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最新の絵日記ダイジェスト
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2011/04/30(土) 疲れない音の技術
ヘッドホンのみならず,疲れない音で音楽を聴くという要求は常にあります.相島技研の技術もそのような方向に向いています.
山岸さんの開発した技術は、聴き疲れのする従来のヘッドホンの欠点を除去するための新しいアイデアです.
一方、今回試作したヘッドホンアンプは、ゲルマニウム、ノイズカット電源,トランス、制振合金など、いままでパワーエクストラ、アンプ、DAコンバーター等に使われた疲れない音を実現出来る要素の集まりです.
新開発のイヤホン、とヘッドホンアンプの組み合わせで、意外に思う程の高いクオリティになりました.
ヘッドホンアンプを電池動作させると、より静かな音になり、スピーカーでは体験出来ない程の低音の魅力を感じることが出来ました.

2011/04/29(金) 疲れないヘッドホン鑑賞
一般に、ヘッドホン、イヤホンによる音楽鑑賞は、疲れる傾向があります.多くは、より自然に感じるスピーカーによる鑑賞をすることになります.
ところが、山岸さんの開発した技術により、極めて聴き易く忠実度の高いものが実現出来るようになりました.その上、一人一人の耳に合わせてオーダーメイドあるいはセミ・オーダーメイドができます.
現在、標準タイプの1台を預かり、音質の良さを最高度に発揮出来るヘッドホン・アンプを試作しました.ゲルマニウム・トランジスタを搭載しています.このアンプは、あらゆるタイプのヘッドホンを忠実にドライブする能力を備えます.
5月7日の「春のヘッドホン祭」に参考出品できるよう準備を進めています.

2011/04/27(水) 目が覚めるようなピアノとベース
ゲルマニウム・トランジスタの時代には、スピーカーの能率は現在より遥かに高く、性能が良かったのです.
その時代のスピーカーは、測定技術が不十分だったので、耳をたよりに設計がすすめられました.すなわち、発振器からの単純な信号ではなく音楽信号(LPレコードなど.)が使われたのでした.
作り上げられたスピーカーを.現在のCDをソースにして聴いてみると、音質の見事なことに驚かされます.反応のよいスピーカーは、ピアノの音もベースの音も、鈍さや曇りがなく、ソースの音に忠実であることがわかります.
デジタル対応という言葉が使われたことがありますが、これからは本当の意味でデジタル対応を進めなければなりません.

2011/04/26(火) デジタルで音質は変わらない
この言葉は、半分「本当」で半分「嘘」です.
デジタル・オーディオは、その1/2はデジタル回路で、1/2はアナログ回路です.
例えば、DAコンバーターの前半部はデジタル回路で、後半部はアナログ回路です.(デジタル信号・入力→アナログ信号・出力.)
デジタル部の回路方式が旧型であっても最新型であっても、その音質はあまり変わりません.ところが、アナログ部の回路方式を変えて聴き較べてみると、まったく異なります.
この事実を無視して、デジタル再生のフォーマットを変えてみても、期待するような、「疲れない音」で聴くオーディオは実現出来ないでしょう.

2011/04/25(月) ブラス演奏とCD DEMO
コンパクトカセットとコンパクトディスクのプロダクトマネージャーでもあった大賀典雄元社長の死去のニュースを聴きながら、関西に出張し、オーディオファン、音楽ファンの方々と交流してきました.
CDの楽しみ方をよく理解していただき、またよい音で聴けることを体感していだだけたと思います.
また、newDACの2人のユーザーには、さらにグレードUPの可能性があることを説明しました.
相島技研のリファレンスと同レベルのシステムでCD DEMOを行ったので、間近でその音を聴いて納得してもらえました.スピーカー・システムを含むオリジナル・システム(CDプレヤーはCDP-X5000をベースにした物.)でDEMOしたのも成功の理由だったと考えています.
リハーサル中に、ブラス・アンサンブルのメンバーからも、再生音について「よい感じだね」と言っていただきました.

2011/04/23(土) CD ONLY DEMO
日時 2011年4月24日 14:00開演
会場 「ホームシネマ&オーディオ」
    大阪市旭区新森6-6-2 Tel06-6953-9666
1.生演奏”ブラスの響き”Bulj Khalifa Brass Qintet
2.「オーディオ今昔物語」相島技研
3.ワイン試飲会 ”ビアンコ・ロッソ”吉岡佳代
会費 500円

開発中の、最も進化したDAコンバーターをDEMOする予定です.
いままでのDACでは、CDはもちろん、PCオーディオを利用しても満足できなかったので、これは優先すべき開発テーマです.

2011/04/22(金) CD ONLYのためのDAコンバーター
今回のCD ONLYのDEMOは熱心なオーディオ・ファンである一人のお客様の要望から実現しました.
相島技研のホームページの読者ですが、40年前のゲルマニウム・レシーバーを入手して、目から鱗の体験をされたのです.
真空管を生かしたoldDAコンバーターを日記で紹介したところ、月例会で試聴したいと.貸し出しを依頼されました.よい機会なので、出張してDEMOをさせていただくことになりました.ソフト(CD)の音質を含めて、本当の音質を知っていただくことにしたいと考えています.
ANALOG ONLYの時代から、現在のデジタル・オーディオまでの実体を明らかに出来ると思います.

2011/04/21(木) 公開演奏用のスピーカー
公開演奏に使用するのは、ONLY ONEのオール・コーリアン・エンクロージャーのスピーカーです.
質量は約11kgです.質量が大きいだけではなく、一般のスピーカーに無い音質改善のテクニックが施されています.
その一つが質量の大きい真鍮製のブロックです.2kgの質量です.この質量に頼るだけではありません.ユニットのマグネットを強固に支持し、質量の大きいコーリアン(比重1.8)に結合されています.
8cmユニットの超小型スピーカーと較べて、13cmユニットなので振幅にゆとりがあります.周波数レンジおよび解像度に関しては超小型スピーカーが優位ですが、公開場所を考慮して13cmスピーカーを選びました.

2011/04/16(土) CD ONLYのデモ予告
相島技研のシステム一式を大阪で公開します.
会場は「ホームシネマ&オーディオ」4月24日(日)14;00.です.
CD ONLYの演奏は、2006年のラスベガス以来行ってきましたが、最近の成果を聴いていただくために、4月24日にも生演奏、ワインの試飲と共に参加させていただきます.(詳しくは、後日「相島技研ニュース」で.)
CD ONLYで、音楽をどこまで楽しめるかを実証できればと考えています.

2011/04/15(金) 被災したCDプレヤーの復旧
約2年前にクロック交換、および制振加工を行ったCDプレヤーです.
地震による落下のため一時使えなくなりました.
とても堅牢に作られているので、外装は傷つきましたが、内部の破損はなく制振合金による支持部を修正して復旧させました.
音質はいまも確かなパフォーマンスを示しています.
newDACに接続して聴くCDの音は安心して楽しめます.永い時間の音楽鑑賞に適した再生機であることを確認しました.

4月絵日記の続き


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