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2008/10/28(火) カセットテープで聴くオーケストラ録音
名盤CDとなったLIVE録音のオリジナル・テープを聴くことが出来ました。スピーカーは、ウエスタン方式を再現したシステムです。
このイベントでは録音で残された名演奏にまつわる知らされていなかった背景も、大野さんから話していただきました。
私達が購入したこの演奏が収められたCDを聴いた後、カセットテープの音を聴くことが出来たのです。
SONYのTC−2850SDで録音されたテープが再生されました。
CDを聴いてイメージしていた以上の豊かな情報が伝わってきました。
現在聴ことができる多くのソフトの中で、とても価値の高い内容にちがいありません。
写真は、「オーディオアミーゴ」誌11号より。次号には大野さんの話も紹介されることになっています。

2008/10/19(日) 客観的な音質の確認
どんなCDを聴いても”楽しく”聴けるようにするために日夜努力しています。
また、チューンアップを引き受けたCDプレヤー、アンプ、アナログプレヤーなども、まずオリジナルの状態の音質を確認します。このCDをPLAYすれば最初の数小節を聴いて、その判断が出来ます。
ムラヴィンスキーの1977Tokyo Liveは、カセットによるワンポイント録音という条件により、音質の判定をしやすいのです。同時に、高音質システムで聴くと、装置の存在を意識させないほどの素晴らしい音になります。
25日にはアムトランスで、録音をした大野弘雄さんの話が聞ける試聴会があります。
「オーディオアミーゴ」誌の次号には、大野さんの話が載る予定だそうです。

2008/10/18(土) 意外な発見・高音質プレヤー
軽量級でありながら、重量級のプレヤーに勝る高音質のCDプレヤーがあります。(KENWOOD DP−7090)
クロックは交換の予定ですが、交換前の音は今まで聴いたCDプレヤーと較べても”最高”レベルです。
DV−S747A、DV−9500はマルチディスクプレヤーでありながらCDを再生してみると、専用プレヤーにも劣らない音質のプレヤーでした。
どの機種にも共通するのは、電源部がスイッチング方式である点です。重いトランスを搭載していないので軽く出来ます。また筐体なども軽く作られています。
これらの機種が、遥かに重い、高額な機種よりも”音”がよいのはなぜでしょうか。
音響メーカーとしての姿勢がまっとうであることを認識できました。

2008/10/17(金) CDプレヤーの完成度
クロック交換を予定しているNEC製のCDプレヤーです。
クロック交換前の音を聴いて最新モデルに劣らないよい音に感心しました。
CD−Rに対応していないことにもよい音を再生するヒントがありそうです。
デジタル再生のテクニックはこの時代にすでに完成していたようです。よい音質の為のアナログ技術も適用されていたことも、明らかです。
音質についての完成度は、最新のどの製品をも超えていることは確かです。

2008/10/15(水) 貴重な体験ができるイベント
神田のアムトランス・ショールームでは25日に、ムラヴィンスキーの名録音について貴重な話を聴くことが出来ます。
録音された当時は門外不出のものだったのですが、いまではCD化されています。
このときの日本における演奏の興奮は、良く出来た正統的なつくりのCDプレヤーでいつでも再現できます。
クロック交換したプレヤーは、旧方式のメカニズム(スイングアーム式)のプレヤーです。ありがたいことに、トランスを内蔵したバランス出力を装備しています。
このプレヤーで聴くと、当時の録音がカセットテープによるものだったとはとても信じがたい思いです。
特に、低音楽器郡の音の厚みとブラスの音の力強さは、通常他のCDでは聴いたことのないものです。

2008/10/11(土) スピーカー再生の新しい方向
KSP(かながわサイエンスパーク。溝の口駅から無料バス5分。)で11日〜21日。11:30から18:00入場無料で一般に公開。
部屋いっぱいにスピーカーの林があります。そのスピーカーの全てが別々の音を出しています。(64チャンネル。)
これはオーディオの新しい展開の方向を示す画期的な提案です。
2チャンネルや今までのマルチチャンネルでは決して出来なかったことを実現できる可能性を体験できます。
まだ不完全と思われるデモですが、その新規性の方向は示されています。
なお、SACDによる旧3チャンネル録音にはこのようなマルチ・スピーカー/マルチ・モノ音源方式と共通点があります。これからのスピーカー再生の進歩はまだ始まったばかりです。

2008/10/06(月) 真空管オーディオのにぎわい
今回の「真空管オーディオ・フェア」には、例年になく多くのファンがつめかけました。
良い音は真空管で実現できることが、広く知られるようになりました。
心安らぐ音質は真空管やトランスを用いて確実に手に入れることができるのが事実です。
CDなどのデジタルオーディオによる音楽再生も、真空管とトランスの組み合わせにより、さらに楽しめるように出来る可能性があります。
(相島技研では、真空管を使わずに、ゲルマニウム・トランジスタで完成させました。)
もう一つ、目だったことは、小口径のスピーカーユニットが忠実再生に適していることが証明されていたことです。特に低音の音質は、大口径システムにない良さを示しています。

2008/10/04(土) 温かい音色を取り戻す
オーディオ再生では、なぜ「音が冷たく聞こえる」のだろうという疑問があります。生の楽器、生の音楽に触れるといつも強く感じることです。
今回、低音スピーカーシステムを開発して、改善できることを発見しました。冷たい音色を暖かい音色に変えることが出来ました。
その為には、過渡応答の良い低音を再生しなければなりません。
これが実現できていたのは、既に数十年前から製品化されていたコンデンサー型スピーカーです。いまでも、コンデンサー型のヘッドホンで確認できます。
ダイナミック型のスピーカーではなかなか困難だと考えていましたが、今回幾つかの試作を経て、実現する方法がわかりました。これからは、CDを中心とするデジタル・オーディオも、今までよりずっと「生の音」の「暖かさ」を感じながら聴くことが出来るようになります。

2008/10/02(木) 音質評価の逆転現象
ロングラン(長期にわたり、多くのユーザーに使用される意)のマルチ・ディスク・プレヤーです。価格は低いのですが、良い音の素性を感じさせる傑作です。(DV-S747A)
これを十分に良い音に加工すると、数倍の価格のCD専用プレヤー(未改造)と音質を較べても劣りません。
音質についての評価は、劣る方の電源ケーブルなどを高額のものに付け替えても、再び逆転することはありません。念の為。
底板をコーリアンに換えてM2052制振合金のインシュレーターを付けます。クロックはD-Clockに交換しました。
この1台は、お客様に試聴機として貸し出し中です。


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