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2008/03/17(月) パワーDACのプランと実践
CD再生の音質を追及して行くと、プレヤーの再生能力はトランスポートの品質のみならず、アナログ段の方式により決定されていることが多いようです。
それを解決する手段は、DACについて追求することで見えてきます。
newDACの開発により、その方向は見えてきました。そのキーワードは”トランス”と”真空管”でした。
満足すべきクオリティはnewDACで実現していますが、このDACはスピーカーを駆動できるほどの出力回路を備えています。
今度は、ヘッドホンを、この出力に直接繋いで実用になるようにすることを考えました。ヘッドホン・アンプなどを経由せずに聴けるようにすれば、今まで聴いたことのないような純度の高い音を聴けることになります。

2008/03/11(火) ソースの力
高額オーディオ装置の音を聴かせてもらいました。
持ち主はまだこの音には不満があるというのですが、ソースの内容により評価が変わりました。低音が出ないことが、不満の主原因でした。
ところが、ある二枚のCDにより音の印象が変わったのです。
一枚は、レニングラード・フィルのライブ録音(チャイコフスキー、クルミ割り人形」)、もう一枚は、「ウナマス」でのライブ録音(JAZZ)です。この二枚では、はっきりと低音が聴こえるることが確認されました。
一般に、CDソースではあるはずの低音が非常に弱く再生される傾向があります。この点がCDシステムの欠点と言えます。
また、最近のスピーカーシステムは、ユニットのサイズの大小にかかわらず、ゴム・エッジが使われているので反応が鈍く、特に、低音が聴こえにくいものが多いようです。

2008/03/05(水) 高音質システムの要
超小型の新素材スピーカーおよび同サイズのアンプを組み立てています。
サイズのイメージからは想像出来ないほどのスケールの大きい表現力の実現には、要となる部分に、他では使われていない優れた材料を用いています。
それだけでなく、組み立て方にも細かい配慮があります。隅々まで手作りの神経が行き届いて高音質が実現できます。
内部に隠されたこのような事情を知らないでも、この音を聴けば、想像を超えたクオリティの高さを認めざるを得ません。

2008/03/01(土) 有効部品・転用のすすめ
音源としてこれからも頼りにしたいCDプレヤーですが、音質改善のチューンアップ時には、高精度クロック、制振合金などを取り付けます。
CDプレヤーの寿命はほとんどの場合、レーザー・ピックアップの劣化により決められます。交換できるピックアップが入手できなければ、その機器の使用をあきらめなければなりません。
スイング・アーム形式のドライブメカは、フィリップスから世界中のメーカーに供給されていましたが、その製造が中止されてから時間が経ち供給されず、ピックアップの交換が出来ません。それらの機種の寿命がくるケースが多くなっています。
チューンアップ時に取りつけられた、クロック、制振合金は、他の機種にも転用できますので、有効活用が出来ます。
CDプレヤーの新機種も、旧機種同様に、高精度クロック、制振合金の取り付けにより歴然とした音質改善が期待できます。


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