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2003/09/30(火) 小型、高性能の組み合わせ成功
CDウオークマンEJ885の水晶振動子の交換に成功しました。
今回の水晶振動子は特に、CDウオークマンのために超小型の物を作ってもらいました。それで精度は可能な限りよくできています。
交換の結果は大変素晴らしく期待以上と言えます。
ディスクの正確な情報が聞えてきて、とてもこんな小型で価格の安いものから出ている音とは思えません。
このCDウオークマンEJ885の持ち主からの報告では、すでにクロック交換済みの据え置きCDプレヤー、DVDプレヤーをある面で超えていると言う評価です。
まだこの音を知らない方々、お考えになってください。
改造費は、水晶振動子のみの場合15000円で出来ます。(部品代を含む)

2003/09/24(水) SACDマルチCH.とスーパー・ステレオ再び
SACDマルチch。のソフトを幾つか聴いてみて。
生の楽器を録音した音楽ソフトであっても、作為的な音が周りから聞えてきてはすぐに飽きてしまうと思います。
それぞれの音のクヲリティが高くとも今の録音のつくりかたには疑問が残ります。
そこで、あのスーパー・ステレオ・プロセッサーを利用する事にします。
リアー・チャンネルの信号をーパー・ステレオ・プロセッサーに通して再生すると見事に臨場感、実在感が再現されます。
ーパー・ステレオ・プロセッサーのよいところは、モノ、2チャンネル・ステレオにも有効なことです。
つまり、マルチch。と同様にライブな雰囲気ですべての録音を聴く事が出来ます。
<写真>中央は7チャンネル・マスター・フェーダーの試作品とスーパー・ステレオ・プロセッサー
右はマルチch。アンプ(2ch.アンプ×3)

2003/09/23(火) 超小型で高性能
音楽をよい音で聴くにはCDウオークマンが一番の近道です。
CDウオークマンの音を理想に近づけるために、さらに改良して音を良くする事が出来ます。
重要なクロックの精度を上げるのに水晶振動子の高品質なものを取り付けるのですが、今回素晴らしいものを入手しました。
いままでは大きなサイズの水晶振動子を狭いスペースに苦労して収めていました。
いままでどうり高精度で超小型のこの部品は、これから届くCDウオークマンに取り付ける予定です。
また一台高音質CDウオークマンが誕生します。

2003/09/17(水) SACD
当然の事を述べます。
きのうまで苦心して音質改善を続けてきたSACDプレヤーがあります。
しかしまだ刺激的な音が残り、不満があります。
メカに弱点があるようで、外部にDAコンバーターを接続してもよくはなりません。(水晶は交換済み)
そこに例のスイングアーム方式のMERIDIANが来ました。
SACDで聴いていたディスクをこのCDプレヤーで聴いた方がよいのです。
比較に使用したディスクはCDとSACDのハイブリッド・ディスクです。
SACD再生よりもCD再生の方が音が良いという結果です。
このMERIDIANはこれから水晶を交換します。どこまで良くなるか楽しみです。

2003/09/12(金) 11.2896MHzの水晶振動子
11.2896MHzの水晶振動子を入手しました。
これはCDプレヤーROTELのRCD−965BXとSONYのSCD−XA777ESに使います。
さっそく交換してみました。
オリジナルの音を聴くと、ちょっと頼りないふやけた締まりのない音です。(ほかの手段で音質改善してあっても)そして、クロック(水晶)が変わるとしっかりと安心して聴ける音に変わります。
ROTELはあの、スイング・アームのピック・アップです。シンプルなつくりのプレヤーですが、なかなかの品位のある音になりました。
一方、これとは比較にならないほどのお金のかかった製品SONYのほうも頼りない音から、納得できる音に変わりました。
このプレヤーでSACDやマルチ・チャンネルのディスクがどんな音で聴けるか楽しみです。

2003/09/10(水) アンプの音を無色透明に近づける。
重要なポイント。
アンプの音質上の癖をすっかり取り除く事が出来ると、音楽を聴いてて自然に演奏や楽器の音色を受け入れる事が出来ます。
既製のアンプのすべてに当てはまるのは、コンデンサー、抵抗が癖を作っていないかと言う点です。
きょうは、ほとんど癖を感じさせないコンデンサー、抵抗を見つけ、交換の結果このことをあらためて確認しました。
その結果は、音がボケない、伸びやかに出る、細かくいろいろな音が聞えるようになる、もちろん長く聴いていて疲れない音です。
アンプの回路のコンデンサー1個、抵抗2個がほとんど全体を決めています。


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