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2010/04/30(金) 電源セパレート方式の高音質DAコンバーター
注文を受けて製作していた高音質のDAコンバーターが完成しました。
電源部が別筐体です。回路部も共に、アルミ、コーリアン、制振合金を材料に用いた音質、デザインを考えた筐体です。
内部の構成は、新しいアイデアによる電源回路、高品位のトランス、ゲルマニウム・アンプなどから成り立っています。音質の優れたコンデンサー、抵抗を選びました。
CDなどのデジタル・ソースは、クロックの部分だけに費用を投資しても最終的によい音は聴けません。音の良いDAコンバーターにも十分に投資することが必須です。この二つが、車の両輪です。

2010/04/25(日) NEWクロックの音質を評価
DENTECから新たに発売されるNEWクロックが届きました。
FIDELIXが開発したクロックを発展させて、多くの機種に対応し、取り付けをし易く、さらに音質に関しては最高のレベルを目指して製品化したものです。
幾つかの機種のクロック交換を行って、音質がどのように変化するかをテストします。
まず、KENWOODのトランスポートに取りつけました。既に、FIDELIXのクロックが取り付けられている音質のよいプレヤーです。このトランスポートのデジタル出力を、newDAコンバーターに入力して試聴します。まず、プレイを始めた直後に出た音は、いままでと大きく違っています。このような大きな変化は、いままで何種類ものクロックを交換しても経験したことはありません。

2010/04/20(火) アナログ情報の再生
私達が音楽を再生装置で聴いてそのよい音に感動したりするのは、元に収められた音楽の情報が再現された時でしょう。
デジタル信号に変換されたものが、原音と近似したものと認められる形のアナログ信号として取り出されたときにそうなるのでしょう。
ソースとして供給されるものがディスクに収められている限り、優れたメカニズムが要求されます。
ここにあるのは古い設計のCDトランスポートですが、とても優れた作りです。重量のあるダイカスト部品で組み立てられています。
アナログ・ディスクの場合のターンテーブルと同様に、重量の大きいことがよい結果を示すことを証明しています。
組み立てに用いているゴム、ばねを取り外して、M2052制振合金でリジッドに取りつけるよう改造します。

2010/04/16(金) DAC回路の支給部品
製作中のDAコンバーターの部品です。
この抵抗は、newDACの為に特別に作られました。
DAコンバーターの製作を依頼されたのは、抵抗器製造メーカーの会長さんです。回路に使用する抵抗については新たに手作りされた高音質の
オーディオ用を指定されました。

2010/04/12(月) オーディオのための制振素材
音質改善の為に用意したコーリアンが揃いました。
この材料はそれぞれに穴あけ加工し、塗装して組み立てられます。アナログ・プレヤーのアーム取り付けボード、CDプレヤーの底板などになります。
一般に、オーディオ・コンポーネントの筐体は大部分が、折り曲げ加工された薄い鉄板でできています。その為に、音声出力に安っぽく感じられる付帯音が付きまとい、音のクオリティを高められないのです。
このコーリアンは、筐体の一部、例えばコネクターの取りつけられたパネルに使います。
接続コードやプラグに高額なものを使っても、コンポーネント本体にこのような弱点があるのを放置して置いてはよくないとおもいます。

2010/04/09(金) 名盤の再現
LPディスクはよく考えられた方法でCDに変換すれば、良い音質でそこに収められた演奏をストレス無く味わうことができます。
この方法で、いままでもほぼ50年も昔から聴きなじんで来た音楽を何枚ものCD−Rに復刻して楽しんでいます。
今回は、ムラヴィンスキーの演奏をLPに収めた盤を借りることができたので、いつもの手法でCD化しました。LPを再生して聴くのと同じ雰囲気で名曲、名演奏を楽しむことが出来ます。

2010/04/06(火) ただ一組のGe・パワーエクストラ
注文により製作したゲルマニウム・パワーエクストラです。
試作品にアルミ・パネル、コーリアン、木でカバーを作り、組み立て直しました。
製品版と異なる部品が使われています。
一つはドライバー・トランスです。カット・コア型で、エポキシで充填したものを使いました。製品版には、EIコア型を使いました。
もう一つは電源トランスです。Rコアの電源トランスです。製品版には、カット・コア型を使っています。
どの部品も音質を考えた設計で作られています。
さらに、取り付けに際しては、振動により音質が損なわれないようM2052制振合金を使うので、完成したものは満足すべき結果を得ています。

2010/04/04(日) ハイブリッド方式のアンプ
いま試聴しているのは、シリコンとゲルマニウムのハイブリッド方式です。
自動車が求めるのは第一に経済性ですが、アンプの場合に求めるのは音色の好さです。アンプに用いる半導体は殆どすべてがシリコンですが、音色の好さを追求する場合には、ゲルマニウムが真空管に準じた好さを感じさせてくれます。
PM−2052パワーアンプ(シリコン半導体を使用)の後にゲルマニウム・パワーエクストラを接続しました。
オール・シリコン半導体との違いは、音色に”あたたかさ”を表現できることです。

2010/04/01(木) パワーエクストラのゲルマニウム化
「新鮮な感動を求めて、オーディオ、音楽を楽しむ方々」のお役に立てる相島技研は10年続いてきました。
いまも毎日新鮮な感動を感じつつ、大小気付いた試みを実行し続けています。
パワーエクストラの製品化がら始まりましたが、10年目にして、さらに魅力的な音を実現できる、パワーエクストラ・ゲルマニウムを製品化できました。
これは、シリコン半導体のアンプがギスギスした性格を宿命的に持つのを少しでも救うことができます。
デジタル化された音楽ソフトを楽しむには、プレヤーのクロック交換、newDAコンバーター、制振合金加工など、が有効ですが、もう一つ新しい手段を紹介できました。


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