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2004/10/27(水) DCD-SA500の変身
江川実験室のテーマとしてマスター・クロック基板XO−3の取り付け実験を、サウンドデンのご協力により実行しました。
対象のひとつはDENONのSACDプレヤーDCD−SA500です。
音は見違えるように変化して、低音までたいへん見通しの良い音になりました。ピアノの演奏は、つまらないと聞こえていたものが実はとても深い音楽性を持つ優れた演奏だったのではないかと思えるまでに、違って聞こえるのです。
聞くところによるとこの光学メカはMARANTZのSA−8400とも同じ物で、その性能の高さがはっきり音に出てきたように考えます。
CDの音を正しく再生できるプレヤーとして納得できるものと言えるでしょう。

2004/10/21(木) FM放送の音
FM放送受信のアンテナを整備したのを機会に、FMチューナーをアンプにつなぎ音楽を聴いています。
これは楽しめます。
BGMとして流し続けてもCDよりも好ましい音です。
送信経路を含めて、送る側では信号がデジタル化されていると考えられます。CDなどがソースとして使われているでしょう。
しかし、チューナーから出てくる音はCDとは違います。なぜ音が良いのでしょうか。この音質は衛星のPCM放送などからは得られないのではないでしょうか。
いまのオーディオに重大な問題を提起してくれていると思います。

2004/10/13(水) 本来の音を取り戻すクロック交換
高級CDトランスポート(ベルトドライブ方式)を著名で高額なDAコンバーターと組み合わせてCDを聴きました。
ちょっと首を傾げる音です。なぜなら水晶交換しM2052を使った、同じくベルトドライブの一体型CDプレヤーが遥かに良い音にきこえたからです。
そこで、確かなクロックを発生するマスタークロック基板を取り付け、外部のACアダプターからその電源を供給しました。
すると音は一変し納得できる音になりました。
これにM2052を加えて完成度の高いものにします。
(写真中央に見える金属ケースの部品が基板にマウントされていた水晶振動子)

参照
http://homepage2.nifty.com/mantenboshi/audio-dangi-17.htm

2004/10/04(月) デジタル・アーカイブのすすめ
安全、確実なデジタル・オーディオの入れ物としてCDを使いこなす環境が出来ています。
そこで、音質面の改良を行なえばたいへん価値のある財産として、歴史的な音の記録を残すことが出来ます。また、それを楽に再生することが出来、感動をよみがえらせることが出来ます。
忘れ去られようとしている物に、アナログのディスク(SP,LPレコード)アナログのテープ(オープン・リール、カセット)があります。
FM放送の録音など、現在の音楽ソフトの音よりも良い音に聞こえるものも多いのです。このような音源を、音質に十分配慮してCD化してみるととても素晴らしい音で復刻できることがわかります。
一例としては、42年前〈1962年)に初めて買って聴いていたLPを最新のアナログ再生テクニックで復刻した演奏があります。これを聴いた人から、「このCD−Rはマスター・テープから録音したのですか。」と言われたこともあります。
また、遥か昔のリパッティ、ミケランジェリなどのエア・チェック・テープからのCD化したものも個人のコレクションとして、とても貴重なものです。
CDという入れ物を最大に生かすことで、もっともっと音楽を聴く生活が豊かになります。


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