giken-NEWS
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2010年2月
前の月 次の月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最新の絵日記ダイジェスト
2024/06/19 NHアンプ ユーザーの声
2024/06/01 スピーカーの音はアンプ次第
2024/05/15 スピーカーは変わらずともアンプは変わる、事実
2024/05/01 コンパクト・カセットとコンパクト・ディスク
2024/04/26 過去 現在 未来のオーディオ

直接移動: 20246 5 4 3 2 1 月  202312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202212 11 10 9 8 7 6 3 2 1 月  202112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200610 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 8 6 5 4 3 2 1 月  200312 11 10 9 8 7 月 

2010/02/26(金) AD変換の音質改善
LPレコードのCD化を進めています。
音質の良さを優先させるので、HDDに入力する前のAD変換も重要です。ここで音質を劣化させないようにしなければなりません。
ここで使用したのは、ONKYO SE−U55GXです。基板上のICにはM2052のチップを貼りつけました。デジタル接続用の端子が「ひかり」だったので「同軸」用の端子に交換しました。
内蔵のクロックも交換します。

2010/02/17(水) クロック交換後の音質確認
いままで数十機種のCDプレヤーの音質改善を実行してきました。
主に行うのは、クロック交換と制振合金加工です。めざましい効果があるので、加工前の殆どのCDプレヤーの音との違いが一聴して判ります。
まずクロックを交換した直後の音は、”静か”でうるさくない音になります。弦楽合奏は、CD特有の”華やかな”贋の音が消えて、チェロ、コントラバスなどが明解にきこえてきます。
この後に制振加工を加えれば、”クロック交換だけでは解決しない気になる音”が消えてさらに静かになり明瞭度が増します。
最低、数千円の水晶振動子に交換しただけでも、音質改善を行った機種は上級機種のオリジナルの音質を上回ることが多いのです。

2010/02/16(火) 遺されたレコード
あるジャズ愛好家のコレクションの中から選ばれたレコードを数十枚預かりました。
コンパクト・ディスクに変換して手軽に聴けるようになります。
同じタイトルのCDを入手したのとは、結果が異なります。
1枚づつ丁寧にレコード・プレヤーで再生して、整えられた変換システムを用いて最後に特性をマッチングさせたCD−Rに書き込みます。
その工程の各所で、クオリティを念頭において調整しなければよい結果になりません。一つ一つの工程を楽しみながら行えば、二つとないような宝物を遺すことができます。

2010/02/15(月) シリコン・ゲルマ・トランジスタの夢
シリコン半導体に代わる性能を実現するシリコン・ゲルマ半導体が実用化されるようです。
20年以上前に、ソニー製のアンプを物置で発見したときに、その音の良さを再認識しました。そのアンプは、シリコン・トランジスタが実用化される以前の製品だったのです。
いま、数多くの半導体アンプが使われていますが、殆どはシリコン半導体で出来ています。その一部でも、シリコンをゲルマニウムに交換してみると音質が改善されることを発見しました。その後、相島技研が作るアンプ、DAコンバーター、EQアンプはオール・ゲルマニウム・トランジスタ製です。

2010/02/12(金) この10年間の技術の裏付け
CDM-1という”古典的な”メカニズムを搭載したCDプレヤーに手を加えて音質改善が出来ました。
これに、完成度の高いDAコンバーターを組み合わせてCDの音楽を楽しんでいます。とても”アナログ感”を味わえます。
この10年の間、CD再生の音質を追求してきて、いま理解できたことは何も”10年前”と変わらないという事実です。
10年も遡る前から、「M2052制振合金」を使ってきました。
7年以上も前から、「クロック」の交換を始めました。
そして、2年前に「音の良いDAコンバーター」が出来ました。

2010/02/10(水) ゴムを使わないターンテーブルその二
スイングアームの名機が搭載されたCDトランスポートです。
このメカニズムの音質が良い理由の一つがターンテーブルにゴムを使っていないことです。ゴムを使わないことの利点の一つは、ディスクの回転に伴うブレを少なく出来ることでしょう。
CDのディスクが静かに回転するほど、信号の正確さが高まると考えてよいでしょう。
音質改善策としてターンテーブルの対面にあるCDのクランプ・ディスク(スタビライザー)に制振合金の薄板を貼り付けます。

2010/02/07(日) モーターの振動の除去
LPレコードを理想的に再生する為の手段を講じて行きます。
ターンテーブルの静かな回転を求めて、ベルトドライブ、糸ドライブなどの方式が実用化されていますが、これで解決したとは言えません。ベルト、糸はモーターの振動を伝えているからです。
ここでは、モーターのシャフトに固定されているステンレス製のプーリーに振動除去の効果を期待して、制振合金を貼りつけました。
ワッシャ-として加工された厚さ1mm、直径16mmのパーツです。(M8用ワッシャ- ¥2,000)

2010/02/03(水) 完全なアナログ再生を目指す
今回も、既存のレコードプレヤーに制振合金を活用して、レコードから最高の音質のピックアップが出来るようにします。
トーンアームにSMEを用いますが、その心臓部のナイフ・エッジはM2052の部品に交換済みです。
アームベースの固定には、M2052のボルトを使います。(M5×20 ¥571)
このような制振対策がアナログプレヤーには非常に有効です。
ノイズの少ない、また歪みの少ない再生音を聴くと、いままでのレコード再生が、とても不完全だったことがよくわかります。

2010/02/01(月) 原形を損なわない音質改善
クロック交換などによってCD本来の音質が再認識出来るようになってきました。
アナログディスクの音が不完全にしか聴けていなかったように、CDの音も100%の情報を取り出せていなかったようです。
プレヤーの再生能力を改善すると、いままで聴いていた音と余りに異なるので一瞬耳を疑う程ですが、数多くのプレヤーを聴き較べてみると、個々のプレヤーの個性が残っていることがわかります。
これは、原設計が異なれば、個々の性格を消し去ることは出来ないということなのです。
(写真は、クロック交換と電源部品の交換により音質改善を行ったサンプルレートコンバーター)


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.