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2007/02/07(水) 高音質CDのためのマスタリング
松浦豊明のライブレコーディングから選び出してCD化する作業を進めています。
音質の良さを確保するためにオープンリールテープ、カセットテープに記録された音源を電池式テープレコーダーで再生することが出来ます。
第1集「シューマン・ライブ集」にも採用しました。その結果は、一般のCDの音質を超えたように聴こえます。
この方法は最新のデジタル技術とは無縁です。よいマスタリングの為にはこんな気配りが大切だと考えています。

2007/02/03(土) 電源トランス、チョーク、出力トランスの振動
直熱三極管のアンプの完成度は、M2052制振合金で高めることが出来ました。
半導体のアンプと較べてよい音なのは確かだったのですが、制振対策を行ってみると、はるかに良い音が聴こえてきました。
スピーカーからの音速がさらに速くなったように感じます。高域の音の滑らかさは、同じスピーカーから聴いたことがない程で、ストレスを感じさせることなく、また明瞭です。
シンフォニーの録音を聴いてはっきりと認められたのは、情報量の豊かさと音の分解能も並ではないアンプだということです。

写真はM4のネジとワッシャーで、電源トランス、チョーク、出力トランスの固定に使います。

2007/02/02(金) バランス接続の効用
オンケンのROTELデジタル・モノ・パワー・アンプにはオプションでBALANCE入力を取り付けることが出来ます。(XLRとトランスによる平衡入力)
プリアンプからの入力ケーブルに含まれるノイズをカットする目的があります。
プリアンプの側にBALANCE端子が無い場合にUNBALANCE→BALANCE変換アダプター(トランス内臓)を使います。
通常の入力ケーブルを使うのと較べて、音質は大きく変わりました。
デジタル・アンプなので、内部で発生するノイズも入力部でカットされてプリアンプの側に戻されることがなくなる効果もあるのかもしれません。

2007/02/01(木) 破壊されることのない世界遺産
貴重な文化遺産である音楽の録音について。
永久的に後世に残すことの出来るのは、どんなメディアでしょうか。
音楽、演奏の記録はいままでにも様々な形で存在しています。最も存在感が大きいのは、SPレコードかもしれません。その特徴は、コンテンツが色褪せることなく、再現できることです。
LPレコード(写真は、DENONレコード33回転の最新盤)の復活に注目したいと思います。同じコンテンツが同時に、CD,SACDでつくられていて、このうちのどれが後世に評価されるかに興味があります。いま、どの記録方式が再生して感動を呼ぶかを確かめることも出来ます。

日本のピアノ演奏家松浦豊明の演奏は、テープからCDに復刻されました。(シューマン・ライブ集TMCD001)
現時点ではこのディスクも価値の高い内容を伝えています。感動を呼び起こすコンテンツが収められています。


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