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2012/10/06(土) 新しい音体験の条件
明日、12時30分からは損保会館のセミナールームで新しい音体験が出来るよう準備をしています。
その一つがスピーカーの振動体の違いです。
いままでのコーン型の振動板では音の拡散に、ある癖が伴い、振動板の材質などにどのような工夫をしても解決できなかったのです。
ところが、卵型の振動板や、アルミのハニカムの振動板はいままで聴けなかった音の体験を実現できます。
ヘッドホンシステムで理想の再生とされているSTAXの製品も、その一例です。
写真は、松浦家で愛用されているANODICスピーカーです。平板型ユニットが使われています。

2012/10/05(金) 公開試聴の新しい音体験
DAコンバーターの公開では全く新しい音の体験をすることになります。
トランスポート、アンプの他は、過去にほとんど公開されたものではないからです。
スピーカーは、プラズマ・スピーカーとFAL(平面型)の2Wayです。
今、オーディオを楽しむ多くの人がヘッドホン、イヤホンで音楽を楽しんでいるのは、そこに内蔵されている振動板の追従性の高いことが利点だからです。スピーカーよりも忠実度の高い音で聴けるから満足度が高いと言えるのです。
プラズマ・スピーカーは、信号にまったく遅れを生じない追従性の速さが最大の特徴です。(オーディオ・アミーゴ第4号)
これに組み合わせる、小型、平板型のユニットも、特に低音部では他のスピーカーにはない追従性能が特徴です。

2012/10/04(木) 三原則を実行してアナログの再現
いま使われているデジタル録音も、過去に行われてきた録音も、すべてが元のアナログ信号が源になっています。
アナログ音源を再現する為にはDA変換の過程を通ります。
今回公開する数台のDAコンバーターは、約6年前から、「DA変換の三原則」に基づいて制作されています。この要素は、世界の中でも音質を重視した設計のCDプレヤー、DVDプレヤーに搭載されていて、常にコストパフォーマンスのよい製品として多くのユーザーから支持されているのです。
高額(ハイエンド)の製品であっても、三原則に基づいていないプレヤーではアナログ音源(マイク、テープ、レコード、ラジオ)の持つ”暖かみ”が失われ、”冷たい”“硬い”音で再生されるのです。

2012/10/03(水) SACDの高音質再生
今回のフェアで公開するのは、アナログ段にゲルマニウム・トランジスタを使うDSD用のDAコンバーターです。
過去に多くの音楽愛好家が高音質ソフトを求めてSACDディスクを購入して、CDの再生音質と比較してきました。その結果、再生システムの条件によってはCDで聴いた方が音質がよかったというところに落ち着いていました。
そこで、SACDプレヤーからDSDの信号(デジタル出力)を取り出して、CDと同様に高音質のDAコンバーターを用いる方式を実行したのです。
これで初めてSACDディスクに収められた(アナログ音源をそのままDSD信号に変換した)音の音質を正しく評価できるようになります。

2012/10/02(火) オーディオフェアで公開
アナログ変換の進化により良質の音源を聴くことが出来るようになりました。
真空管オーディオフェアの会場で公開します。
CD,SACDトランスポートのデジタル出力から、音質重視のPCM-DAC,DSD-DACに接続してクオリティの高いアナログ信号を再生します。同時にクオリティの高いアナログ音源を記録したディスク(CD,SACD)を用意しています。
アナログからアナログへの伝送は、デジタル変換という過程を経るために、忠実度に配慮しないと質の低下が避けられないのが現実です。
この現状を、よい方向で解決することが可能になります。


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