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2006/10/30(月) そそ、そういう返しかよ!
職場にいらっしゃった、年上(うーんと年上)の方(女性)に、
「捻挫してこれ、、、」
と言って装具をつけた足を見せたら、
「わあ!」
って、こっちが引くぐらい大げさに驚かれた上に、
「もう、若くないってことがわかったろう?」
なんて言われて一瞬絶句、、、。
「はあ?」って思ってしまった。

捻挫に年は関係ないだろ? なんでそんな悪辣な受け応えになるかなあ。。

ま、運動不足で動きが鈍くてとかいうことならさあ、
年のせいって言われてもしかたはないけど、
スポーツやってりゃ若くても捻挫してしまうことはあるやろ。

言ったわたしが馬鹿だった。
もうー、疲れる。
ものすごく、ズレている。 思わぬところに受け応えが逸れていく。
ま、何を期待して言ったわけでもないけどさー、

「このヒトにしゃべった私が悪かった。。」

って、心の中で思うことぐらい情けないことはないね。。。

2006/10/29(日) 怒られるけど内緒で、、、
昨日、整形外科で足首に装具を付けてもらって帰ってきて、
お風呂のとき以外はずっと付けているけど、つけていても
ギブスのように足首を完全に固めているワケじゃないから、
体重がかかるのが軽減されるだけで、関節は動くのだ。
これでしばらく養生すれば傷ついた靭帯も回復するんだろうけど、
有酸素運動をしないでいるのがどうにも、不安で。。。
まあ、ここのところ、晩ご飯のときに大量に、って言っても
丸っとの4分の1ぐらいだけど、キャベツをどっさり食べているのが
ベリィナイスらしくて、おかずだけでけっこうお腹がはって、
ご飯の量が半分でよくなくなっているせいか、体重は減ってきている。

だけど、心肺機能とか、山登りのための筋力とか、
元に戻っちゃうのが不安で、実は昨夜、ちょっと試しに踏み台昇降をしてみた。
装具で支えられているせいか、右足には、いつものような
ふくらはぎにガツンと来る感じがまるでない。
これじゃあたぶん、やっても右足のフクラの筋トレにはならないな…。
だけど、有酸素運動にはなるから、まあ、2日に1回ぐらい、やろうかな、、
というか、やらずにはいられないと思う。。
荷物も背負わず、ピッチもゆっくりだから、心拍数は100もいかないくらいだけど、
やらないよりはマシだろう。。

今日は午前中は津軽三味線の練習をした。指を立てた状態で、
もっと指の間が開いて欲しい。お化けみたいに。(笑)
ちょっと前にテレビで見たけど、玉木宏さんのピースサインは恐い!
90度以上、100度ぐらいは開いてるんじゃないかと思った。
(人指し指と中指の間がですよ!)
宇宙人の触角様の目(?)みたいだった。でも、すんごいうらやましい…。

午後は、なかなか時間がとれず、
読む態勢になれなかった京極本 『邪魅の雫』 を読もう。
実は金曜日に高知市の整形外科へ行ったとき、この分厚い京極本を
持って行ったのだけど、10分もしないうちに呼ばれて、
ぜんぜん読めなかったのだ。
昨日は少し読んだ。今日は、読破したい。
でもやっぱり一気に読むのはもったいないかな。

2006/10/25(水) 弱いところを克服せねば、、、
今日は久々に、トータルで2時間、踏み台昇降をやった。
右足首と甲の痛みもほとんど取れて、踏み台を踏む分には
左ひざも痛くはなかった。
だけど、念のため、荷物を背負うのは今週いっぱいは
やめておこうと思う。そのかわりにできるだけ時間を延ばしたい。
膝痛をカバーするためのじん帯周辺の筋肉を鍛える
トレーニングというのがあるようなので、それも地道に試して
みようかと思う。

体脂肪は、けっこう落ちてきたのに、体重の落ちぐあいは
相変わらず緩やか…。
下腹にはまだ肉が残っているけど、あばらの下あたりが
けっこうえぐれてきたのに、落ちた分に相当する筋肉が、
いったいどこについたというのだろう。
相殺するだけの入れ替わりは、絶対ありえない。はず…。(同時には。)

ま、いっか。晩ご飯を食べたあとは極力うたた寝をしないように、
がんばろう。

日々の生活の中では己の精神のふがいなさを曝け出して、
負け負けで生きているから、せめて好きなことのため
の努力はちゃんとやろうと思うのさー。
まだまだ、甘いんだわさー。

2006/10/17(火) 単独行
「最近山、行きゆう?」

って聞かれて、

「うん、けっこう毎週行きゆうよ。まあ、単独ばっかりやけどね。」

と答えて、あ、しまった、、と思った。

「えー、単独で山へ行って怖くない?」

ほーらきた。。

「、、、、まあ、よくそう聞かれるけど、私にとっては普通の行動に なっちゅうきねー。」

「ふーん、、、。前に、単独で行ってた人を知っちゅうけどねー、、」

そこで、人が入ってきて、話が切れた。そのままその人(女性)は、行ってしまった。
その人が、知っちゅうという人(当然、女性だろう)を、私もたぶん知っている。
ずいぶん前に結婚して、たぶんその後は単独どころか、山登りそのものも
ほとんどしなくなっていると思われる人だと思う。

実際、結婚を間近に控えたある日、「もう当分山へ来られないだろうから」と言って、
瓶ヶ森に一人で登って行く彼女を見かけたと、誰かから聞いた。

その彼女にとって、山へ行くのが、何かの代償だったというわけではけっしてないと思うけど、
今、「また行きたいなー。」と思うことはあっても、行けないことが
彼女をひどく苦しめているということはないだろう。
(と、想像する。実に勝手な想像なのだが。)

満たされている部分が大きければ、他の部分が少々しぼんでも、気にならないものだ。
逆に、一番大きい部分がしぼんでいると、他の些細なことで喜びがあっても、
それで心が満面のバラ色になることはなかったりする。

私にとっての単独行は、何かの代償なのだろうか、、、
と考えれば、高校の頃のことをすぐに思い出す。
ただ、無性に、山の中を歩きたくて、どんどんどんどん、ただ山道を歩いてみたくて、
毎夜、布団の中でほぞを噛む思いをしていた。
その頃の私は、山へ行く手段もなければ、自分が歩きたいと思うような山道が、どこにあるのかさえ
知る術を知らなかった。

だけど本当に、大げさではなく、身もだえするほど山道というものを歩いてみたくてしょうがなかった。
「登山」 というくくりではなく、 「山の中の山道を歩く」 という行為に憧れていた。

なんで、私はこうなんだろう。。。とも考えた。
白土三平の、『カムイ伝』 の影響も強いと思う。

「一人で山へ行って、恐くない?」

たぶん、そう聞く人には、私という人物は、もの凄く異質に思えるのかもしれない。
だけど私の心象には、子供の頃から、今 実際歩いている山道の情景が、
確かにあった。

ただ、現実になっただけのことなのだ。

  わっかるかなあ、、、、、。


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2006/10/03(火) いたい、、、、、
踏みしめ過ぎて、右足が痛い。
足首から甲にかけて、普通に歩くだけで痛い。
や、やばい、、かな。。

踏み台昇降は1、2日ぐらい自粛した方がいいかも、、

とか思いつつ、やっぱり我慢できす、今朝も踏んでしまった。
まあ、踏めるんだから骨に異常はない、、と思う。
でも、荷物は背負わず、ピッチも上げずに40分。。
軽く、汗ばんだだけだ。。。

これでもやらないよりはカロリー消費になっただろう。
だけど今日からまたしばらく、テーピングが欠かせない毎日だな。

2006/10/02(月) 完全な休筋日にはならず、、、
雨の日曜日、、午前中いっぱい三味線の練習をして、
午後は少し本を読んで、うつらうつら、、、
そして夕方、やっぱり手持ち無沙汰になって、
荷物を背負って踏み台昇降しちゃいました。。

最初に腕の後ろ側を後ろに引き上げながらやると、
きついので、けっこう脈拍も上がります。
が、長く持たないので普通に腕振りしながらに戻すと、
心拍も落ち着いてしまいます。

少しピッチを上げて軽く駆け足ぐらいでやって、どうにか
目標心拍数まで上げたりとか、いろいろ工夫してやって、、
まあ、涙ぐましいもんですが、
その成果はやっぱりふくらはぎだけに現れているようでございます。(-_-)

筋肉量が増えてまた少し体重が増えてしまった。
これからまたショコるんだけど、荷物なしで鴻江ベルトだけ締めて、
ピッチを速くしたままやってみようかなー。。。
実は、右足の甲が少し痛い。踏みすぎかな、、、、、。

2006/10/01(日) 有酸素運動したいのに筋トレになってる?
ちゅうか、いちおう有酸素運動にはなってるけど、
心拍数が100ちょいぐらいまでしか上がらんので
脂肪燃焼の効率はいまいちなんじゃないかと・・・。

心拍数を上げるには、荷物を背負い、歌いながら踏み台昇降しないと
ダメなのだ、あ〜ぴょんの場合。

だけど、金曜日にかむと嶽登山道の段々坂を2往復、
土曜日に五在所山の登りのコースをピストン、
その間、自宅ではちゃんと踏み台昇降もやってたもんだから、
さすがに今朝(今、午前3時58分。)は、
フクラが凝っていて、重い荷物を背負ってなくても
ガッツンガッツン負荷がかかる。。。

だけど、重い負荷を感じるのはフクラと腰回りだけで、
やっぱり心拍数は上がってこないし、
これじゃあ有酸素運動してるのか、筋トレしてるのかわかんねー、、

とか思って、20分で切り上げてしまった。
ちっとはフクラも休めてあげないと超回復するヒマないだろしねー。
脂肪が燃えないなら、有酸素運動の意味ねいんだよ。。。
フクラの凝りが取れたらまた荷物背負って歌いながらショコって
心拍数上げられるからねー。

今日は天気が崩れるらしいから、筋肉休めも兼ねて、
ゆっくり三味線の練習をしようと思うのだー。
『邪魅の雫』 も読みたいけど、なんか、もったいなくて
まだ読み始められない。。だけど、読み始めたら没頭するやろ。


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