にも、よい音楽ソースが欲しいのです.
過去に採り溜めてきたのが、LPレコードを再マスタリングして書き込んだCD-Rです.独自のやりかたで数多くのディスクが出来ています.
クロック交換をはじめ、多くの注文に応えて仕事を終えた結果は、必ずこのようにして採り溜めてきた音源を聴いて納得できるかどうか確認しています.
レコードの再生時に発生するプチプチいうノイズまでもが忠実に記録されていれば、これも音の質の判定に役立ちます.
音質を評価する場合に注目すべきポイントの一つが、音楽の進むテンポです.ゆっくり進むように聴こえれば正しい音質ということができます.

2015/04/13(月) 楽しめるLPレコード 癒しのアナログをありのままに
アナログ音源をありのままに聴くことが可能になりました.
数十年かかって、アナログ技術、クロックの精度などデジタル技術の追求が功を奏してようやく実現します.
最終的に決め手になったのが、スピーカーの改良とアンプ組み立て技術の集大成でした.真の回答は、アナログシステムの改良にあったのです.
「デジタルでは音は変わらない」は本当のことかも知れません.

2015/04/11(土) 雨の日のレコード再生
残しておきたいレコードを毎日かけ続けています.
レコード再生は、湿度が高い雨の日が具合がよいのです.乾燥している雰囲気のなかでレコードを扱うと、静電気が発生して埃、ゴミが盤に吸い付きます.
また、近隣の家の屋根にソーラーパネルが設置されており、発電時にはノイズの発生があると言われています.雨の日にはその影響も無いと考えられます.
そして、レコードの再生音をよい音でCDに記録するにも、雨の日や深夜のノイズの影響が少ない時間帯を利用しています.

2015/04/08(水) もう一つのリファレンス・スピーカー
13cm同軸ユニットよりさらに多くの情報を伝えてくれるのが、8cmハニカム振動板です.
超小型のエンクロージャーなので、2way用のネットワークを別筐体に収めました.

このエンクロージャーは余計な音を一切出さないので、中高音に静電型のユニットを使ったシステムの低音部用にも採用しました.

2015/04/06(月) 高音質ユニットを使ったスピーカー
S-300NEOは高音質なスピーカーです.
小型でありながら、優れたユニット、優れたつくりのエンクロージャーで想像を超えたパフォーマンスを示します.少しの改造で、ユニット、エンクロージャーをそのまま活かしてさらにパフォーマンスを向上させることが出来ました.
今回、このユニットの能力を最大に活かす方法を実行しました.
捨てるには惜しい程よくできたオリジナルのエンクロージャーですが、これをまったく、材質、構造の異なるエンクロージャーに入れ替えて、理想のスピーカーシステムに変身させます.

2015/04/03(金) プリとパワーのベストマッチング
スピーカーを理想的に駆動できる新たに開発した組み合わせです.
音質を追求したプリアンプと、理想的なスピーカー・ドライブのための改良型パワーエクストラの組み合わせです.
小型で、能率の低いスピーカーが、伸びやかな音になりました.
スピーカーケーブルはナノテックシステムズの新製品HiFC導体を採用したコスト・パフォーマンスの高いものです.
望ましい使い方は.
1.スピーカーケーブルを極力短く.
2.プリアンプの出力ケーブルを長く.
することです.

2015/04/02(木) この40年に教わってきたこと
「オーディオアクセサリー」2015SPRINGに江川先生の追悼記事があります.
この40年間の新発見の数々が、世界のオーディオに大きな影響を及ぼしてきたこと、また、いまも進化に貢献し、過去の遺産の見直しに向かうことに気づかせてくれます.
音の良いスピーカー、音の良いアンプは、この間に共に体験させて頂いた多くの経験から作ることが出来ました.
シリコンに対するゲルマニウムの優位性、スピーカーシステムの問題解決、M2052制振合金の特徴、2チャンネル・ステレオの欠点 .そしてアナログ音源の復活の予言.等々 掲載された「一覧表」はこれからも生き続ける宝物になるでしょう.

2015/04/01(水) 硬く疲れる音
オーディオ全盛期に私たちが聴いていた音は「疲れない音」「聴いて耳が痛くない音」でした.
今、その原因が”アンプ”にあることが判りました.
そして、現在多くの音楽ファン、オーディオファンが「硬く」聴こえない音を求めてLP,カセットテープに向かっています.
アナログ音源、デジタル音源を問わず、アンプ次第で「やわらかく疲れない音」を聴くことが可能になりました.


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