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2012/11/29(木) 音楽のための保存メディア
音楽用のディスクの存在は100年を超えていますが、これからも消えること無く楽しめる可能性があります.
データの長期保存を目的とするだけでなく、長期間楽しめる音楽ソフトのためのメディアが求められてきました.データ用として求められる条件の上に、音質の保証が求められます.
相島技研などのネットワークが連携して、高音質を保証する長期保存、高信頼性のメディアを提案することになりました.
近日中に、高音質メディアを用いたサンプル・ディスクを用意します.
永きにわたって持ち続けることができる音楽ソフトには、SP盤、LP盤が存在しますが、そのつぎにCD盤がくるのではないでしょうか.
また、DVDディスクにCD-DAが記録されれば、これも永きにわたって利用できるでしょう.

2012/11/27(火) 音のよいCDプロジェクト
音のよいCDプロジェクトを開始しました.
目的は、先ず、私たちの誰もがいつでも気持ちよく音楽に浸れるように、真に音質のよい音楽ディスクをつくることです.
望めば誰でも自分のオリジナル・音楽ディスクが出来るようになります.
次に、現在、流通している音楽ソフトの音質をさらに、さらに改善することができます.CDマスタリングを行っているスタジオ、CDプレスを行っているラインの機材を音質優先のものに交換できます.
規模の小さなスタジオ、工房で取り入れば比較的に容易に、より高音質なレベルが実現できます.
音楽ソフトの主流になったCDの容れ物としての大きさ、深さは、思っていたよりも遥かに大きいと考えられます.これは、すぐにでも聴いていただけるところまで来ています.音楽ソフトとしてのCD(ディスク)はデータ用とは異なる見方、考え方によって制作されなければなりません.
(MAG-LABのホームページにもご注目ください.)

2012/11/23(金) オーディオ・アミーゴ
内容の一部を紹介したことがありますが、創刊号から一貫してコマーシャリズムとは無縁の情報発信を続けるオーディオと音楽の情報誌です.
過去に発刊されたのはどれもが充実した内容で、いま読み返す価値があります.
このたび、一部の号ですが、相島技研からバックナンバーの発送ができます.9号から12号までの注文を受け付けますので、お問い合わせください.

2012/11/14(水) 楽しめる組み合わせ22アンプ
回路部品の制振対策とともに筐体の振動対策を行った後の22アンプを卵型スピーカー(http://www.bif-degg.jp/)につなぎました.
iPODとの組み合わせでも音楽は楽しめます.LPプレヤー、チューンアップされたCDプレヤーでの再生はとても満足できる結果を示しました.
癖の無いスピーカー、音質上の弱点を取り去ったアンプの組み合わせは、音楽のジャンルを問わず、また、デジタル、アナログの性格をそのまま、音源の質をよく反映しています.
この小型、軽量とは思えない音の広がりは、大編成の管弦楽のスケールまでも正確に表現します.

2012/11/10(土) 真空管の防振
ハイブリッド・アンプに搭載された真空管、半導体はどちらも振動の影響を受けて音質を変化させます。
接続するケーブルや電源の影響もありますが、まずはアンプ本体の音質改善が基本です。
簡単な工作で改善できるのが、真空管のソケットの振動対策です。ソケットを固定する鉄製のネジをM2052合金のネジに交換するだけです。これだけでも、誰の耳にもアンプの音質が改善されたことが聴き分けられます。
引き続き、半導体(IC)の防振対策を行います。

2012/11/07(水) CDの音質をさらにたかめる
容れ物としてのCDを100%まで有効に活かせばまだ聴くことのできなかったよい音のディスク再生ができます。
いまのCDシステムを最大に活用する為に、まず、従来のプレスCDを超えるディスクの制作法を確立しました。
信頼できるCD-RWドライブを用意するとともに、等速記録対応ディスクを使用します。
いま市販されている高速記録対応の、特にデータ用のメディアではよい音質は期待できません。
MAG-LABのショップに協力していただいて、求めていた品物をみつけることができたので、これからも最高レベルのディスク再生が引き続きできることになります。

2012/11/02(金) 卵型と組み合わせるハイブリッド・アンプ
お客様から送られてきたのは、卵型スピーカー(http://www.bif-degg.jp/)と組み合わせておしゃれに音楽を楽しめる小型、軽量のアンプです。このお客様は、iPODからのデジタル音源とレコード・プレヤーからのアナログ入力を切り替えて聴いています。
技研のシステムに組み込んでその音質を確かめます。卵型スピーカーとも組み合わせて、スピーカー、アンプがその実力を発揮するかどうかを確かめます。
そして、アンプに手を加えてさらに楽しめる音が聴こえるように、音質改善が出来るかどうかを検討することにしました。このアンプは、好ましい素性であるように聴こえます。ハイエンドの、ガチガチに作られた重量級のアンプより、すなおな音質です。真空管と半導体のハイブリッド・アンプですが、音質をさらに向上させる余地を残しています。
組み合わせるスピーカーについては、吸音材をよりよい材質のものに交換すればさらに音質改善できることもわかりました。

2012/11/01(木) 優秀録音の復刻
継続して優秀録音の復刻を進めています。
究極のプレヤーに極めて近いレコード・プレヤーを用いると、直に聴く音は、オーディオの理想に近いイメージなのですが、10年ほど前からこのイメージをデジタル化しても保つことを目標にしてきました。
現在は、完成度が高まったので、様々なレコードをデジタル化復刻してますます楽しめるようになっています。
近日中に、アナログレコードをさらによい音で再生できる、汎用のカートリッジ・シェルのアイデアを紹介します。


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