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2013/03/30(土) 電源ケーブルの音質対策
電源ケーブルの音質対策は、振動対策、ノイズカット、帯電防止が有効です.
これは、コネクター部に行った振動対策です.
M2052制振合金で作られたネジ、ワッシャーを使います.
コネクターだけでなく、筐体、基板、半導体、真空管、電源トランス等、すべての能動部品、および受動部品が対象になります.
特殊な合金ですが、あらゆる金属の中で音質改善効果に関して、これに勝るものはありません.偏った音色から逃げることが出来るので、どこに使ってもニュートラルな方向に持ってゆくことが出来ます.

2013/03/29(金) 有線LANの音質対策
音質改善の3強対策は、1.高性能、低雑音の音質改善用に設計された超小型クロック(FIDELIX製)2.ノイズカット用、低インピーダンスのスイッチング・レギュレーター 3.広帯域、高減衰率のM2052制振合金 を用いて行います.
こんなところでも改善の余地がありました.お客様からの提案に動かされて、クロックの交換、電源ノイズの対策、制振加工を行ったところ、期待どうりの改善効果が得られたとの報告がありました.
http://blog.goo.ne.jp/spider_veloce

2013/03/23(土) 音楽ソフトのあるべき姿
永年、耳うるさいお客様を相手にレコード店に勤務されていた方から話を聞くことができました.
最近、FM放送で聴いたピアノ演奏が耳に入って以来その音楽の素晴らしさに感動して近くのホールのリサイタルに聴きに行くことが出来ました.女性のピアニストですが、バッハ、モーツアルトの表現力は過去に経験したことがありません.
レコード店の方からのお話でも、一流の音楽家であることを知りました.CDを注文することにしました.
レコードとオーディオに詳しい専門家と共に録音物を聴きながら話をすると、何もかもがよく見えてきます.そして客観的に正しいものがわかるようになります.
相島技研制作の試聴盤に収めたLPレコードの音質についても、「これでよい」と言っていただきました.

2013/03/21(木) LPからの復刻CD
相島技研のDAコンバーターのDEMOを真空管オーディオフェアでお聴きになったお客様から、あの時のCDの音をもう一度聴きたいと電話がありました.
その後も、さらに音質改善を進め、より忠実にオリジナル録音の良質な音を再現できるようになりました.忠実に再生すると、LPレコードらしい音には聴こえないのです.聴いた方の中には、「マスターテープからとったのですか」と言われる方がいる程です.
以前から私たちが聴いていた、歪みを感じる、ノイズ(針音、テープヒス等)が聴こえる、というLPの特長的な音が無くなっています.
このCDの音を多くの方に聴いていただきたいと思います.

2013/03/15(金) モノ・ディスクの再生
良質な音源を収集して、音のよいCDアーカイブをつくります.
1950年代までのレコードには多くの名演奏、名録音がありました.
最近になって復刻されたものは、当時プレスされたものとは異なるので出来るだけ避けるのが正解です.
プレヤーの作りにこだわり、再生能力を極限まで追求します.
ステレオ・ディスクの再生に用いたカートリッジをモノ・ディスクに交換します.溝の構造が異なるので、モノ・ディスク用に作られたカートリッジを使います.
確実に、当時の録音品質が再現できるようになります.当然、特別に用意したADコンバーターを使わなければ、高音質のデジタル・データを残すことが出来ません.
1950年代のステレオ化以前の録音を再生してみると、1954年のトスカニーニの録音が素晴らしい音質で聴けることもわかりました.

2013/03/14(木) 振動板を正確に動かす仕掛け
振動板には質量ががあります.
振動による反作用を抑える為の仕掛けが必要です.また、どれ程大きな質量で支えても無くすことが出来ない微振動があります.
これは、ユニットとエンクロージャーの背板をつなぐ真鍮のブロックを取り付けた写真です.ユニットのフレームが強固でも、バッフル板の剛性が高くても、このような仕掛けの効果に較べると支えが弱いのです.
また、これだけでは微振動の問題は全く解決できません.広い周波数範囲の微振動を効果的に消し去る為の材料M2052が有効に働きます.
ここに、ゴムや鉛などの柔軟な材料を使ったのでは、逆効果となり、音質劣化を招きます.

2013/03/12(火) 貼り合わせのテクニック
既製のスピーカーに手を加えて、見違えるようなよい音のスピーカーに変身させました.
いくつかのテクニックを用いたのですが、その内の1つを説明します.先ず、エンクロージャーの上面、前面を除く4面に同じサイズのコーリアンを貼り合わせます.接着剤を全面に塗り貼り合わせるのではありません.いくつかのポイントで木ネジで固定します.
スピーカー全体の質量が増す上に、やわなエンクロージャによる頼りない音ではなくなり、タイトな音の表現が出来るようになります.
この方法で、平面で仕上げられたエンクロージャのスピーカーの音質改善が確実に実現できます.
なお、前面のバッフルにも同じ加工ができればさらに向上が期待できます.

2013/03/11(月) 音質改善効果
主にコストが原因になり、100%すべての市販の商品が、作り手の想いどうりに仕上がっていないことが多いのです.
また、完成度の高いものは、不満を感じさせない為に特にオーディオのファンにとっては、買い替えの楽しみを奪ってしまうことになるのでしょう.
相島技研の音質改善効果は、全く別の次元にたって、現在望みうる最高のところに到達できるものです.それでも、完成度は100%に達することは無く、まだまだ、他の部分にいくらでも改善、向上の余地は残されています.楽しみは無くなることはありません.ひとつの改善が、全体の結果に大きく変化をもたらして、オーディオ、音楽の楽しみをいっそう増すことにつながります.
今回は、めずらしいものを扱いました.イーサネット用のHUBとCSEの電源装置です.
HUBについては、すばらしく改善できたと報告を頂きました.
電源装置というのは、もう1台アンプを追加するのと同じことになります.従って、従来のアンプについての問題点と同じ要素を抱えています.アンプの音質改善対策と全く同じ手法で問題点を解消できます.
http://www.seisin-eng.com/audio01/

2013/03/09(土) SACDをよい音に
CDをよい音で聴けるようにすれば、おのずとSACDもよい音で聴けるようになります.
SACDのフォーマットに期待してもCDでさえよい音に聞こえないシステムでは、聴いていて疲れるという共通の欠点から抜け出すことが出来ません.例えば、交響曲1曲、アルバム1枚を通して楽しめるようでなければ、よい音で聴いているとは言えませんね.
また、「裸の王様」にならないように.
「これを使えば高音質」というような判断は、慎重にすべきです.
宣伝や他人の言に簡単に乗らずに、自分の耳をたよりに、「長時間聴いて疲れない」という感覚を持つのが正解です.
CDの実現後に出ている種々のフォーマット、PCオーディオの音質については数字(デジタル)ではなく、感覚(アナログ)にもとづく判断をすべきでしょう.

2013/03/07(木) FIDELIX製の高精度、超小型クロック
相島技研ニュースのページを更新しました.

FIDELIX製クロックは数多くのCDプレヤーなどのクロック交換に用いてよい結果を得られました.特に、CDドライブ、DVDドライブのクロック交換には切手サイズの特長を活かして100%、FIDELIX製を採用しました.
納得できる音質改善のために、ノイズカット回路の搭載、振動対策としてのM2052制振加工も同時に行います.

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