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2009/08/28(金) オーディオ・アミーゴの最新号
「オーディオ・アミーゴ」の最新号が出来ました。
毎号、相島技研も取材を受けています。
オーディオと音楽を楽しむ為の、コマーシャルとは無縁の数少ない情報誌です。
ぜひ、多くのオーディオ・ファンにも読んで頂きたいので、興味のある方はお問い合わせください。

2009/08/27(木) この一年間の進化
CDプレヤーなどの新製品の音を聴いて、このようなオーディオ製品において進化が止まっている状況を強く感じます。
自分も、また、よい音を求める方々にも納得できる音を求めて、この一年間に多くの発見がありました。
一つのキーワードは、小型化です。
アンプ、スピーカー、CDトランスポート、DAコンバーターなどすべてが小型化に向かいました。最近は、高音質を実現できるクロックの回路が超小型に出来ることもわかりました。
携帯電話のイヤホンで深夜のFM放送を聴いて、それに近づいたスピーカー再生が出来るようになっていることも実感しました。イヤホンで聴くラジオの音のように、心地よい音楽再生に迫ってきました。

2009/08/25(火) 電池電源に代わるもの
この電池ボックスは、以前ヘッドホンアンプ用に製作したものです.
パワーアンプ用に作ったものもあります。アンプ、CDプレヤー、ヘッドホンアンプなどの電源として外部に接続して使います。
内部に組み込まれたAC電源から供給されるのと較べて、遥かに高音質になります。
今、リファレンスになっているCDプレヤーは、本体、外部クロック共に電池電源です.
最近、AC電源の場合でも高音質に出来る電源方式の画期的なアイデアがありましたので、電池電源に代わるものが作れるようになりました。
電池のメンテナンスに気を使わずに済みます。
このヘッドホンアンプの中に新アイデアのAC電源を組み込むことができます。

2009/08/24(月) NEWクロックの音質比較
FIDELIXの実験基板を借用して、前回紹介した評価システムに取り付けました。
このシステム(CDプレヤー)でCD再生をすると、100万円を超える価格の市販のCDプレヤーの一つと較べても負けない程のよい音質です。
音質の良いクロックの一つとして、完成度を高めれば、デジタルオーディオの楽しみのために貢献できるようになるでしょう。

2009/08/18(火) NEWクロックの音質評価
FIDELIXから提案されたNEWクロックの音質評価をしています。
評価の条件を整えることは重要です。トランスポートはCDウォークマンです。電源に電池を使います。このトランスポートからデジタル出力をnewDACに入力します。
クロックには別の5V電源を用意します。
このような準備をすれば、数千円から数十万円のどのようなクロックが
どのような働きをするかを、公平に評価することができます。
同時に、クロック専用電源によって音質が変わる事実も確認できます。
FIDELIXのNEWクロックは必要にして最小限のよく考えられた
設計です。これから、いろいろな機種に実装して音質を確認する予定です。

2009/08/16(日) レコードを楽しく聴く為に
レコードに記録された音を拾うのがピックアップです。
この先端についている針が溝の形を辿り電気の信号に変換されます。
スピーカーから聴こえるのはここで発生する微細な信号が音に変換されたものです。
ピックアップに用いて、音質改善に確実な結果をもたらす特別に設計されたパーツが揃いました。
この部品をすべて使っても良し、この中の一つだけを使っても、間違いがありません。

2009/08/15(土) アームが振動に弱い
プレヤーには各所に「ガタ」があります。
レコードの正確な再生にはガタが0であることが必要ですが。0にすることは不可能です。
メカニズムとして弱いパーツとして考えられるのがアームです。ここにも複雑な共振が存在していると考えられます。
最低限の制振対策として、アームをベースに固定している部分にM2052制振合金のネジを使います。

2009/08/14(金) 制振対策の要
アンプ、プレヤーなどには電池式を除きすべてのコンポーネントに必ず電源トランスが搭載されています。
この電源トランスは明らかに振動の源です。
したがって、どのコンポーネントについても最初に電源トランスの制振対策を行います。必ず改善効果が音質に現れます。
プレヤーの電源トランスは比較的小型ですが、固定ネジにM2052のワッシャ−を挟みます。これだけでも、レコードの再生音質が改善されることが音を聴いてわかります。
通常の設計では、ここにゴムを挟んだり、スプリングを取りつけたりしていますが、それでは殆ど制振対策になっていないようです。

2009/08/13(木) アナログとデジタルの共通点
このレコードプレヤーはターンテーブルにモーターが直結しています。シンプルな構造なので、モーターの回転数=ターンテーブルの回転数です。CDプレヤーのターンテーブルも同じ構造の機種が殆どです。
この方式の欠点は、モーターが直結なので振動もターンテーブルに直に伝わっていることです。LPもCDもディスクに振動が伝わることにより、音が濁ります。
回転数が正確であることも重要ですが、そこに細かなノイズ成分が加わることの方が、音を濁らせる大きな原因になることが証明されています。
回転数のゆっくりした揺らぎは、音の悪さを感じさせません。
そこに生じる微細な振動を劇的に取り去る効果を持つのが、M2052制振合金です。モーターの固定ネジにM2052のワッシャ−を挟みました。
(デジタル方式では、回転を制御するのがクロックですが、クロックの周波数の精度よりも、細かな揺らぎの方が悪い影響を与えます。半導体メモリーから再生する場合にもこのことは重要です。)

2009/08/12(水) レコードプレヤーの修理
古いレコードプレヤーを修理しました。
永い間使われていなかったものです。ターンテーブルの回転数が狂っていました。
スイッチの接点を磨くことや、可変抵抗器を新しい部品と交換することにより正常な状態に戻りました。
レコードを再生してみると、CDで聴くよりも音楽を楽しむことが出来ます。ヴォーカルやJAZZを聴きましたが、声の質感やベースの音がとても違って感じます。
最新の音質改善手段を全く実行していないのですが、20年も前のコンディションで再生した音がこのようになります。
これに対して、各所に改変を施すと、また音は一変します。ノイズも歪みもずっと少ない再生が出来るようになります。聴き様によっては「マスターテープを再生しているのか」と思われるような音が聴けるようになります。

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