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2005/04/26(火) 価値ある資産の見直し
聴いてみるということが如何に大切か思い知らされました。
アナログ・レコードについて見直す気運が高まっているようです。
これで何本目かのSMEアームをM2052部品で改造しましたが、レコードを演奏して目を見開かせられる思いです。
レコードの弱点をほとんど感じさせない再生が可能です。
ひずみ、雑音がほとんど聞こえず、レコードの内周まで冴え渡る音楽に浸ることができます。

便利なデジタル音源からは想像できないような感動の一瞬です。

2005/04/14(木) 音楽再生のつぼ
CDをかけて聴き惚れることが少ないのですが、まれにつぼにはまった音が出てくることがあります。
こんな時はメディアの存在を忘れて音楽に浸ることが出来ます。
音質のことなど忘れさせてくれる、豊かな時間です。
その原因は、コンポーネント(CDプレヤー)が音楽をよく理解する設計者により設計されたものであると思われます。
演奏の現場から伝わって欲しいもの、出てきて欲しくない音、の区別が良く整理されているように考えられます。
このプレヤーは重要なパーツが入手出来た時期に製造された機種です。
今では生産出来ない状況です。
これをクロック交換、M2052制振加工するのですが、その結果は期待以上の音楽再生を出来ることになるでしょう

2005/04/10(日) 価値ある復権
アナログ・プレヤーの改善で過去のディスクが見違えるように蘇ることがわかってきました。
やはりレコード(LP)には、もっと良い音が記録されていたのですね。
古いカートリッジを付けても、どれもたいへん良い音で再生してくれます。カートリッジを選ぶ必要はあまりありません。
いまの技術でアーム、ターンテーブル(古い製品です)を組み立ててみると、古いレコードも驚くほどノイズ、歪みが少ないのです。
過去の資産を、価値ある状態に復元するのも楽しいことです。
そして、音楽を楽しんで聴く手段が実現できます。

2005/04/01(金) アナログへの回帰
どうやらオーディオにデジタルという命題に現時点での答えが見えてきました。
アナログのレコードの歴史が終わろうとしたかに見えた頃がありましたが、その時、ちょっと待てと行動を起こした人物がありました。豊富に記録された情報を十分に取り出さないまま結果として終わらせることは許せなかったのです。そして見事にアナログを蘇らせたのでした。
これにならえば、CDの音を結論づけるまえにそこに記録された情報をより多く取り出せるようにしてみなければなりません。そこを十分に検証せずに考えてもSACDのようなものしかできないのでしょう。
このごろ、アナログを真剣に聴く方々が多くなってきました。豊かな内容が聞き取れるからです。
さらに、以前には取り出せなかった音がその時のディスクから聴けるようになっています。アナログ再生の方法は驚くほど進化しています。
(写真はSMEのアームのナイフエッジ部分をM2052の部品に交換したところ。)


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