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2009/09/30(水) 公開デモ決定しました
(トップページの写真参照)
10月12日午後(16時)より真空管オーディオフェアで、聴いていただけます。(506号室)
オーディオアミーゴ誌に協力する形で、相島技研のシステムでソフトを聴いて頂きます。他では聴けないCDの音が何枚かのディスクにより再生されます。

2009/09/23(水) アナログ信号が伝える音
NHK/FMでアナログディスク・オンリーの放送を楽しみました。
ビートルズのアルバム等が良い音で放送されました。
アナログディスク(SP、LPレコード)を音源とした放送が、なぜデジタル化された最近の音楽ソースより、「良い音」を伝えるのでしょうか。CDなど、ほとんどのデジタル・ソースは20kHzまでの帯域を再生します。FM放送の帯域は15kHzです。ところが、放送で聴く音はCD再生よりも「良く」聴こえるのです。
アナログ音源がデジタルに変換された時に、含まれるアナログの情報は、その後の段階で失われることはあっても、それを取り戻すことは困難になるでしょう。
CDをアナログ・ディスクと同等に再生することは不可能なことと考えられますが、一聴して違和感を感じない再生は出来そうです。

2009/09/19(土) アナログのセンスを生かす
LPレコードの復刻(CD化)を進めています。
CDにはさらに良い音を記録できることを証明できるとおもいます。
確信できることは、これからもオーディオで良い音を楽しむ為には、99%までアナログ技術を生かすことです。
過去のメディアであるLPレコードの再生方式は「寺垣プレヤー」によって進化しました。
CDの記録および再生も、寺垣プレヤーの考え方に準じることで進化します。
LPレコードのCD化に用いるテクニックは、アナログ技術に基づくものです。

2009/09/15(火) アナログもデジタルも良い音で聴く
相島技研がオーディオの仕事を始めたのは、永い間、音楽とオーディオを楽しんできた体験から、ソフトもハードもどちらもが、まだまだ進化するものだということに気がついたからです。
音楽とオーディオのファンの為に出来る仕事はとても多いと思います.
仕事を始めてからの約10年間にもアナログオーディオに関して新しい発見が幾つもあり、それを「パワーエクストラ」、「ゲルマニウムアンプ」、「モノパワーアンプ」、「DAコンバーター」などの作品に具体化しました.これは現在もっとも良く考えられたオーディオ・コンポーネントであって今後も第一線で通用するものです。
この間にオーディオの世界もアナログとデジタルが共存することになりました。始めてのデジタル・オーディオはPCM録音とコンパクト・ディスクでした。
これを、気持ちよく聴くことが出来る様に努力してみる過程で、少しずつ音質改善できる方法がわかってきました。「クロック交換」もその一つです。
オーディオ技術の進化に最も役立つ材料も実用化されました。それが、「M2052制振合金」です。
この材料が、音樂を気持ちよく聴く為にオーディオを変えることに最も貢献しているものだと言えるでしょう.

2009/09/14(月) アナログからの乖離
CDの音質水準を最初から高く保ちつづけてきたレーベルのひとつが、DENONです。
ピックアップ、テープレコーダー、PCM録音など、音響機器開発の経験を生かしたソフト供給が現在まで続きました。
音楽再生用のメディアが変わっても、音を聴くためのソフトに関わる姿勢が変わっていないようです。
25年前のCD,現在のCD、そのどちらを聴いても再生される音質のレベルに変わりありません。その時その時のマイクに入った音を良い音質のまま、ディスから聴くことが出来ます。私達がそれを望むならば、プレヤーの高音質化の努力をすればよいのです。

2009/09/11(金) ヘッドホン・アンプの音質改善
新しい発想の手段を用いて音質を改善しました。
プリアンプとしても機能するので、音質の確認は容易です。
オリジナルの設計では少し音のグレードが低かったので、外部の電池ボックスから直流を供給して使えるように改造してありました。音質は良かったのですが、電池のメインテナンスが煩わしいので、再びAC電源仕様にすることになりました。
原設計に戻したのではとても音が悪いので、新しい手法のAC電源を作り組み込みます。とても満足すべき音質に生まれ変わりました。

2009/09/09(水) CDの高音質とは
メジャーレーベルのCDの多くは、CD本来の容れ物としての大きさを十分に利用してないようです。このことは、自分で、アナログ音源、デジタル音源をCD−Rに記録してみるとよくわかります。
LPレコードの時代にも、再発売された(またはリマスタリングされた)レコードが、オリジナル・プレスのものより音質が良かったという例は少なかったのです。(したがって、オリジナルプレスのプレスが最も尊重されています。)
CDについても同じ様なことが言えるようです。
20年以上CDを楽しんできましたが、ディスクの音質はさらによい音質に出来るということは、マイナーレーベルのCDや、CD−Rで証明されています。
また、それ以前の問題として、プレヤーが満足な再生をしていないと指摘されています。例えば、クロックを交換しただけで、今まで聴いていた同じCDからまったく違う音が聴こえるのです。CDが出始めた頃に手に入れたディスクからも、とても新鮮な音が聴こえるようになりました。
CDを買い換えることよりも、プレヤーの音質改善をしておくことが、優先されてよいと考えています。
(「ビートルズ」のCD再発売のニュースを聞いて。なお、「ビートルズ」のレコード、CD事情について発売された「オーディオ・アミーゴ」第12号に詳しく述べられています。)

2009/09/07(月) オーディオ・アミーゴ第12号
第12号が届きました.
オーディオ評論家とは無縁の、研究家、工房、演奏家、オーディオ店、音楽評論家の方々の意見が正直に語られています。
他のメディアでは知ることが出来ない情報が多くあります。
(1冊1500円で送ります。)

2009/09/06(日) 秋のオーディオ
気候が良くなり、良い音を楽しむことが出来るようになってきます。
音を良くする新鮮な材料も見つかり、今まで利用してきた確実な技術も生かしながら、気持ちのよい音を実現したいと考えています。
オーディオ・アミーゴの最新号を手にすることが出来るようになります。
真空管オーディオフェアで、相島技研のシステムで、ソフトを紹介する計画もあります。
注目しているのは、旧型機種の中から見つけた良い音の製品のチューンアップです。新製品と較べて遥かに高いパフォーマンスを得られる可能性があります。
そこに、NEW−AC電源、NEWクロック、などを生かしてゆきたいと考えています。


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