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2012/10/29(月) インターネットのオーディオ情報
相島技研の存在は少しづつ知られるようになりました。
インターネットの時代に仕事を始めることができたのが、幸いでした。(http://ameblo.jp/msato0596/entry-11390541268.html
紙の印刷物を通じて目にする情報は将来も重要ですが、いま影響力が少なくなっているようです。しかし、本当のことを知りたいというオーディオファン、音楽ファンは、紙、インターネットにより大きく世界が広がったので、相島技研にたどり着いたということもあるのです。
よい音で音楽を聴きたいという共通の思いの上に、1対1でどなたとも話ができます。
記録メディア(アナログ、デジタル、テープ、ディスク、半導体、磁気、光など)を永い間扱い、日本一多く扱ってこられた方にお会いすることができました。(http://www.mag-labo.jp/
今後、よい音、よい音楽のためにともに力を出し合って行こうと話し合いをしています。

2012/10/27(土) 制振加工で音楽を楽しむ
アナログ・レコードはもっともっとよい音を記録していたのです。
予想を超える音を引き出せる可能性があります。
録音技術は想像を遥かに超える高いレベルにあったことも実感できます。
その為の手段は多岐にわたりますが、先ず、振動対策がわかりやすく効果的です。
永く所蔵してきたレコードをあらためて楽しむ為に、保管されていたプレヤーの整備を依頼されました。ターンテーブルもトーンアームも正常に動作するので、カートリッジだけを交換しました。その際、制振合金で振動対策を施しました。
このプレヤー、カートリッジが作られた時代に存在しなかったのがM2052(D2052)という材料です。
実に効果的に、振動対策が行えるので、当時プレスされたレコードを再生してみると、レコード芸術の価値を再発見することになります。

2012/10/25(木) MONO音源の体温を感じる音色
MONOカートリッジを取り付け、MONO録音のレコードを再生しています。一度だけPLAYした音の信号はRIAA補正をせずにデジタル化して忠実度を保ちます。
卵型スピーカーの注文を頂いたので1セット取り寄せました。技研のシステムでしばらくエージングをします。エージングには、MONOレコードを注意深くAD変換してCD化したCD-Rを使いました。
無伴奏ヴァイオリンの演奏を再生すると、演奏者の体温を感じさせる暖かい音色で豊かなニュアンスを聴くことができます。
デジタル再生は、澄み切った音色が特徴と認識されていますが、真の音色はそうではありません。冷たく、硬い音色は、未完のデジタルなのです。

2012/10/23(火) モノ・レコードのデジタル変換
モノ・レコードの名盤が数多くあります。
音楽性の高い演奏が見事に収められています。このような音源をじっくり聴く為に、ベストなコンディションを整えることにしました。
鍵となるのは、優れたMONO再生のためのカートリッジです。忠実な信号のピックアップには厳しい条件をクリアーすることが重要です。
特にメーカー製のトーンアームは、ステレオ時代になって設計されたものはそのままでは不十分なので、作り替えた方がよいと考えられます。いままでに蓄積されたノウハウでオリジナルの状態より遥かに良い再生が可能になります。
そして再生された信号をアナログ感を損なわずに、慎重にデジタル変換すれば、オリジナル録音の味わいをいつでも気持ちよく楽しめます。

2012/10/18(木) 卵型スピーカーの個性と普遍性
「真空管アンプのスピーカー、どれをえらんでいいのか困っていたところ、相性の良いスピーカーを紹介して頂きありがとうございました。また、ケーブルまで送って頂き恐縮しております。
真空管アンプ22のステレオミニジャック入力にはパソコンの保存してある音楽ファイルでいろいろなジャンルの音楽を聴いております。
LINEには、レコードプレヤー(DENON)をつなげて、JAZZを楽しんでおります。全くの素人ですが、JAZZ系の音楽をパソコンからの音源で再生すると、低音にノイズがのっているような、音にのびがないというのでしょうか、そういう感じがします。」
卵型スピーカーをお使いのユーザーからのお手紙の一部を紹介させて頂きました。送ったのは、ナノテックシステムズのスピーカーケーブルです。また、アンプをお預かりして音質改善をさせていただくことにしています。
(卵型スピーカーに興味のある方は、次のページをご覧ください。
http://www.bif-degg.jp/

2012/10/12(金) 手づくりCDを楽しむ
好きな音楽を楽しむことが生活の糧にもなります。
デジタルを賢く使いこなす方法を考えてユニークな方式を開発しました。これがLP-CDを自作する方法です。(言い換えれば、12cmレコードの作り方です。RIAA-CDとして発表しました。)
このレコードの再生には、CDプレヤーとPHONOイコライザを使います。
この方式でLPレコードをCDに変換しておけば、CD,DVD,SACDなどよりも確実によい音質で、また、録音のクオリティをオリジナルに近いレベルにまで復活できます。
LPレコードを再生するより気軽に楽しめるようになるという利点があります。

2012/10/10(水) LPレコードを楽しむ
よい音のCDは手作りすることで実現できます。
その行程は
1。レコードプレヤー
  レコードの忠実再生ができることが前提条件です。
2。プリアンプ
  レコードプレヤーの出力をLINEレベルまで増幅するアンプが必要です。レコーダーのマイク入力を使うこともあります。
3。質の良いADコンバーター
  音質の良いレコーダーのLINE入力、MIC入力を使います。
4。編集用のコンピューター
  オーディオ用として音質に配慮したコンピューターが必須です。
5。オーディオ用のCD-R,CD-RWドライブ
  PC用のドライブの中から信頼性の高い機種を選び、クロック交換、制振加工、アナログ電源などにより音質改善を実行します。

2012/10/09(火) オーディオアミーゴ誌の復刊
真空管オーディオフェアにおけるセミナーでは、他では聴けない内容の実験とともに、オーディオアミーゴ特別号の案内がありました。
広告、宣伝によらない音楽ファン、オーディオファンのために情報が発信されます。(ブックプランナーズ 03-5493-3554)
手元にあったバックナンバーを読み直してみると、他では得られない情報が満載で音楽とオーディオの世界の豊かさ、深さを知ることができます。これも、上記の電話番号に問い合わせてみることをお勧めします。

2012/10/08(月) 優位性を示した陰の主役の存在
優れた再生システムの一例を紹介することが出来たのは、真空管アンプ、真空管式DAコンバーターの他、いままでのディスクと一線を隔す試聴盤の存在があります。
使用された音源はすべてLPから再生したものです。
マスターテープの音質に近いクオリティに近づけるには、プレヤーの見直しが必須です。このようにして得られた再生音をアナログ品質で収めることが出来たのが、数枚の試聴用のCD-Rです。LPを常にターンテーブルに載せる習慣はないのでCDに収めています。この種のディスクのおかげでCDシステムの音質を進化させることもできました。
DEMOに用いたCD-Rは遠隔地の方にも聴いていただけるよう貸し出しをします。お問い合わせください。

2012/10/07(日) 新しい音体験
本日のDEMOは成功しました。
ハイクオリティの音源と追従性に優れたスピーカーの組み合わせが吉と出ました。
DEMOに使用した音源はすべてLPに収められたもので、精確なピックアップと同時に、精確なAD変換を経てCD-Rにていねいに焼いたディスクです。
ハイスピードで応答する二種類のユニットの組み合わせは、結果として大成功だったようです。他では聴いたことのない低音の質と、一聴して物足りないと思うような高音が融合した音が聴けたと思います。
残念なことに用意していたベルエアーのアンプが動作しなかったので、MACTONEのアンプをつなぎましたが、それでも良かったようです。

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