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2015/02/25(水) アナログ音質のデジタル化
いままでにデジタル化されてきた音楽ソフトは、すべてがアナログ音源をデジタルに変換したものです.
アナログ音質のデジタル化が100%を目指したものであったのか、ということが問われているのです.
この一点に目標を定めて開発を進めてきました.そして作り上げたのが、忠実再生したレコード音楽を最高のクオリティで収めたCDです.
現時点で実現できたCDの音質は、満足すべきものになっていると感じます.ここで聴けるレコード音楽は、デジタル方式が世に出て以来、初めて体感できた音質と言っても良いでしょう.
目指したのは、パッケージ音楽としてその魅力を最大に高めることでした.

2015/02/23(月) トランス結合の魅力
いま試作を進めているのは、ひとりのお客様から依頼されたゲルマニウム式パワーエクストラ一式です.
これは良質のアナログ信号を最もシンプルな経路で、スピーカー駆動を行えるすぐれた方式の一つです.他にも、真空管を用いて同様な方式が考えられます.半導体でもよい結果が得られることが証明できました.
真空管方式、半導体方式のどちらにも共通するのは、「トランス結合」というキーワードです.
失われた暖かさ、奥行き、低音、繊細さなどを取り戻すには有力な手段になります.

2015/02/22(日) ゲルマニウム式パワーエクストラ
トランジスタ・アンプとゲルマニウム式パワーエクストラの組み合わせで、良い音が実現できます.
半導体アンプがシリコン・トランジスタを搭載し、フィードバック・アンプの場合、双方の持つ欠点、あるいは弱点が音質に影響してスピーカーの特性、能力が十分に発揮されません.
そこで、ゲルマニウムの音色の良さと、パワー段の無帰還の良さを得られる組み合わせが、この方法により実現します.
充実した低音とのびやかで硬質にならない高音が、スピーカーのサイズを感じさせないダイナミックレンジとともに部屋に満ちています.

2015/02/18(水) 江川先生追悼番組
ミュージックバードの村井さんの番組で、江川先生の追悼をします.
思い出は数多く、40年の間に江川先生を通じて多くの方々との出会いがありました.
番組の中で紹介した曲、演奏はその中で記憶に残る次の3CDです.
TMCDG-004~007 「第1回チャイコフスキー国際コンクール」
TTOC-0006 「秋吉敏子 渡米50周年日本公演」
PAM-CD-001 「EMA ITO PLAYS MOZART Vol.1」

2015/02/14(土) 変換BOX
トランス結合のアンプ(ゲルマニウムアンプ、真空管アンプ)は音質が良いという定説があります.
デジタルオーディオ全盛の現在、アナログ音源の良さに惹かれて、LP
レコード、テープの音を聴く方向に動いています.
システムの改善に効果が認められて、トランス内蔵の変換BOXの製作が続いています.1:1のファインメットコアを内蔵し、注文に応じて、2:1、1:2、RCAコネクタ、XLRコネクタ、などの仕様が選べます.XLR入力、XLR出力であれば、変換プラグでRCAにも対応できます.
(L,R独立型 1組で65,000円)

2015/02/13(金) 高精細、高品位音源の入手
レコードからデジタル変換を進めています.
レコード再生の改善を進めてきました.ターンテーブル、ドライブ方式、トーンアーム、すべてが新たに考えられた方式です.さらに改善に貢献したのが、ファインメットトランス内蔵の、MCカートリッジ昇圧トランスです.

2015/02/10(火) PCドライブの進化
音楽用にPCドライブを使いますが、一般にどれもPC仕様であって音質を考慮した作りにはなっていないのです.
通常、CDプレヤーにはCD専用のメカニズムが搭載されます.ここには多少に関わらず音質について配慮がなされています.
PC用のドライブは、クロック交換と制振対策、ノイズ対策により音楽仕様に変更できます.さらに、供給電源(ACアダプター)をオーディオ仕様のものに変えると、音質改善ができます.
今回は、注文によりすべてを実行しました.コーリアン・ベースの裏側に、特製の電源部が収められています.右側には、ACインレットと電源スイッチが見えます.また、ドライブは載せ変えが出来ます.

2015/02/07(土) 失われた低音
修理により復活したTA-F555ESXUは贅沢な作りで、完成度の高いアンプです.
新製品に買い替えるメリットは考えられません.音質改善を施すことも考えないでよい程、満足な音の再生を示します.
一聴して判るのは、低音の豊かさです.
アナログコンポーネント、デジタルコンポーネントのどちらにおいても、現状、どこかに低音が失われたという印象が残ります.
ところが、音源には充実した低音が含まれていたのです.

2015/02/06(金) アナログ音源からデジタルへ
最初に最も重要なのが、レコードプレヤーの改良です.
カートリッジを選ぶより重要なことがあります.トーンアーム、ターンテーブルの問題点をそのままにできません.
カートリッジの取り付け方法も重要.振動対策による改善の余地が大きいのです.
それが解決できたら、カートリッジ以降の電気変換系の見直しに進むことが出来ます.そしてはじめてレコードに録音されたアナログ音源の正しい姿を取り出すことが出来たことになります.
これらの解決手法は、CDが流通して後かなり経過してからわかってきたことです.

2015/02/05(木) アナログ音源とデジタル信号
私たちが聴きたいのはすべてアナログ音源です.人の声、楽器の音は、アナログからデジタルに変換されます.
楽しみ、癒し、元気.、安らぎ、興奮など感情に訴える音を望んで聴きます.
ソフト、ハードの扱い方で結果が変わってしまいます.
この世界において、アナログとデジタルの融合がなされなければなりません.
音のデジタル信号の扱い方において、その本質はアナログ現象という見方が重要です.ここが、文字情報や画像データとおおきく異なります.正確さは重要ですが正しさ(データの一致)は二の次である、と言ってもよいでしょう.
また、データ量の大きさが優先されなくともよいのです.
相島技研のシステムで聴くCDの音はアナログ音源に極めて近いと感じます.

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