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2015/01/31(土) 制振部品の移植
永い間、旧トランスポートとして使っていたSCD-1には、とても贅沢にM2052制振合金の部品が多量に取り付けられていました.
これらの部品は流用できるので、今回新たにトランスポートとして使用するTL3Nに可能な限り取り付けました.
http://www5b.biglobe.ne.jp/~a-ag/KAKOUmenu-n.html

2015/01/28(水) SCD-1の寿命
永い間高音質でCDを楽しんできたが、調子が悪くなり調べてみるとピックアップが劣化していました.
このお客様の場合、相島技研製作の高品質DAコンバーターをお使いです.
後継のトランスポートとしてCECのTL3Nを選び、クロック、制振合金の部品を移植することにしました.
写真は、TL3Nに移植した旧クロック基板です.

付け加えて言うと、
2009年のあるオーディオ誌の誌面には「期待されたSACDもイマイチだし、DVDオーディオはもう死んでいるような状態である.」
とあります.
つまり、CDの音質改善を進めればデジタルデータの高密度録音、再生より簡単によい音をたのしめるということになります.

2015/01/26(月) 江川先生を偲ぶ会でアナログを聴く
江川先生と縁が深かったコイズミ無線の小泉会長を囲んで、先生が主催されていた江川工房に参加していたメンバーが集まりました.
その昔、小泉さんは秋葉原のそば屋さんで江川先生から初めて声をかけられたそうです.その後、サンスイのショールーム、オンキョーのショールーム、小泉無線の江川工房などで多くの人との出会いと交流が生まれました.
また、秋葉原電気街の発祥と変遷について、コーラル、パイオニアのスピーカーの歴史などをたどり、テレフンケン、EMIに使われていた楕円形のスピーカー・ユニットの音を聴き、さながら江川実験室が再現されたかのような時を過ごしました.

2015/01/25(日) トランス インサートにより音質改善
注文により製作した中継BOXです.
1:1のファインメットトランスを内蔵し、オーディオ信号を中継します.高いクオリティの音質を確保しながら、BALANCE→BALANCE,
BALANCE→UNBALANCE,UNBALANCE→BALANCE,UNBALANCE→UNBALANCEの伝送が出来ます.
さらに、独特のフィルター効果もあって、そのためにノイズを減らすために音質が改善できるようです.従来のトランスと較べてみるとトランス特有の、音色を変えてしまうという欠点がありません.
写真は、BALANCE→BALANCE伝送の、左右独立のトランスBOXです.

以下の文章は、お客様の報告から引用させていただきました.
(音楽は全体的に以前聴いていた時よりとても向上しました。
気になっていたデジタル臭を帯びた音質は暖かいナチュラルな音に。人工的に感じられていた奥行きも、著名な奏者しかステージに立つ事ができない上等なコンサートホールのような吸い込まれそうな奥行きが感じら れます。重厚な低音や繊細な高音個人的に好みのアナログ的な音質でとても満足して います。
“あぁ、時間が許す限りこの音を聴いていたい。”
自宅で音楽を聴きそう感じたのは初めてでです。)

2015/01/22(木) 江川先生ありがとうございました
江川先生ありがとうございました.

2015/01/16(金) ファインメットコアのトランス
アンプに搭載して音質改善の効果を発揮したのが、ファインメットコアのトランスです.
BALANCE接続用のインターフェイスに使い、効果が認められました.
半導体の回路技術に頼ると、満足できる音質が確保できないのですが、高音質なトランスは欠点、癖を感じさせない音を再現してくれました.
いままでに、パワーアンプのドライバートランス、DAコンバーター搭載のトランス、BALANCE接続用インターフェイス、LINEトランス、MCカートリッジ用昇圧トランス などで、それまで実現できなかった良さを確認できました.
これからは、高音質録音のためのマイク用トランスに利用を考えています.

2015/01/14(水) オーディオはアナログ技術
アナログにもデジタルにもゲルマニウム・トランジスタを搭載.
フォノ・イコライザー・アンプ、マイク・アンプ、ADコンバーター、DAコンバーター、パワー・アンプ、パワーエクストラなどに搭載しているのが、ゲルマニウム・トランジスタです.

2015/01/03(土) 音質の決め手はトランスとアンプのハイブリッド
レコード再生の音質の決め手は、昇圧トランスの質でした.
カートリッジのコイルとアンプのインターフェイスはトランスに代わるものはありません.
スピーカーをドライブするアンプも、トランス・ドライブのアンプに勝る質のものはありません.
写真は,半導体素子による最高の音質を目指したイコライザー・アンプの内部です.(RIAA-CDの再生も可能.)
このアンプとM.C.用の昇圧トランスを組み合わせて、よい音のレコード再生が実現しました.

2015/01/02(金) 音質はアンプが決める
建築中のアンプの姿です.
素材は、ゲルマニウム・トランジスタを主材として、選りすぐりの高音質部品を組み合わせます.色づけの無い音を半導体アンプでも実現できることを証明できました.
さらに、スピーカーを選ばず、新旧の様々なユニットをドライブする能力を兼ね備えています.
昨年からドライバー・トランスにファインメット・コアを採用したところ、個性を全く感じさせない音色に生まれ変わり、理想のアンプはこういうものと判りました.ゲルマニウム式パワーアンプ、ゲルマニウム式パワーエクストラを製作できるようになりました.
アナログ系音源も、デジタル系音源もスピーカーから聴ける音質を決めるのは、アナログアンプの質によるとわかります.

2015/01/01(木) 今年もよろしく
あけましておめでとうございます.


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