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2009/02/28(土) ネットワークの改善
DIVIDING NETWORKを交換してマーティン・ローガンの音質を改善できました。
コイルは手作りのコア入りです。箔を巻いた空心コイルよりも結果がよかったのです。
コンデンサーは電解コンデンサーよりもフィルム・コンデンサーの方が音質が良いのですが、数種類を聴き較べて選びました。

2009/02/24(火) 材料の比較・スピーカー
リファレンス・スピーカー・システムはしばらく前から超小型スピーカーになりました。
理想的な音が聴けるのであれば材料は何でもよいと考えています。現在のシステムになる前は、長い間13cm同軸ユニットによるシステムを使っていました。エンクロージャーの材料による色付けを避ける為に、最初に利用したのは「桜」の単板です。単に単板を使うだけでなく構造の工夫により、エンクロージャーの色付けを無くすことができました。
桜単板の代わりに、剛性が高く比重が大きいコーリアンを比較の為に使ってみました。
そして、さらに剛性が高くさらに比重が大きいアルミを使った、超小型スピーカーが出来ました。ユニットもサイズが小さくなり、音質はより改善されました。
コンデンサー型スピーカーを聴いた後で超小型スピーカーに切り替えても違和感は少ないのです。

2009/02/23(月) AGフェスタ(相島技研で視聴イベント)
相島技研に集まってくれたファン達数人と、AVフェスタの報告を聞いたり、CD,LPを聴いたりしました。
AVフェスタの会場で販売されていたCDソフトには新材料が使われているものもあったので、新旧ソフトの音の違いも聴くことが出来ました。
CD再生システムの要と考えてDAコンバーターの音質を検討中ですが、新開発の電源部と旧電源部の比較もできました。その結果、今までの電源部を新電源部に交換するといままで再現出来なかった音を聴くことができました。これは電源部を交換するだけなので、たとえば電池電源をこの新電源に交換すれば、これまでと違う鮮度の高い、改造度の高い音も聴けるようになります。
CD試聴とLP試聴を繰り返しました。
CDのディスク情報をさらに多く取り出せることがわかりましたが、LPレコードを聴いてみるとさらに多くの情報、豊かな音が聴こえてきました。LPレコードの再生技術(プレヤーに関するノウハウ)も
進化していることが証明できたのです。また、LPには想像を遥かに超えた音楽情報が収められているようです。

2009/02/16(月) デジタル・アナログ分離方式
DAコンバーターを二つの筐体にまとめました。デジタル回路とアナログ回路を別々の筐体に収めたのです。
写真右にデジタル回路と電源、左がアナログ回路と電源です。デジタル回路からアナログに変換されたアナログ信号はL,R独立の三線式のケーブルでアナログ回路に送ります。BALANCE伝送です。
解像度の高さと質感の豊かさを両立させることが出来ます。
電源部を内蔵させると、電源インピーダンスの小さい理想的な電源を回路の近くに配置することが出来ます。フローティング方式の電源の良いところが発揮されて、DAコンバーターのパフォーマンスは優れたものになりました。

2009/02/13(金) DAコンバーターの情報量と解像度
ANALOGアンプ系の電源製作に新発想の方式を採用しました。その結果、再生された音は情報量が増し、高解像度になりました。今まで聴こえなかった音がCDに収められていたこともわかります。
CDに記録された音の情報は、想像以上に豊かで鮮度の高いものだったようです。
これが十分に出せなかった原因が電源の質によることが証明できたと思います。
オーディオ・アンプの電源にとって、ノイズの質、ノイズの量、内部インピーダンスの値が重要です。今回採用したパーツでこの条件が満たされたので、かつてない程のみずみずしい音を聴けることになったのです。

2009/02/11(水) マーティン ローガン内蔵用の低音ユニット
これが完成した500Hz以下の低音を受け持つ低音用のユニットです。オリジナルの20cmユニットを外して組み込みます。エンクロージャーにはクロスオーバー・ネットワークも内蔵します。
低音部の改造を考えた当初、こんなサイズになるとは予想していませんでした。ところが、超小型スピーカー(CDジャケットサイズ)と組み合わせるためのサブ・ウーハーが出来ていたので、そのネットワークを500Hzに変更して接続してみると、マッチングが取れたのです。
500Hz以上を受け持つコンデンサー・ユニットとは能率が等しく、音質もよく合っています。
切れのよい豊かな低音が出せるスピーカー・システムになりました。

2009/02/07(土) リモート&フローティング電源
DAコンバーターの音質を追求して行くと、電源の供給方式によって音質が決定付けられていることがわかりました。
過去に、真空管アンプの時代には、A電源、B電源、C電源と三種類の電池電源が用意されていました。これを思い出して、アンプの電源を作ってみました。すると、トランジスタ回路においてもいままでより遥かに多くの情報量が取り出せることができました。
電池に代わる”楽な”整流電源では満足なクオリティーが引き出せなかったようです。
そこで、進歩した半導体技術を賢く利用した結果、電池を使用したのと較べて、同等かそれ以上の音質を引き出す可能性を見出すことが出来たのです

2009/02/06(金) アナログ・アンプと電源
DAコンバーターの試作、開発、製品化から学んだことがあります。
それは、デジタル・オーディオの音質もアナログ要素が決定していると言うことです。
判りやすく説明するならば、DA変換についても、その品質はアナログ・アンプが2分の1、さらにそれを動作させる電源が2分の1の影響力を持っているようです。
今回の研究途上で、質の良い電源の作り方について大きな発見がありました。解像度の高いDAコンバーターの実現には、解像度の高いゲルマニウム・アンプとその電源が必須でした。
付け加えると、デジタル・アンプも回路がアナログ動作をしていると考えられるので、電源部の性質が重要です。

2009/02/05(木) 外部の電源ユニット
アンプ、DAコンバーターの音質を最大に発揮させる為に、電源部を別筐体に収めることにしました。
アンプの回路と電源を同居させると、音質を損なう様々な干渉があります。
電源ユニット(PSU)を独立させて、本体と多芯ケーブルで接続します。その結果、電源部の形式に制約が少ないので、いろいろな方式の電源部を本体と接続してそれぞれの音質を確かめることができます。いままでにもアンプの電源として、トランス式、スイッチング方式、バッテリー、のように異なる性格の電源部があります。
超解像度のDAコンバーターの電源として、同様にタイプの異なる電源部を試作しました。


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