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2005/05/31(火) クロックと制振合金部品(3)
信号波形が正しく変換されたとしても、そのアナログ信号をCDプレヤーは忠実に出力しなければなりません。これが出来ていないプレヤーは多いのです。
アンプと同じく、CDプレヤーの部品は振動が原因で微妙に音が変化しています。
いままでは、この原因を十分に解消出来る材料がなかったと言えます。それ故、不十分ながらゴムなどを利用して、音づくりがされていました。
この原因を解消出来る有効な材料として「M2052制振合金」が利用出来るようになりました。
(写真は、振動源の電源トランスの固定部に有効な制振スペーサー)

2005/05/30(月) クロックと制振合金部品(2)
クロックはデジダル・オーディオがアナログに戻るときに、その正確さを決める重要な要素です。これが正確でないと、聞こえる音が幾らよい音でもデフォルメされた情報を聴くことになります。正しい再生を聴ければ、音源の内容が正確に伝わるので、音楽、演奏が生き生きしてきます。ここが改善されないと、ぼけた音を聴くことになり、つまらなさ、退屈さを感じることになります。
別の言い方をすれば、アタックが弱まり、鈍くなってしまうのです。また音の「明るさ」が失われ「暗い」音になるとも言えます。
(写真はCDP−X5000用の制振合金部品)

2005/05/29(日) クロックと制振合金部品
音質改善のために、内部に手を加え通常に考えるよりもはるかに効果を上げる手段があります。
組み立て、製造の過程でふつう見のがされていることでもあるのですが、コストをかけてもその見返りは十分に得られるものなのです。
有効な後付け部品として、大活躍している「高品位クロック」と「制振合金部品」があります。

2005/05/10(火) オーディオ合宿
空気の良い、鳥の声に囲まれたピアノのある宿で、素敵な西洋料理とヴァイオリン演奏を楽しみました。
参加者は、江川実験室の常連を中心に酒と音楽を求める人たちです。
前回はインフィニティの大型スピーカーのあるロッジ、今回はタンノイのあるペンションでした。
テーマは、生演奏と録音、アナログとデジタル、自然と音楽、等々それぞれが思うままに体験したようです。
このような所で実力を発揮するのが、電池電源です。周りの空気となじむ自然さを感じさせてくれました。
ここでやり残したことが一つ、ゲルマニウム・アンプを電池電源で聴いてみなかったことです。

2005/05/02(月) CDの音の真実
いままでCDの音と思って聴いていた音が正確でないことは、一つの手段としてクロックを交換してみるとよくわかります。
ディスクのデータは最後には必ずアナログに変換されなければ聴くことが出来ません。どこかで必ずクロックに基づく変換作用がおこなわれているので、その時のクロックによりアナログの品質が影響されます。
理屈の上では、デジタル動作を利用する以上、クロックの正しさがなによりも優先されるように考えられます。
ただし、どんなに正しいアナログ変換がされても、その信号がストレートにスピーカーに到達されなければ、相変わらずデジタル音の欠点に付き合わされることになります。この落とし穴に落ちない様、御用心。


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