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2013/12/29(日) 2013年の重要なTopics
1.長期保存メディア,DVD-R,CD-Rドライブの活用
2.オーディオ仕様のSwitching HUB
3.究極の真空管プリアンプ
4.磁気研究所内の編集,マスタリングLABO
5.大ツ昇般膕疾犬砲茲BACH連続演奏会
6.「松浦豊明 第1回チャイコフスキー国際コンクール」LIVの編 
集,マスタリングを担当
7.CDトランスポート TL0X のクロック交換,制振加工

2013/12/28(土) 小型スピーカーの魅力
口径の小さいユニットの魅力が発揮された小型スピーカーです.
台湾から送られてきたスピーカー・システムの中で最も小型のモデルです.
聴いてすぐわかるのは,隣の13cm口径のリファレンスと較べても反応がよいことです.すべてのジャンルの音楽を聴いてみると,情報量が多く,自然に聴こえ,忠実再生をしていることがわかりました.
エンクロージャが小さいため,多くのスピーカー・システムと比較した場合,「箱の音」が聴こえないのです.これが,第1の利点です.
次に,塗装がしっかり行われており,これも「箱の音」が聴こえ理由の一つです.

2013/12/25(水) 宮崎陽江・ヴァイオリニスト
松本記念音楽迎賓館で聴かせていただいた弦楽カルテットの主宰者が宮崎陽江さんです.(http://www.yoe.jp/index.html
「よい音」のCD,CD-Rについてお話ししたところ興味を持たれたようでしたので,「松浦豊明の世界W 第1回チャイコフスキー国際コンクール1958」のCDを宮崎さんの事務所にお届けしました.
今年になって,友人の紹介により松本記念音楽迎賓館の「友の会」に入会しましたが,ここでは音楽,オーディオに関わる方々との様々な出会いがあり,感謝しています.

松本記念音楽迎賓館(http://ongakugeihinkan.jp/)にも,「松浦豊明の世界W 第1回チャイコフスキー国際コンクール1958」のCDを寄贈させていただきました.

2013/12/24(火) 「音楽用メディア・マスタリングLAB」のその後
「喫茶ナチュラル」のホームページ(http://nat1984.exblog.jp/21480570/)に紹介されたのは,音楽を愛するご主人がすり切れる程聴いてきたLPの1枚です.買い直しを3度した最後の1枚がお店のピアノの上に”飾って”ありました.
LPをそのままの雰囲気で聴けるようにCD化して差し上げました.
これを届けて聴いていただいたのですが,とてもよろこんでくださいました.
CD化に際し,使ったのが磁気研究所「音楽用メディア・マスタリングLAB」に設置された(9月26日)ADコンバーターです.

2013/12/23(月) 貴重なピアノ録音を55年後にCD化
「松浦豊明の世界W 第1回チャイコフスキー国際コンクール1958」のCDは「相島技研」「喫茶ナチュラル」で聴いていただくことが出来ます.「松本記念音楽迎賓館」にも寄贈させていただきました.

2013/12/16(月) ブラックCD-R
ラッカー盤の再生音を聴いたことのある人は極く少数です.
光ディスクで最高の音質を実現するために開発されたのが,ブラックCD-Rです.CD製作者など限られた範囲にしか知られていません.
http://flashstore.jp/shopbrand/009/005/X/#contentstopで取り扱っています.)
デジタル時代になり,個人レベルでも高音質なCDの製作が出来るようになりました.
写真左のトレイに載っているのがブラックCD-R for masterで右はその裏面(保護シート)です.

2013/12/15(日) ラッカー盤に相当するCD-R
これが,LPのラッカー盤に相当するCD-Rです.
太陽誘電製のfor MASTER CD-Rに音質改善のためのM2052コーティング加工をした特別のディスクです.音質のよいCDをつくりつづけてきたレーベルではこのディスクをマスター・ディスクとして使ってきました.DVD-R版(DDPファイルを記録)もあります.
このディスクに記録するドライブも特別な仕様となっています.
相島技研では,ドライブにクロック交換、制振加工,ノイズ対策を行い,一段とクオリティの高い音質で記録出来るようになりました.

2013/12/14(土) プレスCDとCD-Rの音質
通常のCDプレス盤は,編集,マスタリングしたデータを,CD-R,DVD-R,HDDなどに収め,それをプレス工場に送ります.その信号からスタンパーを1枚つくり,そこから多数のプレス盤が生まれます.
今回試作したCD-Rは,編集を終えたデータから1枚ずつ、音質改善(クロック交換,制振加工,ノイズ対策済み)したDVD-R(CD-R)ドライブで10倍速で書き込みました.近所の太陽光発電の影響を考慮して,晴天の日を避け,また,深夜のノイズの少ない時間帯に行います.
結果はあきらかで,より深い感銘を受ける音楽ソフトの作製が可能になりました.
(試作CD-Rの音を聴いていただくことも出来ますのでお問い合わせください.)
50年程前にレコード会社のモニター・ルームでラッカー盤の音を聴かせてもらったことがあります.その音はショッキングなもので,その記憶はいまでも鮮明です.すなわち,プレスされたレコードの音とあまりにも違うのです.ラッカー盤は数回針を通すと使えなくなる程柔らかいので,試聴さえすることは出来ません.
CD-Rはラッカー盤と異なり,マスタリングの結果をプレスCDと同じ条件で確認でき,その後もプレスCDと同様に再生を繰り返すことが出来ます.
ラッカー盤に相当するCD-Rをそのままリスナーに届けることができるのは素晴らしいことではないでしょうか.

2013/12/11(水) eメールの必着設定
最近のことですが,相島技研(a-aijima@muh.biglobe.ne.jp)へのeメールが届いていないというケースがありました.
返信を差し上げていないことから,電話,FAXで確認できたのです.
eメールでお問い合わせの場合は,どんなことでも必ずお答えしますので,そのようなときには電話,FAX(03-5431-7573)にご連絡をおねがいします.
 eメールのアドレスを「必着設定」しますので,アドレスをお知らせくださるようおねがいします.

2013/12/05(木) 音量調整器の役目
すべてのオーディオはVOLUME調整を必要としています.
あまりにも当たり前のことなので,ここで全体に与える影響の大きさを忘れていることが多いのではないでしょうか.
生田オーディオ倶楽部(仮称)では,種々の音量調整器に
よる音質の変化を聴き較べて確かめたことがあります.
再生装置の音質を追求していても意識していないところで落とし穴があることに気がつきます.その一つが,録音時の音量調整です.
写真のロータリー・フェーダーは,3極管プリアンプに取り付ける為に取り寄せました.


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