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2005/10/25(火) DAコンバーターのイメージ
いろいろなオーディオ機器に触れてわかったのですが、
どのようなシャーシの上に載せるかが、その最終品質を決める決め手となっているようです。また、デザインを見てその印象から音を想像できることも事実です。
スケルトン方式で組み立てた試作DAコンバーターは、音はよいのですが、この音を求める耳の良いリスナーのためには、音のよいケースをデザインしなければなりません。
ケースの蓋を閉じただけで、音が悪くなった経験があります。
高品位の音を実現するためのデザインを決め、試作を進めています。
最終のものではありませんが、そのイメージを示します。

2005/10/18(火) 静かなメカを実現する制振合金
わずか数cmのワイヤーが、CDの音を改善します。
アナログ・レコードの再生で学んだ考え方が、そのままCDの良い音の再生にも通用します。
目に見えない微少な振動が原因で良い音の再生を妨げていることがあります。
ミクロン単位の信号ピットのピックアップにおいても、アナログの要素が大きく影響しています。
モーターとベルトで回転させるCDディスクの回転軸に、M2052制振合金のワイヤーを加えるだけで不要な振動を吸収出来ることが証明できます。
通常は、軸に直結したモーターからの振動がディスクにも伝わり、再生音を曇らせているので、明解な音が聞こえません。
静かなメカは、CDに記録された情報を豊かに引き出します。いままで隠れていた細かい音が出るようになりました。そしてまた、音楽がゆっくり流れるようにも聞こえてきます。
見事な改善効果を実感できました。

2005/10/16(日) CDの音とDAコンバーター
CDの音の評価が上がらない理由のひとつにDAコンバーターが関わっています。
そこで最近は、サンプリング周波数の変換やアナログ波形に近似させる復元処理などを採用したDAコンバーターが出来ています。
ところが、やはりCDの音に豊かさを取り戻すところまで行かず、SACDなどに期待する向きもあります。
かってCDの出現後10年も経たない時に、DAコンバーターに音質の改善効果が期待できると試みられた時期がありました。(トランスポートとDA部のセパレート化など)その時には殆ど成果が無かったようです。
現在も市場にはDAコンバーターがあり、10万円から150万円ぐらいまでの価格です。
ところが、音を聴いてみるとセパレートにするメリットがどこにあるのだろうと思われるような場合が多いのです。
「ポータブルCDプレヤーで聴ける安心して聴ける音」を超えているものはあるのでしょうか。

2005/10/13(木) メカ技術の成果
CDの素晴らしい音が聴けました。
トランスポートとしてDORAGON CDを使い、new DACをつないだところ、録音された音の情報が予想を超えたものであることがわかりました。
このトランスポートは、CDの音のピックアップにメカニズムがとても重要であることを教えてくれます。
これと共に、特長を持った他のトランスポートと聴き較べてみると、メカニズムが音の性格を決めていることもよくわかります。
ただし、トランスポートのもう一つ重要な要素であるクロックも決め手になっています。クロックの品質が良くなければ、メカニズムの良さも生きてきません。

2005/10/07(金) DAの責任
CDの音を支配しているポイントが、DA変換の回路にあることがわかりました。
新しい試みのDAコンバーターで長い時間CDを聴いていて、これは確かだと考えられます。
というのは、いままでのデジタル・オーディオを聴いていた印象と、とても違い、”デジタル臭さ”が消えているのです。
過去に聴いた中で、最も”デジタル臭さ”が少なかった音はDCCの再生でした。
いま、新しいDAコンバーターを使うと、CDでもそれと同じ高品位の音の再生が出来ています。
もちろん、クロックの改善がないと、CDの音の悪さは解決できないようです。


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