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2009/04/30(木) フラット型スピーカーの利点
音楽再生に好ましい性格を持ったスピーカーです。
スピーカーの形式には、ラッパ型とフラット型があります。
ラッパ型のスピーカーは「拡声」という性格が付きまといます。
フラット型の性格は「自然さ」です。
このフラット型の特徴を生かしたスピーカーシステムは、小型のユニットでありながら豊かな音楽的な表現が特徴です。
しかし、この素性の良さを生かして、さらに良い音への改善が可能です。

2009/04/28(火) デスクトップに置いたトレイの中には(こんなソフトを知りませんか)
パソコンのデスクトップには幾つもフォルダがあります。その中にはそれぞれにファイルや書類、画像などが収められています。
ところが、フォルダの中はフォルダを開いてみないとわかりません。
もし、デスクトップにトレイを置いてあれば、そこに何が入っているかがすぐにわかります。
デスクトップに置く「トレイ」を知りませんか。

2009/04/24(金) newDACのまとめ
CDの音を不満を感じる事無く聴く為にどうしても作らなければならなかったのが新方式のDAコンバーター(newDAC)です。
既存のDAコンバーターは、どれもが規格上の特性は満足するのですが、音質についてはどれもが不足な部分を残した作り方で、不満を感じていました。むしろ一体型のCDプレヤーには、程ほどに満足できるものがありました。
どれほど高額なDAコンバーターに投資しても、それでは解決にならなかったのです。
今までなかったような回路構成で作れば音の良いものが出来ることが判り、2年近く経過しましたが、設計を確立できました。

2009/04/21(火) 音楽再生はアナログ技術の見直しで
スーパーステレオの導入により、音楽をいっそう楽しく聴けるようになりました。
スパーステレオのプロセッサーを含め、要所要所に見直しを行いました。すると、その一つ一つが音質の改善に結びついたのです。アナログ再生はもちろん、デジタル・ソフトの再生についてもクオリティの向上に繋がりました。
電源部の質の改善、アンプ、DAコンバーターの高音質化が可能になります。トランスの採用による、音質の改善効果は無視できない程大きいことがわかりました。流行のデジタルアンプ、スイッチング電源にも数多くのトランス、コイルが使われています。
私達の使うどのコンポーネントにも、半導体、ICが多用されていますが、原則として回路を変更すること無しに、それらを生かす環境を良くすればさらに解像度が高く、情報量が増えた再生音が聴けるようになります。すべてのコンポーネントに、まだまだ音質に関して改善の余地があるということになります。
そして私達はその解決方法および手段を持っているのです。

2009/04/20(月) デジタルアンプの音質改善方法
デジタルアンプに対しても他のアンプと同じ方法が通用します。
まず、制振合金による制振対策が非常に有効です。
アンプ全体について隅々にまで気を配り、制振合金対策を行います。その結果は、とげとげしさが消えてマイルドな音の表現が出来る様になり、高音質のアナログ・アンプと比較できるレベルになります。
デジタルアンプは、入力、出力ケーブルや電源ケーブルに、高周波ノイズが伝わるので、それによる影響をカットできる様、入力にトランスを用いたバランス入力を設けます。

2009/04/18(土) 音質改善効果の大きさ
比較的コンパクトにデザインされたCDプレヤーの音質改善を行いました。改善前と改善後の音の印象が全く異なるので、報告します。
改善の方法は、いつもどうりクロック交換と制振合金加工の二つです。
クロックを交換した段階で、相当な変化がありました。クロックに専用電源を用意しました。ノイズカット型の電源です。
さらに、定石どうり、M2052による振動対策を行うと、アナログ出力の音質が高品質に感じられるようになります。
今月、D−Clockの値下げが行われました、音質改善の費用はTOTALで8万円以下です。(CD−17D)

2009/04/15(水) M2.6ネジとナット
高額なネジとナット(1組約一万円)ですが効果は予想を超えて実感でき、間違いありません。
手作り加工で一本、一本削りだした価値ある品物です。
取り付けを依頼されれば、カートリッジおよびシェルに寸法を合わせます。また、他のカートリッジ、シェルと質量を合わせる調整も出来ます。
どれほど音質が優れたカートリッジでもこのような振動対策無しにはその本当の音色を楽しむことはできないでしょう。
SMEトーンアームの制振合金加工とネジ交換でレコードの再生が進化しました。

2009/04/14(火) スーパーステレオの再構築
スーパーステレオに関心を持ち試みたのは10数年前からですが、この方式の真の価値を証明できませんでした。
ところが今回システムを再現したところ、思いがけない良い結果になりました。そこで、当時のプロセッサーをまた取り出してシステムを組むことにしました。プロセッサーの音質上の弱点を無くして極限までその効果を生かすためです。
プロセッサーの電源部を交換し、制振合金加工を施すことによって、当時は出来なかった改善が出来るようになりました。メインの2スピーカーの音質には何の影響もありません。
以前と異なり予想外の効果を実感できるようになった原因は、このような音質改善効果だけではありません。用いるスピーカーが小型になり、よりよい結果を実現したのだと理解できます。
スーパーステレオの要点は、小型スピーカーでその最大の効果を示すことなのではないでしょうか。

2009/04/12(日) スーパーステレオのシミュレーション
通常のステレオシステムにスーパーステレオを追加してCD再生を行いました。
追加したのは、スーパーステレオ・プロセッサー(ダイナベクターH.P.参照)、ステレオ・アンプ、小型スピーカー(2台)です。
この方式で再生する時は、小型スピーカーで、いままでソースに存在しないと思っていた低音が出現します。その低音は、従来の低音スピーカーから出ていた音とは質が違います。
サラウンド方式でよく用いられるサブ・ウーハーによる”鈍い”低音とも異なります。
様々な録音を聴いて、違和感がないことを確かめました。
特に利点と認めてよいのは、前方に定位する音像をあいまいにせず、むしろ鮮明に再現することでしょう。

2009/04/11(土) DA分離方式の利点
初のデジタル、アナログ分離形式のDAコンバーターです。
二つに分離された筐体にはそれぞれに電源ケーブルが必要です。
また、デジタル部からアナログ部への接続には、二本(L,R別)のバランス・ケーブル(XLRケーブル)を使います。
ケーブルを交換して音質の違いを楽しむというおまけが付きました。
DAコンバーターの音質として、もっとも高いクオリティを確保できるようにしました。ローカルに個別の電源を配置する利点があります。

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