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2011/12/31(土) よい音年を
今年2011年もホームページ(きょうのニュース)をご愛読ありがとうございました.

2011/12/29(木) 楽しむための基本
LPレコードのオートチェンジャーをPLAYしています.
音楽を気持ちよく楽しむための、基本的な質のよさを備えています.
ホームオーディオ用のCDオートチェンジャー、カーオーディオ用のCDオートチェンジャーは質の点で見劣りがするのはなぜでしょうか.
アナログ→(デジタル)→アナログという基本を忘れないようにしたいものです.
最新のデジタル処理を取り入れても、アナログ処理の部分をおろそかにしたままでは、質の向上につながりません.
一時の興味、楽しみではあっても長くつきあうことも無く、すぐに忘れてしまい、関心は次のものに移ってしまうことになります.

2011/12/27(火) アナログ回路向上の夢
いつでも夢と希望を感じることができるオーディオの世界です.
あらためてわかるのは、アナログ・オーディオの深さです.半世紀も前に体験した、よい音の時代を復活させたいと思います.オーディオが真空管からICに置き換わったのが原因で、質の世界から、量と効率の世界に変わってきました.
システムを見直して部分的に復元してみると、真空管とトランジスタがとても有効な素子であることに気づきます.
これからの音質向上に期待が膨らみます.

2011/12/24(土) 音のよいトランジスタ
日本でつくられた初期のトランジスタはゲルマニウム製でした。
JBLブランドの音がよいことで知られたトランジスタ・アンプにはゲルマニウム・トランジスタが使われていました。YAMAHAエレクトーンの初期モデルの音源ボードには、NEC製のゲルマニム・トランジスタが搭載されています。(内蔵のパワーアンプは真空管アンプ、スピーカーはPIONEER製です。)
この時期のラジオにも使われており、皆、よい音で聞いていたのです。SONY,SANYO,NEC,富士通,MOTOROLAなどのトランジスタが残っています。”SANYO"製のパワーICは多くのオーディオ機器に搭載されました。
現在、相島技研のリファレンス機器に使われるトランジスタはすべてが、ゲルマニウム・トランジスタです。ヘッドホンアンプ、パワーアンプ、イコライザーアンプ、DAコンバーター等々。

2011/12/22(木) イヤホンの音質チェック
経堂のお茶屋さん「音茶楽」では、イヤホンのオーダー・メイドが出来ます.ここの山岸さんから送られてきた写真です.
山岸さんが相島技研のホームページの20万人目のお客様になりました.このとき、ホームページは壊れていた状態です.現在、復元中です.(不明なところは、いつでも遠慮なく電話、eメールでお問い合わせください.)
「OCHARAKU」には、イヤホン、ヘッドホンの音質チェックのための特性のヘッドホン・アンプが備えられています.どなたにでも試聴が出来ますので、音源、ヘッドホンなどをお持ちになってお訪ねください.ACアダプター、バッテリー電源の両方に対応しています.
また、自分の耳に合うイヤホンを数種類のモデルを聴き較べて選ぶことが出来ます.

2011/12/20(火) リファレンス・スピーカーの特性
小澤隆久さんに測定と評価をおねがいしました.
パソコンと測定ソフトは、いま信じられない程進歩しました.目の前でサクサクと測定され、その結果が即座に表示されるのを見て目を見はりました.
ここのリファレンス・スピーカーは制作当時、オーディオ・メーカーの巨大な無響室に持ち込んで、小さな企業やガレージメーカーでは備えることができないような設備で測定したことがあります.あらためて、同じスピーカーをこの小さな工房で測定した結果が小澤さんから送られてきました.
より詳しく、短時間でより多くの項目の測定結果が表示されています.このスピーカーの当時の設計が正しかったことが確認できます.
また、小澤さんの評価レポート文も送っていただきました.

2011/12/15(木) 長時間、長期間つきあえるスピーカー
よい音で永くつきあえるスピーカーです.海外の製品が持ち込まれました.
しばらく滞在する予定なので、来社されたお客様に聴いていただくことができます.
スピーカーの品質は、短時間の試聴では結論が出ませんが、一聴してわかることもあります.真の素性は、アンプ、室内音響など、いくつもの条件により大きく変化します.試聴に用いるソフト、音源およびい音楽の種類を代えてみなければ、正しい判断、または自分と永く付き合って行けるのかわからないでしょう.
スピーカーの音質を決めるのは、ほとんどアンプによると考えられます.
また、用いるソースの録音方式によって評価が二つに分かれるようです.

2011/12/13(火) SACDの再認識
SACDの最大の特徴は、マルチ・チャンネルの録音、再生が出来ることです.
音質については、CDの音質と比較してもそれほど優位性があるようには聴こえません.SACDの音質はDA変換の方法によってもおおきく左右されるので、CDを音質の良いDAコンバーターに通した音質と比較すれば、逆転されてしまいます.余程の高音質プレヤーで再生しなければ、SACDの音質を正当に評価することはできません.
最近、アナログ系の質を向上させることができました.SACDを聴くと、印象がとても良く、高品質の再生ができています.このシステムでは、当然、CDその他のソフトも以前より格段によい音に聴こえます.
当面は、最大の新鮮な魅力を感じさせる3チャンネルSACDソフト(RCA LIVING STEREO,MERCURY LIVING PRESENCE)をよい音で楽しめるようにしたいと考えています.

2011/12/12(月) DSD方式の忠実再生
最近の話題の中で多いのは、PCオーディオ、DSD再生、さらにこの両者を組み合わせたソフトの再生です.
DSD方式はPCM方式よりメリットがあるのか、あるいはより音質が良いのか、とても不透明なのです.さらに、この方式をPCシステムと組み合わせた場合には、問題を多く含むことになるので明快な答えが出てきません.
見聞きした範囲では、まだまだとても評価できるまでの段階に来ていないようです.
一方、CD忠実再生再生に取り組んできた結果は、成果として確かな手応えがあり、音楽ソフトの再生方式として確立できるところまできていると言えるのではないでしょうか.
それでも強い関心に、つぎはCDの再生にならってDSDの真の音質を確かめるプロジェクトを、各方面と連携して進めて行こうとおもいます.

2011/12/10(土) フルトヴェングラーの指揮からの感動
CDコレクションの中の一枚です.一枚の価格は3千5百円でした.数少ないMONO録音のCDなので、システムのチェックに用いていました.古い録音なので質が悪いと思い込んでいたようです.
しかし、DAコンバーター,newデジタルケーブル、アンプの改善などによって、CDのディスクの価値を見直さざるを得ないことになりました.見直した理由は、同じ演奏のアナログディスクの再生に近づいた音が聴けたことによります.
ウィーンフィルハーモニーの弦楽器群の音色が発揮されてニュアンスの豊かな演奏が伝わってきます.また、指揮者の力が強く感じ取れて全四楽章を続けて一気に聴いてしまいます.
SCD-1(モーター修理)の受け取りに来社されたお客様も同様に、そのことを理解されたようでした.
CDの忠実再生の理想に近づいた結果、他の全てのCDソフトの音が真に迫る聴こえ方になりました.

12月絵日記の続き


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