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2010/08/31(火) シンプルなスピーカー台
超小型サブ・ウーハ−(CDサイズ)を載せるためのスピーカー・スタンドをつくりました。
素材は、スピーカー・エンクロージャーと同じくアルミのアルマイト仕上げです。アンプ、電源の為にデザインしたパネル用の部材を使いました。これにアルミパイプを組み合わせています。
手間がかからずに、役に立つ、しっかりしたスタンドが出来あがります。

2010/08/27(金) CDの音質を再評価つづき
いままで理解していたCDの音とは格段に異なる音が聴けるようになりましたが、これが全て”よい音”に聴こえるのではありません。
聴こえていたいままでの音よりも忠実な再生音になっていることは確かです。
しかし、ディスクに収められている音に欠陥があれば、それが明確に表現されるようになります。
アナログ録音、デジタル録音を問わず、また、録音年代の新旧にかかわらず、”よい録音”のCDはとても素晴らしい音で楽しむことができるようになりました。

2010/08/26(木) CDの音質を再評価
過去に何度も経験してきたことの一つが、CDに記録された音の再評価です。
過去に10年、20年と、何度も聴いてきたCDをまた聴いてみて、改めて感じる「このCDにはこんな音が入っていたのか」という体験を繰り返しています。最近、あらためて感じ入っているところです。
最も大きなネックになっていたのが、意外にもDAコンバーターのアナログ回路でした。デジタルのチップが進化していることは事実ですが、音を聴いてみると、音質面での進化を感じることは出来ません。
そこよりもアナログ回路を変更して音質が変わることを発見しました。
もう一つ、真空管アンプの音を聴いてトランジスタ・パワーアンプの一部を改良したことによる、新しい音の発見もありました。

2010/08/16(月) クロック交換と制振加工例
CDP-X5000の音質改善ができました。
この1台は,総額59,996円で出来ました。
ピックアップ固定式のメカニズムは、スプリング、ゴムを殺して制振合金でリジッドに固定しました。その結果、CDのトラックを読みに行く際、ギアの音が目立つようになりますが、音の精密さが向上します。
クロックを上質なものに交換して、その専用電源を取り付けます。
トランスポートとして極めて優れた音質になり、どのようなDA変換に接続しても変り方がよくわかります。
(写真は,左がM2052製のインシュレーター、右がディスク・スタビライザーで、さらに圧倒的な効果を期待する時に使用します。)

2010/08/11(水) デジタル→アナログ変換の重要なポイント
実験中の16BIT・DAコンバーターのアナログ出力に、ゲルマニウム・トランジスタ・アンプをつないでみました。いままではここにOPアンプが使われていました。製品のCDプレヤー、DAコンバーター、デジタル・プレヤーの99%はOPアンプ(ICアンプ)が用いられているようです。
よい音質を得る為には、最低限ここにICを使わないことが大切です。
真空管を採用した高音質の製品もあります。
理想的な結果を得る為に、トランス結合のゲルマニウム・トランジスタ・アンプを試してみました。
表現される音の世界がより大きく感じられるようになります。
最終的に、トランスと真空管を組み合わせた回路を計画しています。

2010/08/10(火) コーリアン採用のX5000
CDトランスポートの秀作機CDP-X5000にコーリアンが使われています。
制振効果のある材料ですが、ここに使うだけでは表面的な対策に過ぎません。この内部に、実効的な効果のある制振対策を行います。
ここに内蔵されているトランスポートはユニークなピックアップ固定方式で、音質の良さが評価されています。更にメカニズムをリジッドに固定しますので、信号ピックアップの精度が上がり、情報が豊かに取り出されます。この際、リジッドにするだけでは振動の悪影響が生じるので同時に制振対策を行うことが必須です。電源トランスの振動に対しても、真に有効な制振対策を行います。
クロックを低ジッターのものに交換し、専用電源を組み込みます。
このような改造の結果は、信頼して永い間使い続けられる最高のトランスポートに変身します。

2010/08/08(日) クロック交換の対象CDプレヤー
とてもユニークで音のよいプレヤーを預かっています。
ピックアップ・メカニズムはスイングアーム方式です。DAコンバーターは1BIT型です。9Vの直流電源で動きますので。音質の良さは保証されています。
内部の造りを見ると、最近のDVDプレヤーが見劣りするほどのコストをかけていることがわかります。ディスクに収められた映像も扱えるのです。
クロックを交換するつもりですが、FIDELIXの超小型のクロックを取り付けることができます。

2010/08/06(金) 16ビットにこだわった音のよさ
進めているDAコンバーターの実験では、再生音質に旧型ICにこだわった為のメリットが現れてきました。その音は、CD、デジタルオーディオ、PCオーディオのどの音源からもいままで引き出されていなかっ
たような高いクオリティを示しています。
このICはその出力にIV変換回路が接続されていますが、そこにも音質を阻害する原因がありました。
CDのデータは16BIT、44.1kHzですが、このデータを忠実に再現すれば、まだ聴いていなかった音質を発見できるのではないかと想像します。

2010/08/03(火) CD-Rドライブの音質改善
PCオーディオは既存のシステムをそのまま使用した場合に結果として得られる音質に不満が残ります。
以前からアナログ音源のCD化でよい結果を得ていますが、既存の装置をそのまま使用していません。オーディオ用としての配慮をした装置でなければ満足できません。
今回は、CD−Rの書き込み装置を改善しました。
ドライブのクロックを交換することも一つのポイントなので、既に何台ものドライブに適用しました。
ドライブに供給する電源も、音質に大きな影響を与えます。通常はノイズの多いスイッチング電源が用いられています。これを、音質に配慮したノイズの少ない、質のよい電源に交換します。


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