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2006/09/30(土) BALANCE入力付きのゲルマニウム・アンプ
注文により、ゲルマニウム・アンプに入力トランスを内蔵させて、BALANCE入力を付けました。
この場合、信号の極性、およびアンプのゲインは注文により決めることができます。
アンプの音はいままでにも増し、特にバランス接続のとき満足度が高まったようです。送り出しの側(プリアンプなど)がUNBALANCEであっても、音質を改善する効果を期待できます。

2006/09/26(火) 変換アダプター
CDプレヤー←→プリアンプ、プリアンプ←→パワーアンプなどの接続に、ノイズ・カット効果のある変換アダプターを作ることにしました。一般のコンポーネントのバランス接続に替わって、トランスによる完全な平衡方式の伝送が可能になります。
1.寸法は約10cm×6cm×5cmです。
2.出力用と入力用があります。
3.モノ仕様(1CH.)とステレオ仕様(2CH.)があります。
4.BALANCE側はXLR(3P)コネクタですが、UNBALANCE側はピンジャックです。
5.以上が標準品で、価格は1チャンネルに付き15,000円です。
特注により、「極性変換スイッチつき」「UNBALANCE側にピンプラグ付きケーブル」も作ることが出来ます。
また、通常はレベル変換はしませんが、「+6dB」「-6dB」などのレベル変換も特注可能です。

2006/09/25(月) ROTELデジタル・アンプ登場
新製品のデジタル・パワー・アンプです。モノ・タイプとステレオ・タイプがあり、中身は同じです。電源部はスイッチング方式です。
今までの大出力パワー・アンプと比較して、とても小型、軽量です。しかし、発熱の量は同じぐらいに感じます。(音を出さない時。)
まずは、じっくり音を聴いてみることにします。
お店で聴いたときには、特に欠点を感じませんでしたが。
これから、いつもの手法で音質改善を検討します。

2006/09/23(土) トランスによるバランス伝送の検証
アンプの音質に影響するノイズの進入から逃れるための、ノイズカット効果の大きいバランス伝送を試してみました。
トランスを用いて損失を少なく止めることが出来るので、効果ははっきり認められます。
前後に接続されるコンポーネントによっては結果が違うことも考えられますが、基本の考え方は変わりません。
強く感じるのは、静けさの再現です。アンバランス伝送に比して、静寂感が強く感じられます。十二分にメリットを得ることが出来ることを確認しました。
余計な物をコンポーネントのあいだに挿入することのデメリットには気をつけねばなりません。

2006/09/22(金) 音質改善用バランス・アダプター
アンプにバランス接続用の入力がない機種にも、バランス・アダプターを使うことにより、音質改善の効果が期待できます。
アンプには接続ケーブルを繋ぐことによりにより雑音が入り込みやすくなります。
入力側(アンプの入力端子)、出力側(スピーカー端子)の両方で生じる現象です。
今回はまず、入力側を考えました。
トランスを用いたバランス入力回路を設けることによって、入力部でのノイズ対策が出来ることになります。
試作したバランス・アダプターの実用化実験をすすめます。

2006/09/19(火) トランスの特性を生かす音質改善方法
トランスにしか出来ない機能があります。
その最大の働きは、ノイズカット効果でしょう。
ノイズを減らす対策をする前に、まずノイズを受け入れない伝送をするのが順当だと考えられます。
トランスを利用すれば、簡単に実現できることになります。
複雑な電子回路はノイズを受け入れやすい環境で働いています。また、ノイズを拾いやすい接続で使われています。
ここに、簡単な方法で、これを解決できる手段があるのです。

2006/09/18(月) 三田電波製クロックの取り付け
前記のCDレコーダーに、三田電波製のクロックユニットを取り付けてみました。
クロックの交換だけで、音はよりきめ細かに聴こえるようになり、元の音源に忠実になったように変化しました。やはり、CD専用プレヤーよりも比較的に正確なピックアップがされているように判断できます。音のイメージは、まさに高級プレヤーの品位です。
ゲルマニウム・DACに接続して聴いてみると、CDトランスポートとして
も良い音の部類に入ります。
このあと、LC-AUDIO社のクロックに付け替え、さらにクロック専用電源、M2052制振合金による改善加工を進めます。

2006/09/17(日) CDレコーダーでCD再生
パイオニア製のCD-Rレコーダーの音質改善を依頼されました。
Lc-Audio社のクロックとM2052により実行することになっています。
このまま、CDの音を聴いても高音質です。CD専用プレヤーとの音の違いを感じる理由は、使用するレーザー・ダイオードの特性によるのかもしれません。以前にも、TEAC,MARANTZブランドのCDレコーダーで同じように感じました。

この続きは、「オーディオ・アミーゴ」誌第十号(10月発行予定)に書かれる予定です。

2006/09/16(土) UNBALANCE←→BALANCE変換装置
まず、アンプの入力をUNBALANCEからBALANCEに変換するトランスを取り付けてみました。
音質は殆ど劣化せず、メリットもあるようです。
通常、製品にはBALANCE入力部に半導体回路を用いている場合が多いのですが、今回はトランスを使うことにしました。BALANCE伝送の原理に忠実であり、電源も不要です。
接続するコンポーネント間で、一方にのみBALANCEインターフェイスがあり、他方にない場合もあります。
このような時は、UNBALANCEE←→BALANCE変換装置が役に立つでしょう。

2006/09/15(金) 音質劣化のないBALANCE接続
CDプレヤー→アンプ、プリアンプ→パワーアンプなどの接続にBALANCE伝送をして音質上のメリットが得られるかどうか、検討を始めました。
BALANCE接続にはトランスを用いることになります。
トランスをCDプレヤーの出力段やパワーアンプの入力部に内蔵させれば、正しいBALANCE接続が出来ます。同時に、システムとしての音質が改善される効果が期待できます。
また、通常用いているUNBALANCE端子に、UNBALANCE←→BALANCE変換アダプターを接続すれば、接続の自由度が高くなることが予想できます。

9月絵日記の続き


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