☆−發−☆の日記
東風荘烈伝
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2004/08/29(日) 發゜∀゜)y―~ フリー〜26時間バトル
土曜日。午前中からフリーへ。
出だしは散々で、開始2時間程で3万近く程吹っ飛ぶ。
特に下手な事ををしてる訳ではないが、キツイ面子の上 一牌の後先で遅れを取る状態が続く。
ぬるい面子なら誰かがアホみたいなミスをして、多少運にソッポを向かれても浮上は早いのだが。。。

東一で序盤にリャンメンリーチをかけるも、中盤に親に追っかけられインパチ放銃。哀れ開始5分で虫の息。
残り1000点とかで「早く楽にして下さい」などと笑顔で冗談を飛ばすも、心の中では「ありえんだろ!今すぐチネ!」などと罵声を浴びせる俺←

その後最悪の状態は抜けるも、一進一退で午後3時過ぎには「もう帰ろうかな。。」なんて少し弱気になる。
が、今まで何度もこういう状態を打破してきたんだ、しっかり打ってさえいればそのうち風向きも変わるだろう。と思いながら勝負続行。

午後7時。
多少手牌が軽くなってくるも、依然マイナスモード。
普段ならそろそろ帰る時間なので、キリの良いとこで席を立つのだが、今日は嫁さんが実家に帰っているので、時間は気にせず打つことが出来る。
こうなったらトコトン勝負してみるか と、気合を入れなおす。

午後11時。打ち始めて12時間 ついに追い風が吹き始める。
不思議と疲れを感じず、集中力も持続でき、自分なりに隙の無い麻雀が打てている。
何故か役牌が配牌でトイツで入る確率が異常に高くなったので、積極的に鳴きまくるとボチボチトップが取れるようになってきた。

日付が変わる午前0時頃。確変モードに入るきっかけとなる時が来た。
オーラス南家で、トップ目の下チャと31000点差。
有効牌を引きまくり僅か5巡目で、手牌が

233445(赤)m4568889p ドラ8p

リーチすればツモッパネ。が、感覚的にこれは最終形では無いと感じたので即リーはせず。
すると2巡後に6pを引く。ここでリーチ。
少しツモ切りを繰り返していると、トップ目のおっさんが
「差し込んで終わりにしてもいいな」
などと点数に守られているせいか、余裕の発言。
「でも前に差し込んだらハネマンだった事もあるんだよ。ハハハ」
などと言いながら、中盤過ぎに7p放銃。
俺が「予想よりちょっと高いかもしれないですよ」といいながら
手牌を倒し、裏ドラをめくると裏ドラが3m

俺、「倍マンの3枚ですね」

おっさん「(;´д`) 」

おっさんの心をボッキリと折ってやる和了サイコー(・∀・)
で、ここから四暗刻を含む6連勝を飾る。
楽な展開は四暗刻をあがった時だけで、後は接戦のオーラス勝負がほとんどだったが、全て勝ちきっての6連勝。
なんか牌と一体化したような感覚だった。


日曜日、午後一時。26時間の戦いに終わりを告げるラストコール。

日付が変わった頃から吹きはじめた風を完全に捉え、2回に1回近くトップが取れる状態が12時間ほど続いた。
最後は心身共に疲れ果て、椅子から立ち上がると足がカクカクなったw
膨れ上がったポケットから100枚以上はある1000円札を手にカウンターで逆両替。

外に出ると日が高く、眩しさにちょっと頭がクラッ 久しぶりに感じる感覚だった。


―結果―
トータル80戦程。
プラス10万程で場代4万ぐらい。
差引6万程プラス。


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