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2009/10/31(土) 贅沢な音の為の小さな部品
名盤と思えるような演奏、録音のLPを聴いて、CD−Rに残したいと考えました。
LPの再生品質を損なわないようにCD化する手法が出来ています。
最も重要なのは、LPの再生品質を100%に近づけることです。プレヤーの改善手段はいくつかありますが、カートリッジの取り付けネジで大きな改善ができます。
針先以外に余分な振動が残っていると微少な振動も影響が大きいのです。M2.6の取り付けネジにM2052制振合金製のものを用いるとこの問題が解決できて、多大な効果を聴いて感じることが出来ます。

2009/10/30(金) CDプレヤーの要2
CDプレヤーの出力する音質を決めているのは機械的な要素だけではありません.当たり前のことながら、電気的な要素についてもその影響は大きいのです。要素の一つが「クロック」です。
既に使われている大部分のプレヤーで、クロック回路が十分に検討され設計された形跡がありません。
写真は、5年前に始めてクロック交換を依頼されたプレヤー(CDトランスポート)です.クロック交換だけでなく、制振合金加工を同時に行ったので、現在も一級の音質で働いています。
その後、質の良いアナログ出力を得るために完成したnewDACと組み合わせて使われています。(ロッジ満天星)

2009/10/28(水) CDプレヤーのメカの要
FIDELIX開発のクロック取り付けと制振合金加工を依頼された高級CDプレヤーのメカニズムです。
CD再生において重要なポイントは、CDピックアップのメカニズムを静かに動作させることです。このプレヤーはSACDにも対応するので、その場合に回転数が高く、特に静かに回転させなければなりません。
最初に処理したのは特別に設計されたモーターの軸受け部分です。ここの振動を減らすことによって、モーターの振動が減り、ディスク、ピックアップなどに与える影響がなくなります。
デジタル信号の忠実な再生と共に、音質はより原音に近づきます。

2009/10/22(木) ハイビジョンTVの音声
我が家のTVはこの夏ハイビジョンTVに変わりました。
それまでは重量級の大型ブラウン管TVでしたが、音声の質が悪く、外部のアンプとスピーカーを取りつけて利用していました。
この液晶TV(HITACHI)は音質が良いので、外部のスピーカーを必要としません。
スピーカーユニットがどこに収められているかもわからないのですが、満足すべき音質に設計されています。設計者のセンスが良いのでしょう。
音声の質が良いだけでなく、画質も品位の高い造りであることがわかり満足しています。
仮に、旧TVと同じメーカーの製品を選んでいたら、音声の質が悪く外部のスピーカーを使わなければならなかったに違いありません。
画面サイズがハイビジョンを見るためには小さ過ぎるので、番組によってはプロジェクターと外部スピーカーのシステムに切り替えることにしています。

2009/10/20(火) 音の良いプレヤーの共通点
CDプレヤー(トランスポート)のニューフェイスが届きました。
コンパクトですが、重いのには驚きます。
しかし、DAコンバーターに接続して音を聴いて感心しました。
CDトランスポートとして音の良い機種には共通点があります。
CDP−X5000,CD−17D、SOFTON MODEL3、とそのどれもが、筐体の寸法が小さいにもかかわらず質量が大きいのです。

2009/10/19(月) 平面型スピーカーつづき
Lo−Dスピーカーがとてもクオリティの高い音質で蘇えりました。
このスピーカーの持ち主は、平面振動板の良さを知っている方です。
相島技研と同じ超小型アルミ・スピーカー、FALの平面型なども愛用されています。
Lo−Dの平面型も自然でニュートラルな再生をすることがあらためてわかりました。この音質は、コンデンサー型のスピーカー、ヘッドホンにも共通するものです。
今回、スピーカー・システムを構成する部品、材料を現在入手可能な高音質を保証できるものに交換した上、さらにM2052制振合金を用いることによって、まったく鮮度の高い、情報量の豊かな音を聴けるものに生まれ変わりました。

2009/10/18(日) 平面型ユニットの復元
多くのスピーカーメーカーが競って平面型のスピーカーを製品化したことがあります。
その中の一つがLo−Dの3WAYスピーカーです。故障していたものを修理して、リニューアルしました。
故障したユニットは専門の修理工場に依頼して直りました。エンクロージャーへの取りつけには、M2052制振合金のワッシャ−を使用します。3WAYのネットワークに用いるコンデンサーはフィルム・コンデンサーに交換、抵抗は良質の巻線抵抗に交換します.配線材は最新の高音質の材料です。
吸音材は、最高の材質と考えられるカーボン・フェルトに交換しました。

2009/10/17(土) 相島技研を訪ねる会
エンゼルポケットのイベント参加者が相島技研に来られました。
顔なじみの方も共に楽しく聴き、語らいました.アット言う間に時間が過ぎました。それでも小人数だったので、ゆったりと、持ち寄ったソフト(CD)を聴いたり、持参された小型スピーカーで聴かせていただいたりしました。
システムは、先日「真空管オーディオフェア」でデモをしたものと同一で、様々なソフトの素性をよく表現していたと思います。
楽しめるソフトと楽しめないソフトがあることもよくわかっていただけたようです。
また、周囲の環境が静かなので、SN比が良く、フェアの会場よりよくわかります。
相島技研の仕事場は、原則としていつでもどなたにもいらしていただけます。

2009/10/11(日) A.A.誌と連動のデモ
11,12日に開催されている「真空管オーディオフェア」でオール・ゲルマニウム・トランジスタによるCDソフトの紹介を行います。
ソフトは、「オーディオ・アミーゴ」誌により、録音のいきさつや意図が紹介されたものばかりです。
DAコンバーター、アンプはゲルマニウム・トランジスタを使用しているので、シリコン・トランジスタとも真空管とも違う音で聴いていただけることになります。しかし、CDソフトに録音された情報は的確に表現できると考えています。
12日午後4時から5階セミナールームです。

2009/10/09(金) 手作りの音楽ディスク
手作りで高音質の音楽CDを作ることが出来ます。
好きな音楽、楽しめる演奏など厳選した自分だけが所有できる価値あるCDになります。
その上、市販されている中から選んでもなかなか得られないような、高音質なディスクも作ることが出来ます.
「ベーム、ウィーンフィルの1975年NHKホールLIVE」「エレナ・オブラスツォワ オペラコンサート1980年東京文化会館LIVE」「エディット・ピヒト・アクセンフェルト チェンバロ・リサイタル」等々、繰り返し聴いて楽しむ為に、また、オーディオの音質評価に用いるために作りました。

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