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2005/04/29(金) 山岳ドライブ
今日はなんとなく、日吉村から広域林道に入って、県境沿いの山岳ルートをドライブした。

道は、城川町と檮原村の境界を縫いながら大野ヶ原方面へ抜けていて、
対面2車線の快適なルートっす。以前も走ったことはあるけど、久しぶりやったので新鮮やった。

県道36号線へ出てからは、県境のカルスト台地上を走る道へは上がらず、
そのまま36号線を下って国道440号に下り、柳谷村から33号線に出て
越知町〜佐川町〜須崎市へと…。疲れた。

440号の狭い道では前に愛媛ナンバーのバイクが5台、その前に車が2台、さらにその前にはバイクが1台、
その先にはさらに車が1台いたらしく、ずうっと引きずられてしまった。

ライダー5名の方たち、車を抜くチャンスは何度もあったのに、その意思がまるでないらしく、
最後尾のあ〜ぴょんは、はっきり言ってイラッときていた。
蛇行走行して遊ぶ暇があったら、抜けよ、今!とか思ったりして。
わたしやったら今、抜く。とか、何度も思う場面があった。
5台いっぺんやなくて、1台ずつ追い越しかけられる場面は何度もあったぞ。

結局33号線へ出る直前の高知と松山方面の分岐まで引きずられちゃった。
その後、ライダーさんたちとは分かれたけど、その前にいた車は全部高知ナンバーやって、
それがまたのんびりしちゅう!あの、もうちっと速めに走ってくんないかな?

追い越しできる場所でやっと抜けたけど、一気抜きする格好に…。
こんなじゃあ、まるであ〜ぴょんが、いっつもガンガン飛ばして走ってるみたいやんか。
けっしてそんなことはないがやきー。

あしたはちゃんと、予定通り朝早く起きて、「早朝登山」して来ようっと。

2005/04/26(火) はっきり言って、今夜は酔ってます
今晩は、飲み会でした。
二次会の途中で出てきたけど、あ〜ぴょん、水割りだけは
知らん間に何杯もいってたりするので、
本日はけっこう酔ってます。眠いです。
けど、いま書き込みしながら椅子の曲をかけて歌ったりして。。
『エイズルコトナキシロモノ』コブシがまわるまわる!

酔ってるときに書道したことある人いる?
酔った状態で書くと、「おおっ、なかなかグ〜!」
とか、そのときは思うけんども、次の日酔いが醒めてから見たら、
「なんじゃ、こりゃあ!」

めっちゃくちゃ字が踊ってます。目も当てられません。
山や花の情報を見てメールくれた方への返信も、
酔いが醒めてからにします。
いちおう、そういう判断力は残っているみたいやねえ。

『羽根物人生』もコブシが回る回る!
あ、『はねとび』見なきゃ。。

2005/04/24(日) 本日も山行
昨日に続いて今日も山。お天気は昨日より良かったし、
展望の利く山に行きたくて、平家平へ。
実は先週も高薮からのルートの登山口までは行ったのだけど、
ちょっと時間が遅めやったし、登山口周辺には4、5台も車があって、うわあ、いっぱい来とる…。

まあ何となく登らずに帰ってきたけど、うって変わって今日は
ぜんぜん車がおらんかった。差が激しいこと。。

登り始めるとまあ、登山道はタチツボスミレだらけ。
それにヤマルリソウ。シコクブシ(四国に自生するトリカブト)
の葉っぱもグングン伸びてる感じやし、
他にも、キケマンやらミヤマハコベやらスズシロソウやら、
あとエイザンスミレも。
登り始めて5分も立たないところで足止め状態。もう、進まんやん!とか笑いながら撮って、
登り始めてからも、尾根に出るまでずっとタチツボスミレをちらちら気にしながら…。

尾根上の急登でピークに上がるとまあ!この辺アケボノだらけやん!
あと10日もすれば、このピークはピンクに染まることやろう。
それに、東側の下斜面には、コブシの群生。これは、終りかけ。

ピークからいったん鞍部に下ると、大木が根こそぎ倒れて登山道を塞いでた。
ここも台風の影響はすごかったんやな、やっぱり。
でも、横っちょに回れば倒れた木にノコが入れられ、ちゃんと通れるように
してくれてた。

その先で足谷登山口からのルートと合流して、平家平山頂へ、
南面の急勾配をじわりじわり、がしがし登る。風が強い。

登山口から1時間50分、最初に足止め食ってこの所要時間やから、
登りやすいルートではある。まあ、そこそこ急登箇所もあるんだけど。

山頂はいつも風が強いけど、今日もビュービュー!
さみいので、冠山の方へ少し岩場を下りる途中の木立の中に挟まるようにして
お日さんのぬくもりを身体にため込んでいたら、
6、7人ぐらいのグループの方々が中七番からやって来られたので、
立ち上がってまた山頂へ戻った。
記念撮影のシャッターを押してあげたりしてから、
やっとつながった携帯のiモードから掲示板に書き込みをして、
下山。本日の登山&下山時のmusicは人間椅子。
聴きながら登りながら、歌いながら、肩から上をぐるんぐるん…。人が見たらなんと思うでしょう。

2005/04/23(土) のんびり山行
今日は、楽しみにしていた三嶺〜剣山縦走がまたまたポシャッちゃったので、
予定を変更して高月山へ行ってみた。
少し前に、ちらっと今年の高月山は?って聞かれたし、
シャクナゲのつぼみのつき具合を見に行きたくなった。

須崎市から197号回りで鹿のコルまで約2時間ちょっと、ジャパハリネットのアルバム、
『東京ウォール』を聞きながらご機嫌のドライブ。
黒尊林道に入ると途中、『甘露水』を汲んでザックに積める。

黒尊林道は、山の斜面からの落石がザザッと車道へ流れている箇所が数箇所あったけど、
ちゃんと縁に寄せてくれていて通行に影響はなし。ありがたいっす。

高月山の登山道に入るとシャクナゲのツボミもたくさん着いてたし、
足元にはツルシキミの白い花、頭上にはヤブツバキの赤い花、
最低鞍部からしだいに急登となると、おなじみ、バイケイソウの芽吹き。

シロモジの花やアケボノツツジまで!距離の短いルートにいっぱい詰まった「大好き」を、のんびり堪能した一日でした。
山頂の高月明神さまも好きだから、ちょっとひょうげて撮ってみた。

山頂で『甘露水』を沸かしてカプチーノを飲んで、下山時も
あっちこっち止まってうろちょろ、楽しかったす〜。

2005/04/19(火) 来た来た来た〜
今晩、ふと気がついた。「アオバズクが鳴いてる!」
うぉしっ、来たか、今年も。

子供の頃住んでいた家はすぐそばにどでかい銀杏の木があって、
毎晩のようにアオバズクが来て鳴いていたから、
ほんっとに耳元で鳴いてるのを聞きながら育ったようなもんだ。

たぶん今もあの銀杏の木に飛んできて鳴いてるんだろう。
だいぶん距離が離れてしまったけど、
それでもちゃんと聞こえるのが嬉しい。

あれが私にとって、「でしこし」ではなくアオバズクの声になったのは、
中学生ぐらいの頃やったろうか。それまではほんとの正体を知らなかった。
「でしこし」と鳴く「でしこし」という存在、やった。
声がするんやから、実在の生き物であることは間違いないと思うたけど、

なら、何?

「鳥よ。」
と、父が言ったような…。
でも、鳥?鳥があんな風に鳴く?

「梟よ。」
「フクロウ?フクロウは、ホーホー、やろ?」

いまいち納得がいかないまま、実在の「もののけ?」の正体を、
知りたいと思う日々が続いた。
それは、相変わらず「でしこし」と鳴き続けていた。

そんなある晩、ぐっすり眠っていた私は、半覚醒の中、突然わかってしまった。
あ、フクロウだ!!

「ホウホウ、」
確かにそれは、「ホウホウ」と鳴いていた。
でも、目覚めてみるとその声は、あの「でしこし」の声だったのだ。

「でしこし」が、初めて「でしこし」ではなく、「ホウホウ」という
鳥の声に聞こえた、決定的夜だった。

もののけがもののけでなくなって、がっかりはしなかった。
それはどんな鳥なのか、フクロウの一種に違いないだろうが、
それはなんという名前で、どんな姿をしているのだろう。

それが知りたくて知りたくて、野鳥の図鑑を、母にねだってみたりした。
その図鑑に、ひときわ異彩を放つフクロウの写真が載っていた。
それが、「アオバズク」だった。
耳飾がなく、私にはその顔が、天狗のように見えた。

ある朝、テレビでそのアオバズクが、「でしこし」と同じ声で鳴くのを見た。
「これやー。」

それ以来、薄緑色の若葉の下からこちらを見下ろすアオバズが、
実際見たことはないのにいつも私の中にいる。

2005/04/17(日) 曲聴いてたら下りられなくなっちゃった。
今日も日中は暑かったなー。
天気もいいし、いちおうお出かけはしたけども、
結局、椅子の曲でぐりんぐりんしながらの、
山岳ルートドライブで終っちゃったな…。
スラッシュナンバーはどしても首振らずにはいられない。(^_^;)
かっちょいいす。

大川村の銚子の滝の登り口にあった壊れた竹の梯子は
すっかりなくなってた。
でも、斜面を這い上がれば、登って登れないこともない程度の
勾配やった。今回は登らんかったけど。

県道沿いに、めっちゃくちゃ大きなシモクレンの木があって、
満開やった。それはそれは見事やった。

標高1000mぐらいまで行く間、ツツジが咲いてたり、
ヤマザクラが今まさに舞い散っていたり、
やっぱ春はいいす!

2005/04/13(水) 山行目白押し!
今日も日中は暖かかった。
桜もあっという間に咲いて、あっという間に散っていっちゃった。
もっともっと渦を巻くぐらいの花吹雪を浴びたかったのに、
タイミングを逃しちゃいましたよ〜ん。

3月は忙しすぎて山レポもたんねある記レポもなかなか書けなくて、
ただ、休みの日に山へは行っていたから画像ばかりが溜まっていく日々やった。

まあぼちぼち、、書きはじめられそう。
ただ、どうしても編集とアップ作業は午前様になっちゃうなあ〜。

熊野古道レポもそろそろ取り掛からんと、ここのところの仕事量の多さに負けて、
記憶が引き出せなくなるかもな。

2005/04/10(日) 困ったもんだ
毎日毎日、どんなにフィルターかけても
すり抜けて送られてくるアダルトサイトからのメール。
ったく、ご苦労なこってすねえ。

その時間と労力、そんな不毛なことではなくもっと人に生きる力と活力を
与えることに使ってみたら?と、言いたくなるね。
不当な請求とか横行している昨今、ほんまに「あの手この手」で、
いかに人を貶めて美味い汁を吸おうかってことを、四六時中考えてる、、、
んやろうねえ…。おっそろしい。
やっぱそんな手段は、H系が一番食いつきがいいと当て込んでるちゅうか、
実際そうなのでしょうか?そんなちょんの間の快楽なんて、、ケッ。(-"-)

あ〜ぴょんの触手は自分に生きる力を与えてくれるものにしか、
動きませんからあ〜。

2005/04/09(土) 気の毒なことしちった。
今日、鷹羽ヶ森の登山道を登り始めて15分ぐらいのところで、
目の前の地面に茶色いヘビが『ののの〜っっ』と横たわってた。

「うわっ」
って、思わず声を出してしまったけど、基本的にヘビは嫌いじゃないので、じっと見てみたら、
あらやっぱりかわいい顔をしてる。
体長はけっこう長くて、100cm近くありそうやった。
ちょっと模様もあって、顔には3重ぐらいのラインが入ってた。
家に帰って調べたら、「ジムグリ」やったみたいで、おとなしいヘビとのこと。

そう、こっち見てたけどじっとしてぜんぜん動かんかったもんね。
やけど、のの〜っと登山道の橋から端まで横たわられちゃ、
ちょっと跨いでいくのも何やったので、ストックの先で持ち上げてどけようとしたら、
おとなしいジムグッちゃんもさすがに怒りはじめて、
ストックにガツンッ。 ごめんごめん!でもあなたのこと跨ぎたくないのよ、、

ソソッとも一度持ち上げようとしたら、今度は尻尾を小刻みに振りはじめた。
普段そんなに怒ることなんてないやろうし、「怒る」ってことは
ジムグッちゃんにとってはもしかしたら、
相当なストレス的負担になっちゃったかもしれない。。
ごめん〜、ほんま。

結局、ストックの動きに緊迫しながら動き始めたので、
何とか登山道の下の斜面に誘導して、去っていただいた。
ふうっ、、そおっっと跨いだほうが正解やったのかもしれんな。

2005/04/08(金) 人が寝静まったころ黙々と。
仕事のほうは相変わらずおっつかない状態やけども、
まあ「焦り」の峠は越した感じで何とかかんとか、やれているのかな。

しかし家では晩方からうとうとしちゃって、夜中に目覚めて
丑三時にオービトレックを漕いでる。
60分漕ぐから、終わってお風呂に入ると朝になっちゃうんすけど…。
ま、またちょっと寝るんやけどね。

鍛えてはいるけど、これって健康的と言えるんやろか。、まっいっか。

4月絵日記の続き


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