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2009/07/31(金) スピーカーの音質改善(4)
フレームはエンクロージャーに強固に固定する必要があります。
ここでもステンレスのボルトとワッシャ−を使って固定してあります。しかし、この金属には振動を吸収する働きがありません。
そこで、鉄と同等の強度がありながら振動吸収効果の大きいM2052制振合金製のボルトまたはワッシャーを使います。
ステンレス・ワッシャ−の代わりにM2052・ワッシャ−を使うだけでも大きな効果があります。また、ステンレス・ボルトの代わりにM2052のボルトを使っても同様です。
ユニットのボルト全部でなく、1〜2個所を換えるだけでも音質が変化することがわかります。とても大きな変化なので、この問題を放置できないこともはっきりします。

2009/07/30(木) スピーカーの音質改善(3)
ユニットのフレームとエンクロージャーの取りつけ穴です。
ユニットはアルミのフレーム、エンクロージャーは木製です。
スピーカーは信号により全体が振動します。振動はボイスコイルと磁気回路の働きにより発生します。
フレームやエンクロージャーは本来、振動しないことが望ましいのですが、現実に起こる現象は全く異なります。これらの現象によって望ましい振動板の振動が乱されていることは確かです。
そこで、このような不要な振動を無くす為にフレーム部分の制振対策を行います。

2009/07/28(火) スピーカーの音質改善(2)
写真は良く使われているBELDENのケーブルです。
撚りの状態をよくご覧ください。とても良い見本です。このようにしっかり撚ってあれば欠点がほとんどありません。
ケーブルの材質(導体、絶縁体)の材質が特別なものでないにもかかわらず、このケーブルの音質に欠点が少ないのは、この構造によるところが大きいのです。
コンポーネント・システムのどこか一箇所でも、このような違いが音質に影響していることを、簡単に確かめることができます。

2009/07/27(月) Lo-Dスピーカーの音質改善(1)
スピーカー・エンクロージャーの内部です。
3WAYスピーカーなので、各ユニットに2本ずつの線材があります。このように、ばらばらにただ繋いでいるだけでは音質が良くないのです。3組の線を2本ずつしっかり捩ることにします。
それだけで、付帯音が減り、締まりのある低音も聴こえるようになります。
各ユニットに供給する信号が互いに干渉し合うことが無くなれば、歪みの少ない音に聴こえてきます。
アンプやCDプレヤーなどすべてのコンポーネントの内部配線について、気を使うべきポイントです。少しの手間を惜しまないこと。費用はかかりません。

2009/07/26(日) 高音質書き込みのCD−R
これからは高音質の音楽ソースとしてCD−Rを楽しめます。
テープは繰り返し良い状態で再生できないので、一度だけよい条件で再生できればこれをCD−Rに移せばよいことになります。
音質改善を済ませたハード・ディスク・システムに取り込み、やはり高音質で記録できるCD−Rライターで書き込みます。テープの再生状態が良ければ、ほとんど修正の必要もなく、他では入手できない高音質のCD‐Rが手元に残ります。
アナログとディジタルの混血ですが、アナログの自然さとディジタルの便利さを持つ音楽ソフトとしていつでも楽しめるのです。
プレス販売された不自然な音質のCDは、CDプレヤー等の改善により良い音になることはありません。

2009/07/25(土) 世代を超えて楽しむオーディオ
オーディオの便利さの進化と共に、質が劣化している今、世代を超えた旧メディアの存在に注目しています。
カセット・テープの音の良さが再認識されますが、カセットのミュージック・テープは音質が悪く、その存在価値がありません。
一方、オープンリール・テープのミュージック・テープはもう少し音質が良かったので、いま、聴きなおす価値があります。
主に、2T−19cm、4T−19cmのテープですが、オーディオ音楽の全盛時代の名演奏、名録音が残っています。
今、再生してみると、とても新鮮な音で、CD再生より遥かに質がよいのです。

2009/07/18(土) 電解コンデンサーの無いアンプ
ゲルマニウムアンプには電源部に電解コンデンサーが使われています。
少しでも音質を改善する為に、カバーのフィルムを除去したり、制振合金による制振対策を行いました。
今回、大容量のコンデンサーに頼らないことにして電解コンデンサーを外すことにしました。(DAコンバーターで実行済み。)
従来、最大でも4700μFの容量でした。これを、数μFの質の良いコンデンサーに交換します。
現在も音質の良い真空管アンプの電源部には電解コンデンサーが使われてないものがあります。
また、半導体アンプ、真空管アンプのどちらでも音質の良いアンプには電解コンデンサーは使われていないのです。

2009/07/16(木) 音質を決める電源の性質
音響機器のエネルギー源がAC電源を用いるのは、そのエネルギーが途切れる事無く供給されるからです。(カーオーディオはエンジンで発電した電気を供給されて動作します。)
AC電源を使用する機器は、カーオーディオ、ポータブルオーディオと音質を較べて電源部品による変化が激しいので、今も市場では電源部品が種々取引されています。
AC電源による音質変化を避ける為、また、よりよい音質を得るために電池内蔵のアンプなども販売されています。
電池は、エネルギーの安定供給に弱点があることを除けば、質的には理想に近いと思われてきました。
よく考えてみると、電池より質の優れた電源がありそうなので、CDウォークマンを電池を使うよりもよい音質で使えるACアダプターを試作して見ました。これを実現させれば、ACを使う機器でも、今までになかったよい音質にできることを証明できます

2009/07/15(水) 電源の設計変更
システムのケーブルを変更すると同時に、アンプ系の電源部の改造を行います。
一度でも性能のよいヘッドホンで音楽を聴いた経験があれば、アンプ、スピーカーではとても多くの音の情報が失われることに気付きます。
この失われた情報を取り戻すことが出来る電源部を実現できます。
電解コンデンサーと決別した全く新しい考え方を実現します。
既に、一部のDAコンバーターのお客様には実行済みです。
いま、ゲルマニウム・アンプの電源部の改造を進めているところです。

2009/07/14(火) 実用性の高いケーブルは音の良さを優先
LINEケーブルとして音の良さを確認できたケーブルは、スピーカーケーブルとしても実用性は高いのです。
音の締まりのないケーブルは、スピーカーケーブルとして使うと、”うるさく”聴こえます。細いケーブルでも、良い音のケーブルは音が”静かで”情報量が豊かです。またボケた音になりません。
このように、音質をききくらべて良い音のケーブルを選べば、永く交換する必要を感じません。
良い音のケーブルを一つ選べば、デジタルケーブル、電源ケーブルにも同じケーブルを使ってよい結果がえられます。

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