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2012/02/21(火) オーディオ・アミーゴvol.11
 登場の演奏家は、フルーティストの菅間リエさん。菅間さんは、十代でフランスに音楽留学されて、コンセール・バトワールで学ばれ、その間、ヨーロッパ現地で開催されているさまざまなコンクールに参加し、いつも入賞されて、恩師からコンクール荒らしじゃないかと、注意されたほどの方です。またハイティーンの頃に、パリでの路上でライブ中に、ジャズクラブのオーナーにスカウトされ、それとは知らずに晩年のデクスター・ゴードンやマイルス・デイビィスと共演するという、貴重な体験も持たれています。現在の演奏活動は、フランスを中心にヨーロッパがほとんどで、ソロはもちろん、ゲルギエフをはじめとして、各地の著名な指揮者との共演も盛んになさっています。
 その一方、パリ大学で国際弁護士の資格を得て、音楽マーケットでのマーケティング・コンサルタント、コンサート・マネージャーとしても第一線で活動。ずいぶん前になりますが、当時まったく無名だったキャスリーン・バトルを探しだし、ニッカのCMにキャスティングしたのも、菅間さんです。つまりキャリア・ウーマンとしての一面もあって、まさにスーパー・ウーマンといえる方です。
 対してオーディオ機器のエンジニアは、本誌9号、10号に登場いただいている相島彰徳さん。最近は、オーディオ機器の開発設計だけではなく、マスタリングも手掛けられており、その一弾として「松浦豊明の世界・第一集」を制作し、好評を博しています。

2012/02/16(木) 音楽テープのデジタル変換
現存する記録された音楽の中で、最も質の高いものは演奏現場でそのまま記録された録音テープです。
40年から50年経過していますが、コンディションの良いテープを再生すると、現在聴くことが出来る最良の音質であることがわかります。いま、これらの価値の高い音源をデジタル化し続けているところです。
重要なのは、テープ・デッキの整備と取り込むPCシステムです。さらに、PCシステムの上にPCクオリティではない音楽クオリティのシステムを構築することです。
いままでのAD変換装置を見直して、原テープの音質により忠実なデジタル化を実行できるようになりました。

2012/02/13(月) シングルユニットと2WAYスピーカー
シングルコーン1個だけのスピーカーシステムの音は、2WAY,3WAYでは聴けない音です。ヘッドホンで聴くようなクリアーさは望めないのです。
複数のユニットの出す音は理想的には合成出来ないのです。しかし、理論的には以前から方法は考えられていました。
その方法は、2つのユニットが受け持つ周波数範囲を完全に分離することです。いままでは、重なる範囲があったためにきれいに合成できません。
最近になって、DSPを用いて、理論的にも理想的な合成、分離が出来るようになりました。この手段を応用して、2WAYスピーカーの理想形を実現しようと計画しています。
完成すれば、フルレンジ・システムと変わらない2WAY,3WAYシステムが出来ます。

2012/02/08(水) デジタル専用ケーブル
デジタル専用ケーブル、DAコンバーター、アンプ、スピーカーのどれもが、それだけを見て内部を想像しても、音は聴いてみなければわかりません。
試聴希望があれば、できるだけお応えします。
相島技研が紹介するものについて言えることは、「相性の良さ」や「組み合わせの結果」で評価するのではなく、どこにも通用する「正しさ」「ニュートラル」「忠実性」に基づいているということです。

2012/02/07(火) newデジタル専用ケーブル
(2011.11.26のきょうのニュースに紹介。)
「お貸し頂いたケーブルは、たいへん良いケーブルだと拝聴致しました。 常用のオヤイデと比べると、オヤイデが割とストレート感があるのに対し、情報量や立ち上がりが全く落ちていないのに、ボーカルが肉声に近くなったような気がします。
市販の音の良いと言われているPCや銀線とは全く別の方向だと思いました。
/今日改めてデジタルケーブルを試聴しました。 やはり先週の印象と同じく、情報量は落とさずに、高域の雑味を押さえ、ボーカルが生々しくなるケーブルだとお聴きしました。 それと、固有音がかなり少ないですね。
シンバルがどうとかベースがどうとか、そういうケーブルではない気がします。」
SPDIF専用ケーブルは、理にかなった設計でデジタル信号を忠実に伝送します。その結果として、DAコンバーターの持つ性能を100%生かすことが出来、最良の音質を楽しめるようになります。
BNC出力および入力には、変換アダプターで対応できます。また、BNCコネクター仕様の専用ケーブルも考えています。

2012/02/05(日) SCD-1をnewDACにつなぐ
CDのディスクの内容をアナログ音質で聴くために開発したDAコンバーターがnewDACです。
DSD録音の音質を正当に評価するにはnewDACを利用するのがよいと考えました。
過去に試したのは、新潟精密製のDAコンバーターにSCD-1のDSD信号を接続することでした。
今回、CD再生と同レベルの好条件でSACDの信号出力を再生することを試みました。ようやく、実験システムが整い、音質を確認できるようになりました。CD再生の場合と同様、出来るだけ多くのSACDプレヤー(トランスポート)とDAコンバーターの組み合わせを試すことになります。

2012/02/01(水) LINNのCDプレヤー
ロッジ「満点星」に置かれたCDプレヤーです。
既製品のプレヤーの音質には一定の限界があり、そのレベルを超えようとして様々な試みもされています。それを早く実現できる手段の一つは、改造によるチューンアップです。改造後のプレヤーの数多くの再生音を聴いた経験から、LINNの超高額CDプレヤーがどのレベルにあるか判断できます。
「満点星」にはnewDACもあります。相島技研が初めて手がけたCECのベルトドライブ方式の高音質CDトランスポートもあります。
組み合わせを変えて、比較試聴すればCDプレヤーの実力をより正確に判断できます。
今後は、この場所でSACDプレヤーとnewDACの組み合わせも出来るようになるでしょう。


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