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最新の絵日記ダイジェスト
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2013/01/29(火) LPの復刻と本物のデジタル・アーカイブ
1962年録音のオリジナルプレスのLPレコードから再プレス、国内プレス、CD、SACD、ガラスCDまで、様々なメディアの変遷がありました.
聴き較べて検証するよい機会です.
これからも、よいものを残したいという普遍的な希望があります.そして、本物こそが残ることになるでしょう.
営々と続いてきたアナログの経験とデジタル技術を大切にし、活かせば切実な要望を実現できるでしょう.

2013/01/26(土) 音楽ディスクの聴き較べ
LPレコードからガラスCDまで、様々な音楽ディスクが揃いました.
中には、SACD、CDのハイブリッドやSACDの専用ディスクもあります.
今後、いくつかの機会を設けて聴き較べ会を実施します。
聴き較べ会は、正確なピックアップを搭載したCD,SACDトランスポート、正確なDA変換可能なPCM,DSDコンバーター、忠実再生できるモニタースピーカーなどの条件のもとに行います.

[オーディオアミーゴ最新情報]
別册の発刊は3月頃になるようです.

2013/01/22(火) 真空管アンプとトランス
KT-88アンプの音のよさに触発されて、もう一段上のアンプづくりを目指します.
音質向上のためのノウハウを注ぎ込んだ上、制振加工を施したKT-88アンプは、真空管アンプの音質上の弱点が認められません.一方、豪華に設計された重量級の真空管アンプは、スピーカーを外してもボリュームを上げると音楽が聞こえます.
半導体アンプの音質をKT-88アンプの音に近づけることに挑戦しています.一つのキーワードは「トランス」もう一つは「電源」です.
このような発想から、アンプの弱点を補うアイデアを形にしたのが「パワーエクストラ」です.「パワーエクストラ」はINPUTトランスを内蔵しています.

2013/01/19(土) DAコンバーターとADコンバーター
真空管アンプは小型で安価につくることも出来ます.入手も容易です.
半導体アンプも小型で安価に出来ますが、真空管アンプと異なり、音質の良いものはなかなか入手できません.また、巨大な重量級の半導体アンプを大枚をはたいて購入しても、必ずしも満足できるものには出会えません.相島技研はここに着目して誰でもよい音で音楽を楽しめるようにできるユニークな作品を提案しています.
一方、真理の探究についても熱心に続けています.そのための投資は必要ですが、エレガントな答えが見つかればコストは問題になりません.
重大な発見、大きな進展により、完成形に近づけることが出来たのがnewDACでした.つぎの重要なテーマはADコンバーターです.
いままでにデモで聴いた方々からDAコンバーターについてお問い合わせがありますが、10万円、15万円、20万円でも実現できるとお答えしています.

2013/01/18(金) PLEXTORを超えるドライブ
音楽ソフトの製作、販売にはPCが使われています。
PCの本体はプロが使っているものと私達が使うものに違いはありません。しかし、その使いこなし方はおおいに違うのです。同時に使われる周辺機器にも音質に配慮したものが必須です。
CD,DVDにマスタリングの結果を書き込む段階で、プロフェッショナルは、とても気を使います。そのクオリティは、複製されて広がってゆく数多くのソフト、また、音楽家が演奏、作品づくりの成果を確認するための試聴盤にも重大な影響を及ぼしています。
製作側で用いられてきたCDW,CDUシリーズやPLEXTORに代わる、音質重視のドライブが実現できたようです。このドライブは、特に書き込み時にディスクとのマッチングがとれるように、また、読み取り時も正しいデータを取り出せるように、配慮され、設計されたという利点があります。開発担当者の話を聞くと、一般のドライブとは異なり細部にわたるまで考慮されているので、書き込みの品質、読み取りデータの品質に格段の差が出るに違いありません。

2013/01/17(木) 真のインシュレーター
インシュレーターとして働く本物を紹介します.これに較べられるものはありません.もちろん、音質比較は出来るのですが、これを用いて必ず望むような音質にできると言えるものではありません.
しかし、本物のインシュレーターとはどういうものかと考えた場合、その目的は、あくまで、振動を伝えない、振動を増幅しないということなので、その為に性能を発揮できることが重要です.
新開発されたデザインのインシュレーターは、録音スタジオのスピーカーシステムなどに使われて、正確な仕事が楽にできるようになりました.

2013/01/16(水) 小型スピーカー S-300
ユニットは優秀な13cm同軸です.
エンクロージャーにコーリアンを重ね合わせると、余計な響きを無くせるので、ユニット本来の音が際立ってきます.そこでさらに、ユニットの振動(マグネット、フレームの余計な振動)を無くす為に、質量の大きなスタビライザーと共に固定します.
小型に見えますが重く、サイズ、質量でこれを遥かに上回るスピーカーでも出せない音になりました.
吸音材についても、微細な振動対策についても、ノウハウを注入してスピーカー・システムとして完成度の高いものになりました.

2013/01/14(月) CDを見直す
ここにCD20年の歩みを集大成した書物があります.この時からすでに10年が経過しています.
計30年の間に私たちはどれだけ真剣に音質向上に取り組んで来たのか.疑問におもいます.
アナログオーディオの本質.音楽、音の本質を追究してゆくと、もう一度CDとは何かを見て行くことになります.
オーディオのためのCD、音楽の為のCDはこれから作られるのかもしれません.
経験したことのない程のよい音のアンプで、まともなアナログ→デジタル変換したCD-Rを聴いて、感動できる音の再現ができることがわかりました.

2013/01/10(木) 年月を経て価値が増すコンバーター
永い間に数多くのオーディオに触れてきましたが、年月を経て価値が増すものがあります.
銘機と呼ばれてきた機器の音を聴いて、新しい製品より魅力を感じることが多いのです.いま作られているものと較べて音の良さがあきらかに上回っています.
内部の作りを見ればその理由がわかります.
一例として、2006年に出来ていたnewDACですが、現在に至るまで様々なCDトランスポートやデジタル出力に接続して聴いてみると、常にデジタル音源特有の欠点を感じさせないパフォーマンスを示します.DSD音源を再生しても同様です.
最新のICチップは集積度が上がりましたが、旧式のチップと較べて薄っぺらな音になる傾向があります.16bitの信号を忠実にアナログ変換出来るのはむしろ古い方かもしれません.
トランス結合のゲルマニウム・アンプや真空管アンプの音質は、最新の半導体アンプやデジタルアンプよりも魅力的です.

2013/01/09(水) よい「音」を保存する
オーディオの歴史はレコードの歴史でもあります.
いままでの100年に残されてきたよい音があってはじめて、現在のオーディオがあるのです.
これからの50年、100年を楽しむ為に必要なものが実現されました.
わたしたちがこれからもオーディオを楽しんで行く為に、とても心強いことです.
このような、長期間よい音が残せる保証があってはじめて、よい音の追求が出来、また、楽しみ続けられるのではないでしょうか.
私たちのプロジェクトでは、よい音のマスタリング、アーカイブ、プリント等々のために、確実性のあるこのような素材の使いこなしを追求し、よい提案をすることをめざしています.
(参考ページ http://startlab.co.jp/thats/archivedisc.html

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