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2006/02/24(金) スピーカーをドライブする完全な方法(必要にして十分)
いままでに分かってきた必要な条件は、
1.スピーカー1台ずつを独立してドライブする。(モノ・アンプを使う。)
2.アンプとスピーカーの間を最短距離で結ぶ。(モノ・アンプまたは内臓アンプを使う。)
3.無帰還アンプを使う。(スピーカーの逆起電力の影響から逃げる。)
4.アンプのパワー段は専用の電源から供給する。
5.手元からスピーカーまでの距離が長い場合には、適度なインピーダンスで配線する。
6.小レベルの信号の回路と電力を扱うパワー段を出来るだけ分離する。
など、アンプとスピーカーの理想の関係を実現しなければなりません。
3チャンネル以上のマルチ・チャンネルで再生するときには、ますますこのような条件が有利になります。
パワーエクストラのよいところは、
いままでのアンプをそのまま使用して、上記の条件を実現できることです。

2006/02/23(木) パワーエクストラの存在理由
パワーエクストラEX-1を左右のスピーカーに1台ずつつないで見ました。
いままでスピーカーを直接ドライブしていたのは、ゲルマニウム。アンプです。スピーカーケーブルの長さはいままでと同じです。
さらにスピーカーが生き生きと音を出します。
パワーエクストラはシリコン・トランジスターで作られています。
ゲルマニウムアンプでよい音を出していたので、そのよさが差し引かれるのではと予想しました。
ところが、パワーエクストラの原理的なメリットが結果に出て、その効果が確認できたのです。

これを初めて原理試作した時には、実はゲルマニウムを使っていたのです。その後安定で信頼性のあるものにするためにシリコンに変更しました。
次の夢としては、これをゲルマニウムで完成できればと考えています。

2006/02/20(月) 量から質への転換
ケーブルの長さ50cmによる音の変化は予測を超えたものでした。
短く接続することは過去に何度もやっていたことですが、この2日間は今までに繰り返し聴いたディスクをまた何度も聴きなおしています。すべてのディスクが違って聴こえるのです。考えさせられています。音楽のダイナミックレンジ、情報の周波数レンジがはるかに広く聴こえます。
10cmで接続したらどういうことになるか。
電源の容量やケーブルの太さの問題ではありません。
アンプは負荷に大きな電流を流せることが重要なのではありません。
小出力のアンプ、小さな電源のアンプ、乾電池電源のアンプがスピーカーを良く鳴らしきる事実があります。
アンプとスピーカーはそういう関係なのですね。

2006/02/19(日) スピーカーの瞬発力
「パワーエクストラ」が効果を発揮する理由は、アンプの制動がスピーカーに対して確実に働くからに外なりません。
DEMOに使うスピーカーに「パワーエクストラ内臓型」を選んだのも反応の速い、瞬発力のある音だったからです。
音の良いスピーカーケーブルを使う場合にも、その良さを更に発揮させるために出来ることがあります。
アンプの配置を考えて1メートルを半分の50センチメートルにしました。結果は期待どうりで、いっそうアンプ、ケーブル、スピーカーの良さがわかるようになりました。
ケーブルの長さはアンプ、スピーカーの能力を0〜100%まで左右する要素です。試してはいつも原点に戻ることの重要性に気がつきます。

2006/02/17(金) ハイテクとローテクのハイブリッド
音の良いスピーカーケーブルについて。

音質に関して信頼できるスピーカー・ケーブルが無かったのですが、久々にこれは使えるというケーブルが出来てきました。
そこにはナノの材料が使われているということですが、今まで体験しなかった音の良さを聴き取ることが出来ました。(写真上が試作品)できるだけ短いピッチで撚って使いました。
今回量産品として設計されたもの(写真下)を聴いてみると、ケーブルとして格段に良い音になりました。
その理由は、ケーブル製作の要をしっかり実行したことです。端末を処理するためにナイフを入れてみて、そのことがよくわかります。構成する材料(素材)のすべてが高価なものではありませんが、製品は高級品と言えるものになりました。

2006/02/15(水) 縁の下その二
写真はスタンドの上に載ったスピーカーの裏側です。アンプに接続するターミナルの他に、ACアダプターのジャックがあります。ここにDC12Vを入力します。
このスピーカー・システムは「パワーエクストラ」を内蔵しています。アクティブ・スピーカーですが他のパワー・アンプを内蔵したものと異なり、ライン入力ではなく、パワー・アンプから入力します。ですから普通のスピーカーのようにスピーカーケーブルを接続します。
すると、パワー・アンプにとっては、負荷が軽くなりライン・レベルの信号を出力することになり、スピーカー・ケーブルの長さ、太さによる影響が少なくなります。
このDC電源は小型のスイッチング方式のACアダプターから供給していますが、DEMOの音量を上げてもパワーの不足を感じさせることが無く満足なパフォーマンスを示しました。

2006/02/13(月) AG SYSTEMの縁の下
システムの質を高める手段をいくつか紹介して行きます。
どの部分でも振動に関わる問題があり、音を大きく変化させますが、ただ音を変化させるのではなく、根本の原因をはっきりさせてそれを解決することがよい結果になります。
スピーカーを支える部分はとても重大な結果を生みます。
スタンドとスピーカー本体との接点には点で支える3箇所のネジがあります。
コーリアンのベースに埋め込んだ4mmのネジの先端を尖らせてエンクロージャーの底面に当てています。
真鍮のネジとM2052制振合金のネジを較べるとまったく違う音です。

2006/02/10(金) 贅沢な音
何台目かのポータブルCDプレヤーです。
カスタマイズを依頼されたものが完成しました。
改造が終わり出た音には聞き耳を立を立てるような印象はありません。しかし、何枚か聴き慣れたディスクを換えてゆくうちに、これはやはりただ事ではないと感じられました。
”音楽を感じさせてくれる音”です。
聴いている時間が豊かに思えるのです。
プレヤーの仕組みは特別なものです。
過剰品質とも思えるLC−AUDIO社の高品質クロックXO-3を取り付け、専用の電池ボックスから電源を供給しています。
ポータブルプレヤーに内臓のDAコンバーターからのアナログ出力でも豊かな音楽性のある表現になります。


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